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シルキーポケットの評判&メリット・デメリットを紹介

シルキーポケットの評判&メリット・デメリットを紹介

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シルキーポケットは日本ベッドの人気シリーズの1つで、その名の通りシルクのようなやわらかな手触りが特徴です。日本で初めてのベッドメーカーで、直接コイルの上に横になっても眠れるほどバネ感も気にならず、7種類ある好みの寝心地から選べるのも評判になっています。一方で、高品質な分、高額になのが気になるという声もあります。

この記事では、日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」の評判・口コミについて、他社人気マットレスとの比較を含めて解説します。

目次

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」とは?

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」は、コイルの上でも眠れるような寝心地を目標に開発されたマットレスで、ポケットコイルにもこだわりがあります。

シルキーポケットには、上位モデルのピロートップシルキーポケットのほかに、シルキーシフォン・シルキーフォルテ・シルキーパフ・そして3つの硬さから選べるシルキーポケット(ウール入)があります。

日本ベッドのマットレスは一流ホテルや宮内庁施設にも納入されているものですが、シルキーポケットなら、シングルサイズで170,500円から購入が可能です。サイズは、シングルからクイーン、シルキーポケット(ウール入)レギュラーとハードに関しては、スモールシングルからキングサイズまでが選べます。

結論!シルキーポケットの口コミ・評価

総合評価4点/5点
仰向き寝4.5点/5点
横向き寝4点/5点
端の沈み込み5点/5点
通気性4点/5点
寝返り3.5点/5点
底付きのなさ4.5点/5点
素材の品質5点/5点
耐久性4.5点/5点
衛生面4.5点/5点
取り扱いやすさ3.5点/5点
価格3.5点/5点

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」の評価まとめ

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」は、シングルでも重さが22㎏あるので女性はやや取り扱いに苦労する場合もあります。ただし、同じ厚手タイプのポケットコイルマットレスの一般的な重量と同じなので、このタイプのマットレスを求めるなら妥協する必要があるでしょう。

価格に関しても、他人気メーカーのサータ・シーリーにくらべると高いコスパという結果になり、全体的に高評価です。また、シルキーポケットで眠るようになってから腰痛が軽くなったという声も多く見られました。圧迫感なく朝までぐっすり眠りたい、睡眠の質を高めたい方にもおすすめのマットレスです。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」の基本スペック

ダブルサイズのマットレスを参考に、厚さ・素材・重量・硬さ・寿命目安・保証の有無・生産国・評価・価格を表にしています。

厚さ25㎝
素材ウレタン・ウール
ハード:ハードフェルト
重量31㎏
硬さレギュラー・ハード・ソフトの3種類
寿命目安10年
保証2年保証
生産国日本
評価4点
価格214,500円

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」の特徴

①シルクのような寝心地

シルキーポケットは、コイルの上に直接、横になっても眠れるほどバネ感が気にならないよう、バネを細かく巻くなどの工夫が施されています。蜂の巣のように交互配列で並べられたポケットコイルが、睡眠時の身体にかかる負担を分散してやわらげてくれるので、肩こりや腰痛対策としても高い評判があります。

寝心地に徹底的にこだわり、0.1㎜単位で調整、1.2㎜・1.3㎜・1.4㎜・1.6㎜のポケットコイルを使い分けているのも特徴です。また、テープエッジといって側面部分も真っすぐに作られています。安価なマットレスにありがちな側面部分の波立ちがないので、安定して身体を支えれらます。

②比率の高い超高密度ポケットコイル

シルキーポケットには、ポケットコイルの耐久性を向上させるための特殊な加熱処理が施されているため長く愛用できます。もちろん、日本人好みのやや硬めの寝心地も選べます。一般的なマットレスのポケットコイルの数はシングルサイズで400個から500個程度です。

これに対してシルキーポケットに使われているポケットコイルの数は、シングルサイズでも1200個と、約3倍ほどの密度があります。また、ウレタンなどクッション材の量を減らして、ポケットコイルで身体を支える構造にこだわっています。コイルの太さも0.1㎜単位で変えることで、マットレスの硬さを調整しています。

③体の動きに連動する

シルキーポケットは千鳥組みといって、蜂の巣型に並べられたコイルが特徴です。また、フレックスアセンブリといって、身体の動きに連動してフィットさせるためコイルの側面を接着せず、コイル上部のみを接着しています。

身体を点で支え独立してポケットコイルが動くので、優れた体圧分散性があり、マットレス表面のクッション材も薄めに作られているので朝までぐっすり眠れます。

④マットレスの硬さが選べる

シルキーポケットは、ソフト・レギュラー・ハードの3つの硬さから選べるという特徴があります。1.2㎜・1.3㎜・1.4㎜のコイルの線径でマットレスの硬さを調整しています。価格は、シングル170,500円・セミダブル192,500円・ダブル214,500円・クイーン236,500円となっています。

レギュラー

シルキーポケットのスタンダードタイプで、日本人の体型にフィットしやすく、年齢を問わずに使えるのが特徴のマットレスです。シルキーポケットレギュラーに使われているコイルの線径は1.3㎜。ほどよい反発力と沈み込みで上質な寝心地は、腰痛でお悩みの方にもおすすめです。

ハード

シルキーポケットハードは、硬めのマットレスが好みの方におすすめのマットレスで、スポーツマンなど、筋肉質な方や身体の大きな方でも安心して使えるのが特徴です。使われているコイルの線径は1.4㎜で、中材には弾力のあるハードフェルトを採用しています。布団の寝心地が好み・腰痛でお悩みの方にも適したマットレスです。

ソフト

包み込まれるようなやさしい寝心地が好みという方には、シルキーポケットのソフトタイプがおすすめです。横向きで眠っても肩や腕が圧迫される心配がないので、横向きで眠る方にもぴったりです。コイルの線径も1.2㎜と細めで、細身の方や女性にも高い評判があります。

⑤一流ホテルに納入されているほど高品質

シルキーポケットを製造している日本ベッドは、帝国ホテル・ホテルオークラ・ホテルニューオータニ、星野リゾート・ハイアットリージェンシーなどの一流ホテルにも導入されています。シルキーポケットには国産のポケットコイルや国産の生地を使用、すべて国産のものを使って日本の職人が手掛けています。

中材が上質になるほど値段は高額になり、高級モデルになるほどやわらかな寝心地です。ほかに、宮内庁施設・赤坂や京都の迎賓館にもベッドを納入しているため、品質は申し分なく、日本を代表するベッドメーカーです。また、通気口・抗菌・防臭など、機能にも優れています。

⑥曲線的なデザイン

シルキーポケットには、ロールガードといってマットレスの端部分にウレタンで包んだワイヤーを使っています。ロールガードの施されたマットレスは傷みにくく、ソフトな肌触りで丈夫なのが特徴。また、テープエッジといって、側面の生地が真っすぐに整ったデザインも魅力です。

⑦両面使える

シルキーポケットは厚さが25㎝もありながら、マットレスの上部と下部分・表面と裏面を返してローテーションとして使えるのも魅力です。2~3ヶ月に一度、衣替えと同じタイミングでローテーションして使うことで、マットレスも長持ちします。

シルキーポケットの寝心地を評価レビュー

仰向き寝

シルキーポケットは、コイルの上に直接、寝てもバネ感が気にならないので仰向き寝にも向いています。バネを細かく巻いていて、適度な反発力があるのにソフトな寝心地も特徴です。また、千鳥組みといって、蜂の巣のように並べられた超高密度ポケットコイルが、仰向けで寝るときにかかる身体への負担を分散してくれます。

シルキーポケットのレギュラー・ハードタイプは腰痛対策としても人気で、睡眠時に首・肩・腰にかかる負担が気になる方にもおすすめです。

横向き寝

横向きの姿勢で眠る方には、シルキーポケットシリーズの中でも、「シルキーシフォン」がおすすめ。高弾性ウレタンを使用したシルキーシフォンはやわらかな寝心地ながらもほどよい弾力が特徴です。包み込まれるようなやさしい寝心地で、横向きで眠っても肩や腕の圧迫が気になりません。

背中のS字カーブをキープしてしっかり包み込んでくれるので、腰や背中の痛みが気にならない・ぐっすり眠れるようになったという声もありました。また、シルキーポケットの中で、最もソフトな寝心地の「シルキーパフ」もしっかり沈み込みますが底付き感はなく、横向きで眠る方にぴったりです。

端の沈み込み

シルキーポケットはマットレスの端にワイヤーを施し、さらにウレタンで包んだロールガード仕様で、端に座ってもやわらかな座り心地と安定感のあるのが特徴です。マットレスの端がソフトで安定しているので、立ち上がるときもスムーズです。

また、シルキーポケットハード・シルキーフォルテを除き、マットレス両端のポケットコイル3列に線径1.4㎜の太めのポケットコイルを使用。ポケットコイルを強化したボーダーサポート仕様になっています。

通気性

シルキーポケットのポケットコイルは、通気性の悪い一般的な不織布とは異なり、通気性・放湿性に優れた繊維が使われています。また、マットレス側面に通気口があるので、内部に湿気が溜まりにくくなっています。

寝返り

シルキーポケットには、千鳥組みという蜂の巣のように並べられた超高密度ポケットコイルが採用されています。側面を接着していない独立した動きで身体を支えるポケットコイルが、睡眠時の身体にかかる負担を分散し、寝返りしてもポケットコイルがしなやかに動いて身体に自然にフィットしてくれます。

また、寝返りがしにくいという方には、シルキーポケットの中でも、高弾性ウレタンを中材に使用したシルキーシフォンもおすすめです。トップにエステル綿、高比重・高弾圧ウレタンを採用し、ほどよい反発性で寝返りをサポートしてくれます。

底付きのなさ

シルキーポケットは超高密度ポケットコイルタイプのマットレスで、シングルサイズで1,200個ものポケットコイルを使用しています。ポケットコイルの比率が高く、底付き感のないのが特徴です。コイルの上に直接、寝ても眠れるほどバネ感も気になりません。適度な弾力と沈み込みで、快適に眠れます。

素材の品質

シルキーポケットは、宮内庁施設・赤坂や京都の迎賓館・帝国ホテルなどの一流ホテルにもベッドを納入している日本ベッドが手掛けたマットレスです。日本を代表するベッドメーカーのマットレスなので、品質は申し分ありません。

また、通気口がついていたり、抗菌・防臭機能のある生地を使用しているため、機能にも優れています。すべて国産のものを使って、日本の職人が作っているのもシルキーポケットの特徴です。より寝心地のソフトな高級モデルになるほど、クッション材は上質になり、値段も高額になります。

耐久性

シルキーポケットは、耐久性を上げるために加熱処理を施したポケットコイルを使用し、クッション材の比率も少ないためヘタりにくい特徴があります。シルキーポケットに使われているコイルの種類はSWRH62BBで、品質も高く10年以上の耐久性のあるものです。

また、口コミでは、20年以上愛用しているという人も多く見られました。ほかに、ロールガードといって、マットレスの端部分にウレタンで包んだワイヤーを採用しているため、マットレスが傷みにくく長持ちするよう工夫が施されています。

衛生面

シルキーポケットは、全日本ベッド工業会によるマットレスの環境基準をクリアした衛生マットレスです。低ホルムアルデヒドで環境にも優しい仕様になっています。また、表地のキルティング部分も抗菌・防臭効果のある素材が使われているので清潔が保てます。

取り扱いやすさ

シルキーポケットは洗濯できません。メンテナンスの際は、湿気対策として窓を開けて換気し、マットレスを立てかけて風をあてましょう。マットレス表面についたほこりは掃除機で吸い取れば取れます。

また、シルキーポケットは両面仕様のマットレスで、マットレスの上部と下部分・表面と裏面を返してローテーションすることもできます。ただし、レギュラータイプのシングルで重量22㎏とかなり重く、厚さもあるため、女性や高齢の方にはやや取り扱いづらい場合もあります。

価格

コスパを求めるならシルキーポケットよりも、同じ日本ベッドのビーズポケットがおすすめです。ビーズポケットならシングルサイズで11万円から購入できます。ただし、シルキーポケットも170,500円と高額にはなりますが、宮内庁に納入されるほど上質で、機能を追求した高級ベッドと同じメーカーのものとして見るとコスパは高くなります。また、10年以上の耐久性があるのも魅力で、長く使うほどにコスパは高まります。シモンズ・サータ・シーリーなどの他高級メーカーと比較しても高いコスパになっています。

日本ベッド「シルキーポケット」のSNS口コミ&評判

シルキーポケットのマットレスを実際に愛用している人の口コミをSNSでチェックしてみると以下のようなものがありました。次で、シルキーポケットのマットレスを実際に使っている人の良い口コミ・悪い口コミについて紹介します。

良い口コミ&評判

日本ベッドのシルキーポケットっていうマットレスを使って初めて寝たけど、起きたら身体のどこも痛くなくて、良いやつは本当に良いんだなぁって思った。

https://twitter.com/0305_sss/status/1474504751077531651

シルキーポケットを使いはじめると、朝起きたときの身体の痛みが気にならなくなったという口コミも見られました。良質なマットレスを使うことで、初めてこれまでのマットレスが体を圧迫していたことに気づく場合もあります。

暖かくなってきたので冬用の敷きパッドをなくしてボックスシーツの上で寝ています。コイルに近くなった分か、より寝心地が良くなったような。

https://twitter.com/ccADVTiZX3OVlNG/status/1371960225599614980

シルキーポケットは、ポケットコイルの上に直接寝ても得られる快適さを目的に開発されたマットレスです。敷パッドを使うことで寝心地が変わる場合もあるので、気になる場合はベッドパッドなしで過ごしてみる方法もあります。

ベッドの上が快適すぎて離れたくない。日本ベッドのシルキーポケットはマジで神商品。横になったが最後、目覚まし鳴るまで一直線。5・6時間ぐらいしか寝てなくてもすっきり出社!

https://twitter.com/chibimimi_3/status/1506073861896359938

シルキーポケットの寝心地が良すぎるという口コミです。シルキーポケットなら、朝までしっかり熟睡できるので寝覚めがよくなったという声もありました。

うちのマットレス、日本ベッドのシルキーポケットってやつなんですけど、そこらへんのホテルのベッドより余裕で寝心地がいいし体痛くならないし最高なのでぜひ。

https://twitter.com/you629/status/1216581204972949506

ホテルのベッドよりも快適な寝心地という口コミです。シルキーポケットはその名の通りシルクのような寝心地も魅力です。そのあまりの寝心地の良さに体験するとつい人に話したくなってしまいます。

日本ベッドのシルキーポケットにしてから腰痛が治ってきた。

https://twitter.com/HRKN1114v001/status/1527829706589974530

シルキーポケットで眠るようになってから腰痛が楽になったという声も多く見られました。シルキーポケットは、身体を点で支えるポケットコイルが独立した動きでしっかりサポートしてくれると評判です。

悪い口コミ&評判

唯一気になる点は、マットレスの厚みが結構あるので普通のベッドフレームに載せると床からの高さがちょっと高くなる。つまりベッドに座った時にちょっと高い。

https://twitter.com/YamabukiOrca/status/1360785717761253376

シルキーポケットはウール入のタイプでも厚さが25㎝あるため、厚みが少し気になるという声も見られました。マットレスの端が沈みこまないようにポケットコイルを強化したり、ウレタンに包んだワイヤーを通して工夫が施されていますが、実際に座ってみると高さが気になるという人もいます。

普通の睡眠が快適すぎて、安めのビジネスホテルのベッドだと逆に寝れなくなるのが欠点。あと高い。

https://twitter.com/m5PgR3mvHGZXlXG/status/1223617618604511232

シルキーポケットはポケットコイルの上に直接でも眠れるように、寝心地にこだわったマットレスです。そのため、シルキーポケットに慣れると、一流ホテル並みの快適な寝心地をふつうだと思ってしまう場合もあります。

重量がそれなりにあるので、ローテーションするときにかなり苦労します。

https://review.rakuten.co.jp/item/1/241801_10000013/cdo3-i0tfb-cr7z_2_541450283/?l2-id=review_PC_il_body_05

シルキーポケットはシングルで22㎏・ダブルで31㎏になり、かなり重量があります。両面仕様のマットレスなので、季節ごとに裏表を返してローテーションで使うことでマットレスの湿気対策ができますが、ローテーションするにはやや重すぎるという口コミも見られました。

私には思ってたより硬かったです。レギュラータイプを購入しましたが………。

シルキーポケットは硬さの選べるマットレスですが、体型によってはレギュラータイプでも硬めに感じる場合があります。マットレスが体型に合うか心配な場合は、お近くのショールームで一度試すことも可能です。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」と他人気マットレスの比較

日本ベッドの「シルキーポケット」と、シモンズ・サータ・シーリーの人気ブランドマットレスから同価格帯のものを比較しました。素材・サイズごとの価格・厚さ・重量・硬さ・通気性・返品交換の有無を表にしています。

【シモンズ】ニューフィットAA21212【サータ】ライトブリーズ5.8ボックストップ【シーリー】クラリス2
素材コットンファイヤーブロッカー・ウレタンフォーム・ブレスフォート・ポリエステル綿ポリエステル100%・化繊綿・ウレタン・ジェルラテックス
シングル176,000円176,000円187,000円
セミダブル187,000円183,100円203,500円
ダブル209,000円186,120円225,500円
クイーン231,000
厚さ28㎝31.5㎝28㎝
重量シングル:22.5㎏
セミダブル:27.5㎏
ダブル:30.5㎏
クイーン:33.5㎏
(※ミディアムソフトタイプ)
セミダブル:37.9㎏
ダブル:46.8㎏
シングル:19㎏
セミダブル:23㎏
ダブル:27㎏
硬さふつう・やややわらかめふつうやわらかめ
通気性やや悪い良いやや悪い
返品・交換の有無なしなし商品到着後8日以内

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」と他社人気マットレスを価格で比較

【日本ベッド】シルキーポケット【シモンズ】ニューフィットAA21212【サータ】ライトブリーズ5.8ボックストップ【シーリー】クラリス2
シングル170,500円176,000円176,000円187,000円
セミダブル192,500円187,000円183,100円203,500円
ダブル214,500円209,000円186,120円225,500円
クイーン236,500円231,000

サイズごとに価格帯で比較すると、シングルサイズだとシルキーポケットがいちばん購入しやすい価格になっています。シーリーの「クラリス2」はシルキーポケットよりも17,000円ほど高額になり、シモンズの「ニューフィットAA21212」サータの「ライトブリーズ5.8ボックストップ」とシルキーポケットをくらべても5,000円ほどの差があります。

また、ダブルサイズ以上を購入する場合には、サータの「ライトブリーズ5.8ボックストップ」が最も安い186,120円と、シルキーポケットの方が28,000円ほど高額になります。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」と他社人気マットレスを仕様で比較

ダブルサイズのマットレスを参考に、厚さ・通気性・コイルの数を表にしています。

【日本ベッド】シルキーポケット【シモンズ】ニューフィットAA21212【サータ】ライトブリーズ5.8ボックストップ【シーリー】クラリス2
厚さ25㎝28㎝31.5㎝28㎝
通気性良いやや悪い良いやや悪い
コイル数1,760個816個(※AA1312モデル)セミダブル:660個620個

日本ベッド・シモンズ・サータ・シーリー4の社のうち、最もマットレスに厚みがあるのは、サータの「ライトブリーズ5.8ボックストップ」で31.5㎝です。次がシーリー・シモンズの28㎝で、日本ベッドの「シルキーポケット」は25㎝とトップのサータと比べると6.5㎝の差があります。

ただし、シルキーポケットは、クッション材よりもポケットコイルの比率にこだわりのあるのが特徴です。また、ポケットコイルの数が最も多いのは日本ベッドの「シルクポケット」です。

コイルの数が多い順に並べると、シルキーポケット・シモンズ・サータ・シーリーの順になり、シルキーポケットとシーリーのクラリス2をくらべると3倍近く差がありました。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」と他社人気マットレスを特徴で比較

シルキーポケットは超高密度ポケットコイルを千鳥組みの交互配列にし、独立したポケットコイルの動きを可能にしているのが特徴です。また、シルクのように快適な寝心地も魅力。ほかにも、衛生マーク・国産の素材を使用して作られているなど高い品質を誇っています。以下で、シルキーポケット・シモンズ・サータ・シーリーそれぞれのマットレスの特徴を紹介します。

【シモンズ】ニューフィットAA21212は横向き寝にぴったり

シモンズはポケットコイルを最初に開発したメーカーとして知られていて、帝国ホテル・リッツカールトンなどの一流ホテルにもマットレスを納入している会社です。日本のシモンズ製品は日本国内で製造されています。

また、ポケットコイルには、1.7㎜・1.9㎜・2.1㎜ののコイルを部分によって使い分けているのも特徴です。シモンズ「ニューフィットAA21212」は、ソフトな寝心地ながらも高さ6.5インチ・コイル線径1.7㎜と太めのため横向きに寝ても底付き感がなく、しっかりと身体を支えてくれるのも魅力です。

【サータ】ライトブリーズ5.8ボックストップはゾーニングが魅力

サータはアメリカで6年続いて1位となった人気のベッドメーカーです。ヒルトンホテル・リーガロイヤルホテルなどの一流ホテルにマットレスを納入しており、日本では『ドリームベッド』として国内で製造しています。

1.9㎜・2㎜のコイルと、平行配列・交互配列と体の部位に合わせたゾーニングが特徴。通気性と耐久性に優れたブレスフォート素材をクッション材に使用しているので、包み込まれるような寝心地で身体をしっかり支えてくれます。

【シーリー】クラリス2は無重力タイプのマットレス

シーリーは宙に浮いているような感覚で眠れる無重力タイプのマットレスが人気です。シェラトンホテルやフォーシーズンズホテルにマットレスを納入しており、日本では『スリープセレクト』として国内で製造されています。

マットレスの上部のクッション材にはスーパーソフトウレタンと波型ウレタンを使用、さらにコイル上面にもソフトウレタンが詰められているため、体圧分散性に優れています。また、マットレスの反発力が体型や体圧にあわせて変わる『ポスチャーテックコイル』を採用。反発力がありながらも、優しい寝心地が魅力です。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」のメリットとデメリット

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」のメリット

送料無料

楽天やAmazonなどの通販サイトを使えば、沖縄や離島などの一部の地域を除いて送料無料で購入できます。マットレスの送料は安くても、8,000円以上するので、送料無料で販売しているショップが多いのは嬉しいですね。

腰痛対策

シルキーポケットを使うようになって腰痛がやわらいだという声も多く見られました。シルキーポケットは、蜂の巣状に並べられた超高密度ポケットコイルが肩や腰にかかる圧力を分散してくれます。横向きに寝ても、肩や腕の圧迫がなく痛みを感じないのも特徴です。

一流ホテルのような寝心地

ホテルに宿泊した際の快適な寝心地が忘れられずに日本ベッドのシルキーポケットを購入する人もいます。シルキーポケットは、まるでシルクのような寝心地が魅力で、帝国ホテル・ホテルニューオータニ・星野リゾートなどのホテルに導入されています。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」のデメリット

マットレスが沈み込みすぎる

大柄の方や筋肉質な方は、ソフトタイプのシルキーポケットだと身体が沈み込みすぎて寝返りに体力を消耗することもあるので注意が必要です。筋肉質な方は、ハードタイプのシルキーポケットを選ぶのがおすすめです。

また、17万円以上する買い物になります。体型に合うか心配な場合は、お近くのショールームで寝心地を試してみてから購入するようにしましょう。

マットレスが硬すぎる

小柄な方や細身の方には、超高密度ポケットコイルタイプのマットレスが体型に合わない場合もあります。細身の方は、ポケットコイルの数が増えるほど、マットレスが硬いと感じます。体型に合うか心配な場合は、お近くのショールームで寝心地を試してみるか、ソフトタイプを選ぶといいでしょう。

マットレスが扱いづらい

シルキーポケットはシングルサイズでも22㎏の重量・厚さも25㎝あるので持ち運びには向いていません。ただし、一般的なポケットコイルマットレスの重さとほぼ同じなので、このタイプのマットレスを購入する際は重さは妥協するしかないでしょう。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」がおすすめの方・おすすめできない方

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」がおすすめの方

アスリートなど筋肉質の方

筋肉質の方は、ソフトタイプの沈み込みやすいマットレスを選ぶとマットレスが沈み込みすぎて寝返りがしづらい・底付き感が気になってしまうため、硬めのマットレスしか選べない傾向があります。筋肉質の方でも、ハードタイプのシルキーポケットを選べば、高い体圧分散性と反発力があるのでマットレスが沈み込み過ぎず、ほどよい沈み込みで身体を包み、快適に眠れます。

横向きの姿勢で眠る方

シルキーポケットにはコイルの線径1.2㎜でソフトな寝心地のものもあります。シルキーポケットのソフトタイプは、適度に沈み込んだ方がリラックスして眠りやすいという方にもおすすめです。

また、一般的なやや硬めのマットレスが高い反発性があって横向きに眠ると腕や肩が圧迫されてしまうことがあるのにくらべて、シルキーポケットは横向きで眠っても肩や腕が圧迫される心配がありません。

腰痛対策としてマットレスを探している方

シルキーポケットはコイル同士の側面を接着していないため、ソフトな寝心地でも安定した寝姿勢をキープできるという特徴があります。1,200個以上ものポケットコイルを使った独立して動く超高密度ポケットコイルタイプのマットレスで体圧分散に優れ、睡眠時でも腰や肩に負担があまりかかりません。

寝ていてもコイルが背中に当たる感覚がしない・就寝時の背中の痛みがなくなったという声も多く見られ、ひどい腰痛のあるときでも眠れるようになった人もいます。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」がおすすめできない方

安価なマットレスを探している方

シルキーポケットはレギュラーのシングルサイズでも170,500円する高級タイプのマットレスです。すべて国産の材料を使って作られているので品質が高い分、どうしても値段は高くなってしまいます。

同じ日本ベッドのマットレスで「ビーズポケット」がありますが、こちらはシングルで11万円からとシルキーポケットよりも購入しやすい価格になっています。ほかに、セールなどを利用するのもおすすめです。

ソフトな寝心地が好みの方

シルキーポケットは、シングルサイズでも1,200個のポケットコイルを採用した超高密度ポケットコイルタイプのマットレスです。超高密度ポケットコイルマットレスは、ポケットコイルの数が多くなる分、体型によっては硬すぎる場合もあります。細身の方は、シルキーポケットの中でもソフトタイプを選ぶのがおすすめです。

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」の購入はどこがお得?

シルキーポケットの製造元である日本ベッドでは、定期的にイベントを開催しています。最近でも、2022年の4月15日から4月17日まで春のクリアランスセールが開催されました。日本ベッドの公式サイトによると、クリアランスセールを開催していたのは以下の店舗になります。

2022年春のクリアランスセール開催店舗一覧

  • 石塚家具
  • 亀屋百貨店
  • 協和インテリア
  • ザ・ホーム
  • 染谷家具店中延店
  • トレジャーハウスワタナベ
  • 丸石家具学芸大学店
  • ルームズ大正堂あざみ野店
  • ルームズ大正堂新横浜店
  • ルームズ大正堂玉川店
  • ルームズ大正堂本店

また、楽天市場の買えば買うほどポイント還元率がアップするお買い物マラソン開催時に利用できる2万円のクーポンを獲得しておくのもおすすめです。

シルキーポケットの気になるQ&A

寿命はどのくらい?

シルキーポケットに採用されているコイルの線種はSWRH62BBと高品質で、10年以上の使用が可能です。シルキーポケットを製造している日本ベッドではさらに耐久性を向上させるために特殊な加熱処理が施されています。

また、一般的なマットレスにくらべるとクッション材の比率が少ないので、ヘタりにくく長持ちしやすいのも特徴で、20年以上愛用しているという声もありました。

フローリングや床に直置きして大丈夫?

シルキーポケットの厚さは25㎝、重量も22㎏あります。シルキーポケットのような重量と厚さのあるタイプのマットレスを床に直置きすると、寝汗やマットレスの湿気が原因でカビが生えてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

ほかに、すのこを敷いて使う方法もありますが、シルキーポケットは重量のあるマットレスなのでベッドフレームを使うのがおすすめです。すのこを使う場合は、すのこの耐荷重も忘れずにチェックしましょう。

赤ちゃんや子どもが使っても平気?

大人にくらべて寝汗をたくさんかくお子さんには、通気口があって優れた通気性を誇るシルキーポケットがぴったり。子どもはボディラインの凹凸が少ないので、やや硬めのマットレスを選ぶのがおすすめです。

また、シルクポケットは全日本ベッド工業会によるマットレスの環境基準をクリアした抗菌・防臭機能に優れた衛生マットレスです。低ホルムアルデヒドの国産素材を使ったマットレスなので、お子さんでも安心です。

洗える?お手入れ方法は?

シルキーポケットは洗えるタイプのマットレスではありません。日常のお手入れでは、マットレス表面のほこりを掃除機で吸い取ったり、マットレスを立てかけて風通しをよくするなどのメンテナンスが可能です。

また、シルキーポケットは両面仕様のマットスで、季節ごとに一度マットレスの上部と下部分・表面と裏面を返し、ローテーションで使うと長持ちします。

保証内容・返品・交換可否は?

シルキーポケットには2年間のメーカー保証がついています。また、衛生商品に入るため、交換はできません。ただし、寝心地を調整するための修理として相談できたり、シルキーポケットシリーズに採用されているシート状の詰め物をマットレスの上に敷くなどの対応は可能です。

マットレスが合わないなどでお悩みの場合は、ショールームや公式サイトに問い合わせてみましょう。ほかに、ベッド・マットレスの通販専門店nerucoの1年保証サービスを利用する方法もあります。

製造元&販売会社はどこ?

シルキーポケットの製造元は、大正15年に創業の老舗ベッドブランド「日本ベッド」で、正式名所は日本ベッド製造株式会社といいます。日本ベッドのテーマは、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた上質な眠り。

日本ベッドは、赤坂や京都の迎賓館・帝国ホテルなどの一流ホテルにもベッドを納入している日本を代表するベッドブランドです。日本ベッドの創業者は帝国ホテルに勤めていた経験があり、イギリスへ行った際にベッドで眠る習慣を知って感動し、日本羽根工業社として開業したのが日本ベッドの始まりです。

現在では一般的となったコイルの耐久性を向上させるための加熱処理も、日本ベッドが初めて行いました。また、日本ベッドには、この記事でご紹介したシルキーポケットシリーズのほかに、ビーズポケットシリーズもあります。

日本ベッド製造株式会社の概要

社名日本ベッド製造株式会社
代表取締役社長宇佐美壽治
本社住所東京都港区南青山2-10-2
電話番号03-5413-7001(予約専用)
公式サイトhttps://www.nihonbed.com/

日本ベッドショールーム一覧

日本ベッド ショールーム青山(日本ベッド本社)
住所東京都港区南青山2-10-2
電話番号03-5413-8700(予約専用)
定休日水曜日・夏季・年末年始
営業時間平日:10:00~18:00/土日祝:10:30~18:30
日本ベッド 名古屋ショールーム
住所愛知県名古屋市中区丸の内1−15−20 ie丸の内ビルディング1F
電話番号052-218-2663
定休日火曜日・水曜日(木曜日・不定休)夏季・年末年始
営業時間11:00~18:00(予約制)
日本ベッド 大阪ショールーム
住所大阪府大阪市中央区農人橋1−4−33 アメリカーナビル9F
電話番号06-6947-1526
定休日水曜日(祝日不定休)夏季・年末年始
営業時間10:00~17:00(予約制)
日本ベッド 福岡ショールーム
住所福岡県福岡市博多区上呉服町10−10
電話番号092-272-1315
定休日火曜日・水曜日(木曜日・不定休)夏季・年末年始
営業時間11:00~18:00(予約制)
日本ベッド 仙台ギャラリー(仙台二日町家具ショールーム)
住所仙台市青葉区二日町8-6 島田ビル1F・2F
電話番号022-395-8402
定休日火曜日・水曜日・年末年始
営業時間10:00~18:00(予約制)

まとめ

日本ベッドのマットレス「シルキーポケット」はやわらかな絹のような寝心地が魅力の一方で、マットレスが硬く感じるという声も多く見られました。シルキーポケットはショールームでもお試しできるので、寝心地が心配な方は一度ショールームへ足を運んでみるのもおすすめです。

また、ソフトタイプは横向きでも仰向きで寝てもマットレスがほどよく沈み込み、ポケットコイルの比率も高いので底付き感がありません。朝、起きると肩や腕が痛むという方にもおすすめです。

送料無料での購入も可能なことや、定期的にセールが開催されているのも嬉しいですね。返品はできなくても、問い合わせやショールームで相談すれば、真摯に対応してくれるのも安心です。シルクのようなやわらかな寝心地で睡眠のクオリティを向上させたいという方は、ご紹介したサイトでぴったりのマットレスを探してみてください。

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