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睡眠アプリで自分の睡眠を知ろう。仕組みや選び方、おすすめアプリを紹介

睡眠アプリで自分の睡眠を知ろう。仕組みや選び方、おすすめアプリを紹介

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睡眠アプリは、普段自分では気づけないような自分の睡眠習慣を把握できます。就寝・起床時間を整えるだけでなく、いびきや歯ぎしりなど睡眠中のトラブルを改善し、質のよい睡眠を目指せるのです。睡眠アプリの仕組みやOSごとのおすすめアプリを紹介します。

目次

睡眠アプリの基礎知識

睡眠 アプリ

睡眠アプリにはさまざまな種類があり、搭載されている機能も目的によって異なります。睡眠アプリを上手に活用すれば、より質の高い睡眠をとれるようになったり、スムーズな入眠・起床ができるようになる可能性があります。ここでは、睡眠アプリに関する具体的な基礎知識について解説します。

睡眠アプリとは

睡眠アプリとは、単にアラームによる起床だけでなく睡眠状態を解析し、記録する機能のあるアプリです。レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルや睡眠の質の高さを調べ、スムーズな睡眠導入を促したり、アラームを鳴らす最適なタイミングを設定したりできるものがあります。

スマホに内蔵された加速度センサーや活動量計を使ったものがポピュラーであり、スマホやデバイスが手元にあれば手軽に導入できる点も魅力です。

睡眠アプリの種類

睡眠アプリには、スマホに内蔵されている機能を使って計測を行うものと、時計やヘッドバンドなどとスマホを連動させて計測を行うものの2パターンあります。

よく見られるものは起床・入眠がスムーズになるようにサポートする睡眠アプリですが、睡眠の質を高めるものや、普段の睡眠中の様子を確認できる録音・録画アプリもあり、目的によってさまざまです。

搭載されている機能

睡眠アプリの具体的な機能としては、アラーム機能や音楽機能のほか、睡眠時間の調査やレム睡眠・ノンレム睡眠の感知、中途覚醒の感知などがあげられます。

ほか、睡眠中には自分でなかなか把握できないような睡眠中の体の動き、いびきの録音、心拍数の測定などです。睡眠アプリに搭載されているいろいろな機能を使えば、自分の睡眠を総合的に評価したり、よりよい睡眠がとれるように改善したりできます。

睡眠アプリの仕組み

睡眠 アプリ 仕組み

スマホで使用する睡眠アプリは、加速度センサーによって睡眠中の身じろぎや寝返りなどを感知し、それらデータをもとに睡眠の深さやサイクルを計算する仕組みです。アプリを入れたスマホを枕元に置いておけばよいので分かりやすく、手軽に使えます。

睡眠アプリはスマホ以外にもさまざまなデバイスで使われており、その仕組みもさまざまです。ここではウェアラブル型と設置型の2つのパターンについても解説します。

Apple Watchなどウェアラブル型の場合

Apple Watch(アップルウォッチ)に代表されるようなウェアラブル型の場合は、加速度センサーなどはデバイスに搭載されていることが多く、デバイスをつけた体がどの方向にどのように動いたかなどを計測します

一定時間大きな動きを感知しない場合、ウェアラブル型の睡眠アプリは持ち主が睡眠中だと判断します。そのうえで、一定以上の動きを超えているかどうかで睡眠の深さを測るのです。

さらに、ウェアラブル型睡眠アプリの中には光学式センサーを搭載しているものもあります。深い睡眠になるほど心拍数が低くなることを利用して、睡眠のサイクルを測るのです。

設置型の場合

設置型の睡眠アプリのメリットは、腕などに直接デバイスを接触させずにすむことだといえるでしょう。寝るときに締め付けを感じるとうまく入眠できないと感じている人にとっては魅力的です。

枕元にデバイスを置くタイプと、マットレスに敷いて使うタイプがあり、どちらも搭載されているセンサーにより睡眠中の体の動きを感知し、計測します。蓄積したデータはPCやスマホと連動させてチェックできるタイプもあり便利です。

睡眠アプリを使うメリット

睡眠 アプリ メリット

ここからはもう少し踏み込んで、睡眠アプリを使うことでどんなメリットが得られるのかを解説します。

普段何となく睡眠をとっている人は、質の悪い睡眠になっていたとしても睡眠中の姿は見えないので、自覚できません。睡眠アプリを使うことで、自分の睡眠を数字で評価できるのです。

健康意識が高まる

睡眠アプリを活用することで、健康に対する意識が高まります。普段何の意識もせずに睡眠をとっている人こそ、実感が大きいでしょう。

睡眠時間の長さや床に就く時間帯などを数字として可視化することで、普段自分がどのような睡眠をとっているかを確認することができるのです。睡眠アプリによって不規則な睡眠習慣に気づけば、具体的にどう改善しなければならないのかが見えてきます

睡眠の管理が手軽にできる

睡眠全般の管理が手軽にできる点も睡眠アプリのメリットです。自分の睡眠の質やサイクルが理想的かどうか、客観的に判断できます。数値やグラフを見れば、自分の実感と実際の睡眠状況にどれくらいの差があるのかが一目瞭然です。

数字で睡眠を把握できれば入眠・起床時間や睡眠にかける時間など、理想の形に整えていくことができるでしょう。

適切なタイミングで起こしてくれる

ほとんどの睡眠アプリにはアラーム機能が付いています。自分の睡眠サイクルを知ることができれば、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠がどのタイミングでくるかが分かるでしょう。

レム睡眠のタイミングで目覚めることができれば、スムーズな起床につながります。朝起きたい時間にはアラームをセットし、逆算して就寝する時間を決めましょう。自分の体にとって適切なタイミングで起床できるため、すっきりと目覚めやすくなります

基本の使い方と注意点

睡眠 アプリ 使い方

睡眠アプリにはさまざまなタイプがありますが、基本的な機能と操作方法は共通していることが多いです。ここでは、一般的な睡眠アプリの使い方と注意点について解説します。

スマホやデバイスを使い慣れている人であればすぐに慣れることができるでしょう。使い方が難しそう、手間がかかるのはいやだという理由で睡眠アプリを敬遠していた人はとくにチェックしてください。

起床時間の設定

まずは起床時間の設定を行いましょう。睡眠アプリにもよりますが、レム睡眠・ノンレム睡眠のサイクルに合わせてアラームが鳴るように設定されているものが多いです。

自分が実際に起きたい時間よりすこし前や、すぐに目覚めやすい浅い睡眠状態のときを狙ってアラームが鳴るのです。

睡眠アプリを継続して使用していると、自分の睡眠データが蓄積されます。毎日の就寝時間と起床時間が分かってくると、自分にとってより良いタイミングに調整していくことができるのです。

バッテリーに注意

睡眠アプリは、自分が眠りについている間も継続して動き続けるため、バッテリーを消耗します。充電が切れてしまえばアラーム機能だけでなく、計測機能も停止してしまうので注意が必要です

きちんと睡眠アプリが動き続けるように、就寝前に電池残量を確認しましょう。できればデバイスを充電ケーブルに繋いだままにしておくことがおすすめです。

ただし、充電器につなぐことでベッドから離れた場所に配置することにならないか注意しましょう。睡眠アプリが体の動きを感知できない距離にあると、正しく計測できません。

睡眠アプリ選びのポイント

睡眠 アプリ 選び方

睡眠アプリの利便性を知ったことで、興味が湧いたという人もいるのではないでしょうか?とはいえ、睡眠アプリは多種多様であり、迷ってしまって1つに選びきれないということもよくあることです。

自分に合った睡眠アプリを選ぶためにはどんなところに注目すればよいのかを紹介します。きちんと使いこなせるか、何を目的に導入するのかなどを整理してから選びましょう。

目的に沿った機能

睡眠アプリにはさまざまな機能が搭載されています。アラーム機能をはじめ、ある程度共通した機能はあるものの、自分の悩みに特化したものを選びましょう。

例えば自分の睡眠状態を調べたい場合は計測機能が必要です。自分の体の動作から熟睡率を算出したり、寝言やいびきなどを感知したりする睡眠アプリであれば自分の睡眠状態を細かく把握できます。

とくに寝言・いびきの悩みについては録音機能がついているものがおすすめです。録音データを分析して数値やグラフで表示されるものはよりわかりやすいでしょう。

使いやすさ

睡眠アプリ導入後は毎日使うことになるため、自分が無理なく使いこなせるものを選んだ方が無難です。いくら機能が優れていても、操作が難しければ使うたびにストレスとなります。設定しやすく、データを確認しやすい睡眠アプリを選びましょう

使い勝手を確認したい場合は、まず無料で導入できる睡眠アプリを選ぶことをおすすめします。使い方に慣れてきたうえで、さらに多くの機能を求める場合は有料アプリに目を向けてみてもよいでしょう。

オプション機能をチェック

基本的な機能以外にも、あったら便利なオプション機能に注目です。スムーズな入眠を求める場合は、音楽再生機能がついているものはいかがでしょうか?リラックスさせ眠りを誘う音楽やサウンドを再生します。

タイマー設定で再生時間を調整したり、入眠を感知して自動停止したりする機能も付いていると便利です。

せっかく集めたデータを有効に使いたいという人は、計測した結果をPDFなどでデータ出力できるものが便利でしょう。印刷して医療機関に持って行けば、睡眠に関する治療を受けるときに役立ちます。

対応OSもチェック

せっかく睡眠アプリを導入してもそもそも起動できなければ意味がありません。目当ての睡眠アプリがどのOSに対応しているのかを事前に確認しておきましょう。使っているデバイスがiPhoneならiOS、AndroidならAndroid対応のアプリが必要です

スマホ以外にも、ウェアラブル型デバイスの対応OSに注意しましょう。導入したもののスマホと連動させられない、というケースが考えられます。

iPhoneのおすすめアプリ

睡眠 アプリ iphone おすすめ

自分に合う睡眠アプリの選び方については分かったものの、やはりあまりにも数が多すぎて絞れないという人もいるでしょう。ここでは、iPhoneユーザーにおすすめの睡眠アプリを3つ紹介します。それぞれ特化した機能があるため、自分の悩みに合ったものを選びましょう。

Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計

『Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計』は、アラーム機能が優れている睡眠アプリです。スマホに内蔵された加速度センサーを使用し、睡眠中に使用者がどのような動きをしているかを計測します。起床時間を設定すると、浅い睡眠であるレム睡眠中にアラームが起動するのです。

継続して使用していれば、自分が普段どのくらい睡眠時間をとっているのか、質の良い睡眠をとれているかが分かります。

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite

『Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite』は、レム睡眠を狙ってアラームを鳴らし、スムーズな起床を促すという特徴は他のアプリと同じです。睡眠時間や夜中の中途覚醒も記録するとされており、自分が普段どんな睡眠をとっているのかが分かります。

ほか、寝言やいびきを自動録音する機能も搭載しているため、睡眠トラブルを発見するきっかけとなるでしょう。家族から寝言やいびきに関連する指摘を受けたことのある人は試してみてはいかがでしょうか。録音機能はオンオフの切り替えが可能です。

いびきラボ – いびき対策アプリ (SnoreLab)

『いびきラボ – いびき対策アプリ (SnoreLab)』は、いびきで悩んでいる人にとくにおすすめな睡眠アプリです。睡眠中のいびきを録音し、音量やサイクルを計測してグラフ化します。就寝前のアルコール摂取や空気の乾燥など、考えられる要因をチェック入力すれば原因特定に役立つでしょう。

注目したいのは、いびきに対してあげられる対策の数です。ただデータをとるだけでなく、改善のための行動を促します。有料登録すれば、より詳しい解析機能が追加される点も注目です。

Androidのおすすめアプリ

睡眠 アプリ Android おすすめ

次は、Androidユーザーにおすすめの睡眠アプリを紹介します。なかなか寝付けないという人におすすめなスムーズな入眠を促す機能や、いびきや歯ぎしりを録音して改善のための方法を提示する機能などさまざまです。自分の悩み解決にピッタリの睡眠アプリを選びましょう。

熟睡アラーム-睡眠サイクルのチェックといびき対策ができる目覚まし時計

『熟睡アラーム-睡眠サイクルのチェックといびき対策ができる目覚まし時計』は、枕元に置いておけば、使う人の体の動きを感知して睡眠の質を計測する睡眠アプリです。就寝と起床のサイクルをデータ化するため、自分が日々どのような睡眠をとっているかが分かります。いびきをどのくらいの音量でどのくらいの時間かいているかも測定可能です。

なかなかスムーズに入眠できないという人には、搭載されている熟睡サウンドを活用することをおすすめします。雨や波の音など、優しい自然の音でリラックス効果が得られるでしょう。

朝シャキッと起きられないという人に向けた機能も注目です。ミニゲームを行ったり、スマホを一定回数振ったりしなければアラームが止まらないため、ある程度強制力がないとベッドから出られないという人にはうってつけでしょう。

  • アプリ名:熟睡アラーム-睡眠サイクルのチェックといびき対策ができる目覚まし時計
  • 価格:無料
  • Google Play:ダウンロードページ

Do I Snore or Grind

『Do I Snore or Grind』は、いびきや歯ぎしりなど、睡眠中のトラブル改善に優れた睡眠アプリです。いびきと歯ぎしりを録音し、何が要因として考えられるかを導き出します。カフェインの摂取や喫煙を避けたり、睡眠前に運動をしたり音楽を聞いたりと具体的な対策ができるでしょう。

継続して使用することで、どの対策が自分に効果があったのか結果を追うことができます。レム睡眠中に目覚ましのなるスマートアラーム機能ももちろん搭載されており、スムーズな起床が可能です。

快眠サイクル時計 -無料の目覚まし時計アラーム

『快眠サイクル時計 -無料の目覚まし時計アラーム』は、快眠を促す心地よい音楽を流し、スムーズな入眠をサポートします。睡眠導入のためのサウンドはバリエーション豊富なので、その日の気分に合わせて選べるところも魅力です。同じ音楽ばかりでは慣れてしまい、効果が薄れそうと考えるという人にもよいでしょう。

睡眠中は録音機能が起動しいびきや寝言を録音するため、現状を把握し、睡眠の質を改善できる可能性があります。アラームも睡眠の浅いタイミングで鳴らすことができるため、より良い睡眠をとりやすくなるでしょう。

  • アプリ名:快眠サイクル時計 -無料の目覚まし時計アラーム
  • 価格:無料
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まとめ

睡眠アプリにはたくさんの種類がありますが、大切なことは毎日継続して使用できるかどうかです。自分にとって使いやすいか、自分の悩みを解消するために役立つかを確認して選びましょう。

搭載されている機能や使い勝手に迷うなら、まずは無料アプリから始めてみてはいかがでしょうか。睡眠アプリで自分の日ごろの睡眠習慣を見直し、より質の高い睡眠に改善しましょう。

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