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マットレスの処分方法6選!手間をかけない方法や無料の捨て方などを解説

マットレスの処分方法6選!手間をかけない方法や無料の捨て方などを解説

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監修者

近藤 厚史(上級睡眠健康指導士・第638号)

上級睡眠健康指導士として、睡眠に悩みを抱える方たちへ睡眠改善のアドバイスや、最適なマットレスや枕などの選定アドバイスをおこなう。より多くの人に睡眠改善のきっかけやヒントを届けるため、「Sleepee」に記事監修として携わっている。

監修者

近藤 厚史(上級睡眠健康指導士・第638号)

上級睡眠健康指導士として、睡眠に悩みを抱える方たちへ睡眠改善のアドバイスや、最適なマットレスや枕などの選定アドバイスをおこなう。より多くの人に睡眠改善のきっかけやヒントを届けるため、「Sleepee」に記事監修として携わっている。

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マットレスには耐用年数があり、耐用年数を過ぎると腰やおしりなどの負荷がかかりやすい部分を中心に弾力が落ちてきます。また、マットレスの搬出を自分で行うのが難しかったり、古いマットレスを回収していないお店でマットレスを購入する場合、マットレスの処分にはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか?この記事では、マットレスの処分方法や、手間をかけずに処分する方法・無料で処分する方法について解説します。

目次

マットレスの種類によって寿命と処分方法は変わるの?

マットレスは、サイズや種類によって耐用年数や処分できる方法が変わります。クリーンセンターなどに持ち込むこともできますが、自治体によってはコイルタイプのマットレスは回収していない地域もあります。ここでは、マットレスの種類別の寿命と処分方法について解説します。

コイルマットレス

コイルマットレスは正確には使われているコイルのグレードによって寿命が変わるものですが、一般的には10年前後の寿命になります。粗大ごみとして回収してもらったり、美品のマットレスなら買い取ってもらえることもあります。

ノンコイルマットレス・ウレタンマットレス・特殊ファイバーマットレス

ノンコイルマットレス・ウレタンマットレス・特殊ファイバーマットレスの寿命は3年から5年になり、コイルを使っていない分ヘタるのが早くなるのが特徴です。これらのマットレスは、自分で分解して家庭用ごみに出せば処分するのにもお金がかかりません。

また、ハサミやカッターなどでも切りやすいため、少ない手間で処分できるのも特徴です。エアリーやブレスエアなどの特殊ファイバーを使った薄手のマットレスは、指定ゴミ袋に入るなら丸めるだけで処分が可能です。

布団タイプ・三つ折りタイプのマットレス

布団タイプや三つ折りタイプのマットレスの一般的な寿命は3年から5年になります。ノンコイルマットレスと同じく家庭用ごみとして処分が可能です。また、高反発ウレタンフォームを使っていても、カッターやハサミで簡単にカットして低コストで処分できます。

マットレスの処分方法6選とかかる費用

マットレスを処分する方法には、リサイクルや不用品回収の業者に頼んだり、自治体に回収してもらう方法などがあります。ここでは、マットレスの処分方法と、処分にかかる費用について解説します。

①リサイクル・買取サービス

費用の負担がなくマットレスを処分したい方におすすめなのが、リサイクルや買取サービスを利用する方法です。また、中古のマットレスを買い取ってくれるところは少なく、使用感がある・壊れているマットレスなどは、まず買い取ってもらえません。

誰がどんな部屋で使っていたかわからないマットレスを求める人は少なく、衛生面を気にする人も多くいます。ただし、フランスベッド・日本ベッド・シモンズ・テンピュール・サータ―など高級メーカーのマットレスはベッドフレームとセットになっている場合、買い取ってくれる可能性が高くなります。

ほかに、電動リクライニングのマットレスなど、高い機能を備えたマットレスは買い取りがつきやすくなります。マットレスを買い取ってもらうには出張査定が必要になります。買い取りサービスを利用する場合は、なるべく出張査定料金のかからない業者を選びましょう。

②粗大ごみとして自治体で処分する

地域にもよって違いがありますが、不要になったマットレスは、自治体なら1,000円から2,000円ほどで回収してくれます。粗大ごみとして処分するのは、修理が必要なマットレスや買い取りが利用できなかったマットレスを安く処分したい方におすすめの方法です。

玄関や収集所など、自治体の指定した場所まで自分で運び出す必要があり、20㎏を超えるマットレスになると女性や高齢者では処分するのも重労働になります。また、クリーンセンターまで持ち込む場合もマットレスを運べる程度の大きさの車が必要になります。

地域によって数ヶ月先まで予約で埋まっていることもあり、引っ越しなど急いで処分したい場合はほかの方法がおすすめです。ただし、障害のある方や高齢者のみで暮らしている家庭に限って相談にのってくれる自治体もあります。該当する方で、自分で搬出するのが難しい場合は自治体に相談してみましょう。

自治体別の処分費用

自治体処分費用
横浜市コイルあり:2200円
コイルなし:折りたたみタイプ2200円/それ以外のタイプ1,000円
大阪市コイルあり:シングルサイズ700円/セミダブル以上1,000円
コイルなし
仙台市コイルあり:3,000円
コイルなし:400円~1,600円
相模原市コイルあり:2,800円
コイルなし:400円

③不用品回収業者

マットレスの劣化が進んでいて買い取りが難しかったり、耐用年数をオーバーしている場合は、不用品回収業者を利用する方法もあります。3,000円から1万円前後の費用がかかりますが、搬出も頼めるので処分する手間もかかりません。また、ほかに処分したいものがあるときも、まとめて処分できて便利です。

いくつかの業者から見積もりをとるのがおすすめですが、悪徳業者も多いため注意が必要です。詳細な見積もりを出してくれる業者・一般廃棄物許可証もしくは古物商の認可・ネットの口コミなどを参考に選びましょう。

また、マットレスのサイズや種類・マンション・戸建てなどの住居の種類・階段やエレベーターの有無など搬出のしやすさによって料金がかわることもあります。ほかに、不用品を回収してくれる引っ越し業者として、アリさんマークの引っ越し社や日通などを利用する方法もあります。

不用品回収業者の相場

軽トラック積み放題縦1.9m×横幅1.4mでのサイズで1万円~2万円
2トントラック4万円~6万円

④下取りサービス・無料引き取りサービス

マットレスを買い替えるなら、下取りや無料引き取りサービスのあるメーカーを選ぶのもおすすめです。家具店やIKEAなどでは、購入する家具と回収する家具の数が同じ場合に限り、無料引き取りが利用でき、搬出もお任せできるので安心です。メーカーごとの引き取り料金と条件は以下になります。

メーカー引き取り料金
ニトリ4,400円
ビーナスベッド9,800円~15,000円
無印良品3,000円
IKEA無料(※対応可能エリアのみ・別途配送料5,500円)
エアウィーヴ同メーカーのマットレス:無料
他社メーカーのマットレス:5,500円

ニトリ

ニトリでマットレスの引き取りサービスを利用したい場合は、購入したマットレスと同じ数量であることが必須で、配送員設置商品と記載のあるものに限り1点あたり4,400円で引き取りが可能です。

ビーナスベッド

ビーナスベッドでマットレスの買い替えを検討しているなら、有料で引き取りのサービスが利用できます。マットレスのみの場合9,800円・ベッドフレームとセットで引き取りを希望する場合は14,800円前後で引き取りが可能です。

やや高額にみえますが、解体作業を含んだ料金なのでお得です。ただし、圧縮マットレス・丸めるタイプのマットレス・トッパーなどは引き取りサービスが利用できないこともあります。また、地域によって引き取りサービスを利用できない場合もあるので注意しましょう。

無印良品

無印良品でマットレスの買い替えを検討している場合には、配送時に3,000円でマットレスを引き取ってくれるサービスが利用できます。ベッドは自分で解体しておく必要があり、搬出経路やマットレスの大きさによって、吊り下げ作業が必要になる場合は4,000円の追加料金がかかります。また、購入する商品と同じ数の不用品のみ引き取りが可能です。

IKEA

IKEAでマットレスの買い替えを検討している場合は、無料の引き取りサービスが利用できます。ただし一部の地域に限定され、アウトレットコーナーのマットレスは引き取りサービスの対象外になるため注意が必要です。また、配送料として別途5,500円が必要になります。

IKEAでマットレスの買い替えを検討している場合は、無料の引き取りサービスが利用できます。ただし一部の地域に限定され、アウトレットコーナーのマットレスは引き取りサービスの対象外になるため注意が必要です。

エアウィーヴ

エアウィーヴのマットレスを愛用している方で買い替えを検討している場合は、寝具引き取りサービスを利用すると無料でマットレスの引き取りが可能です。組み立て完成済みのベッドマットレスを購入する場合に限り、対象のマットレスを寝具引き取りサービスのカートに入れるだけで簡単にサービスが利用できます。また、他社製品からの買い替えを検討している場合にも、1点につき5,500円で引き取りが可能です。

⑤フリマアプリや地域の掲示板

なるべくお金をかけずにマットレスを処分して手元に現金を残しておきたい場合は、メルカリなどのフリマアプリを利用する方法もおすすめです。例えば、メルカリならマットレスの梱包・集荷・配達・設置までの依頼が可能で、参考までにベッドの場合で16,000円前後で依頼できます。

ただし、フリマアプリや地域の掲示板のデメリットとして、購入者からクレームが入ることがあったり、出品や購入希望者からの問い合わせに対応する手間が必要になります。購入希望者が見つかるまで処分できないので、多少時間がかかっても手元にお金を残したいという方におすすめの方法です。

⑥家庭用ごみとして処分する

エアリーマットレスなどのファイバー素材のマットレス・ノンコイルマットレス・ウレタンマットレスなどは、家庭ごみとして処分することも可能です。特に、ファイバー素材のマットレスは、中材を取り出して丸めてゴミ袋に入れるだけで簡単に処分できます。コイルタイプのマットレスも手間はかかりますが、バラバラにして分別すれば家庭ごみとして処分が可能。

無料で処分できるのがメリットですが、大きな手間がかかってしまいマットレスを分解するのに10日ほどかかったという声もみられました。また、自治体によっては、分解した後ではなく、分解する前のサイズを基準として回収の有無を決めている地域もあるので、お住まいの地域が該当しているか事前にチェックしておくことも必要です。

これからコイルタイプのマットレスを購入する予定があって自分で処分したいという方には、フランスベッドの環境配慮型解体システムモアリ―もおすすめです。モアリ―はタグを引き抜いてテープを取り外すだけで、工具を使わずに生地を取り外すことが可能で、簡単にクッション材が剥がせます。スプリングも2分割になっているため解体しやすく、資源ごみと可燃ゴミの分別も簡単です。

種類別マットレスをカットする方法

家庭用ごみとして処分するには、マットレスの中材をカットしておく必要があります。マットレスの中材は、ハサミやカッターを使えば簡単に切れます。カッターを使う場合は、長めに刃先を出しておくと使いやすくなります。

まず、カバーを取り外してハサミなどで切り、ウレタンなどの中材を取り出したら1辺の大きさが30㎝ほどになるように切ります。取り出して切ったカバーと小さくカットして中材を入れて普通ごみとして出すと、ゴミ収集車が回収してくれます。

また、コイルを使用したマットレスの場合は、カバーを切った後、ウレタンなどのクッション材をコイルから剥がす必要があります。その後、金属カッターを使うなどして、普通ごみとして処分できる大きさに切って処分します。ポケットコイルマットレスの場合は、コイルを取り出す手間もかかり、高密度ポケットコイルマットレスなどを自分で解体するには多大な労力がかかります。

マットレスの寿命と処分すべきタイミング

マットレスの寿命と処分が必要なタイミングは、大きく分けてコイルマットレスとノンコイルマットレスの2つがあり、どのマットレスを処分するかによって異なります。ここでは、コイルマットレスとノンコイルマットレスの寿命と処分すべきタイミングを紹介します。

コイルマットレス

コイルマットレスには一般的に10年前後の寿命があります。クッション材としてウレタンフォームを使ったものが多く、ボンネルコイル・ポケットコイル・高密度スプリングなどのマットレスがあります。

マットレスを処分するタイミングとしては、背中にコイルが当たっている感覚・コイルの軋む音・全体的なカビ・汚れや生地の破け・ヘタリなどが気になり始めたときです。底付き感のあるマットレスをそのまま使っていると、腰痛や身体が痛みを感じる原因になります。一時的に、トッパーを重ねて過ごすことも可能です。

ただし、マットレスの表面が破れたり汚れている場合は、トッパーを使っても広がってしまうことがあるので注意が必要です。マットレスのクッション性が著しく下がった場合も、身体にかかる負荷が分散できず寝返りのしづらさから睡眠不足になったり、朝起きたときの不快感につながるため早めの買い替えがおすすめです。

ノンコイルマットレス

ウレタンフォームや特殊繊維などを使ったマットレスはコイルがない分ヘタるのが早く、寿命も3年から5年前後になります。低反発ウレタン素材を採用したタイプや薄手のマットレスほど劣化が早く、腰やお尻の部分に底付き感を覚えたら早めの買い替えが必要です。

マットレスを処分する前に知っておくべき注意点

マットレスを処分する前には、搬出方法や搬出経路をチェックしておくことや、事前に見積もりをとっておくのがおすすめです。ここでは、マットレスを処分する前に知っておくべき注意点について解説します。

搬出方法・搬出経路をチェック

不用品回収業者などにマットレスの処分を依頼する場合はエレベーターの有無や、搬出経路に階段や段差、障害物の有無によって料金が変わることがあります。また、エレベーターの高さが足りずにマットレスが入らず、クレーンが必要になったり解体しないと搬出できない場合もあるため事前にチェックしておきましょう。

見積もりをとっておく

マットレスを搬出する際には、2階以上のベランダや窓からクレーンで搬出する場合があり、追加料金が発生することもあるため注意が必要です。マットレスの寸法・種類・搬出経路などできるだけ細かく伝えたうえで、いくつかの業者から見積もりをとっておいた方が安心です。

まとめ

ここまで、マットレスを処分する方法について、マットレスの処分にかかる手間や費用を含めて解説しました。マットレスを処分する方法は、手間がかかってもできるだけ予算をおさえたい・費用がかかっても梱包や搬出、解体まで依頼したいなど、希望によっておすすめの方法が変わります。この記事で紹介した処分方法や費用を参考に、あなたの希望にあった処分方法を見つけてくださいね。

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