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クイーンサイズの掛布団の選び方。サイズが選べるおすすめも紹介

クイーンサイズの掛布団の選び方。サイズが選べるおすすめも紹介

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クイーンサイズベッドに合う掛布団は、サイズだけでも四通りのオプションがあります。たくさんある選択肢の中から、どうしたら最適な1枚が選べるのでしょうか?素材や選び方のコツ、さらには具体的なおすすめアイテム6点も紹介します。

目次

掛布団のサイズの選び方

掛布団を選ぶときに、最初に考えるべきことはサイズです。幅約160cmのクイーンベッドは、大人2人でもゆったりと眠れます。

高級ホテルの感覚で、1人でぜいたくに眠る人もいるかもしれませんが、通常は夫婦など2人で使うのが主流といえるでしょう。

基本的には、シングルベッドにはシングルサイズ、クイーンベッドならクイーンサイズなど、掛布団はベッドと同じサイズを選びますが、ニーズや好みに応じてバリエーションを持たせることも可能です。

一般的な掛布団のサイズ

まずは、ベッドサイズの種類と大きさについて確認しましょう。基本的な掛布団の規格サイズは、以下の通りです。

  • シングルサイズ:幅約150cm × 長さ約210cm
  • セミダブルサイズ:幅約175cm × 長さ約210cm
  • ダブルサイズ:幅約190cm × 長さ約210cm
  • クイーンサイズ:幅約210cm × 長さ約210cm
  • キングサイズ:幅約230cm × 長さ約210cm

どのサイズも、長さはすべて約210cmで同じになります。つまり、サイズの違いとは『幅の違い』ということです。

クイーンサイズの選択肢は四つ

掛布団のサイズは、次の四つから選択可能です。

  • ダブルサイズ:厚みがあるため、クイーンベッドに乗せるとちょうど幅がそろうぐらいです。コストは低いものの、布団の取り合いとなるかもしれません。
  • クイーンサイズ:基本のサイズです。クイーンベッドのサイズ感にマッチします。
  • キングサイズ:布団を取り合わず、ゆったり使えるでしょう。価格が高いこと、洗濯が大変であることは留意しましょう。
  • シングルサイズ×2枚:それぞれが1枚ずつ使います。独立しているため、相手の動きに左右されず柔軟に動けるでしょう。

掛布団の素材と性能の違い

掛布団は、素材によって特徴、使い心地、価格、洗濯方法など手入れの方法も変わります。

それぞれに長所短所があり、どれがよいとは一概にはいえません。使う人のニーズや好み次第でしょう。掛布団によく使われている五つの素材について解説します。

安価で購入しやすい木綿とポリエステル

木綿は、タオルや肌着などに使われるように、保温性と吸湿性に富む素材です。

安価で手が届きやすい、肌や環境に優しい、洗濯もしやすい点などが特長といえるでしょう。へたってきたら『打ち直し』することで長年使うことも可能です。

放湿力が弱く、天日干しが必要になります。重たいこと、綿ほこりが立ちやすいことにも注意しましょう。

ポリエステルは軽量で、自宅で丸洗いできるなどケアも簡単、防ダニなど加工がしやすい、さらには安価である点がメリットとされます。

こちらも放湿性が弱いので、こまめな天日干しが必要なようです。寿命は短めで、消耗品感覚となるでしょう。

機能性の高い羽毛とウール

羽毛は、機能面では「さすが高級素材」と納得できるような優れた点が多いようです。軽くてふわふわの使い心地、高い保温性・吸湿性・放湿性、さらには布団内の温度を調節する機能もあるといわれます。

全体的に価格は高めです。ただし、リフォームすることで、10年以上使い続けることができるものもあり、長い目で見ればコスパは悪くないことも多いです。

羽毛ほどではないまでも、同じく保温性・吸湿性・放湿性など機能面でバランスが取れている素材がウールです。羽毛より安価であることもメリットといえます。

しかし手入れが難しく、定期的にクリーニング代が必要になる可能性が高いでしょう。

一度は使ってみてほしいシルク

ツヤツヤと美しい光沢がエレガントなシルクは、ほどほどに保温性・吸湿性・放湿性がある素材です。

その魅力は、やはり肌のうえをスーッと滑るような肌触りでしょう。スベスベのスムーズ感は、一度は味わってみたい感触といえます。

肌に優しい、綿ほこりが出にくいなどメリットもある反面、摩擦・紫外線・水分などには弱く、手入れが難しい点は留意しましょう。

掛布団を選ぶときのポイント

掛布団は、サイズや素材だけではなく、ほかにもさまざまな点を検討しながら選ぶ必要があります。ここでは機能面でのポイントをピックアップしました。

季節によって寝心地のいい布団は違う

肌掛布団は、中綿の容量が一番少なく薄いタイプです。夏の暑い季節に適しており、エアコンによる冷えから体を守るために活用しやすいです。

合掛布団は中間の厚みで、真夏以外の季節に使えます。春や秋にはこれ1枚で、初秋や春先には毛布や肌掛布団と組み合わせながらなど、温度を調整しやすいでしょう。

本掛布団は、一番厚いタイプで、主に真冬の寒い時期向きです。暖かい分ボリュームも大きく、オフシーズンには広い収納が必要になります。

また、『デュエット』と呼ばれる、肌掛布団と合掛布団がセットになったタイプもあり、2枚合わせると本掛布団のように使えます。収納が少ない家庭におすすめです。

手入れのしやすさは重要

掛布団を衛生的に、長く使い続けるためには、普段の手入れのしやすさも大切なポイントといえます。掛布団に付いている洗濯表示を確認してから購入するとよいでしょう。

特に注目したいのは、洗えるかどうかです。家庭の洗濯機で洗えるタイプ、洗濯機不可で手洗いが必要なタイプ、洗濯不可でクリーニングが必要なタイプに分かれます。水温や洗う強さが指定されることもあります。

また、自宅の洗濯機の取扱説明書も確認しておくことが重要です。自宅で洗える布団だった場合でも、布団の洗濯自体を不可としている洗濯機も多いようです。

そのほかは、乾燥の仕方、アイロンのかけ方、漂白の仕方などです。それぞれ指示に従いましょう。

ほこりの出にくさや防ダニ加工

アレルギーがある人にとっては、ほこりやダニは深刻な問題です。掛布団のほこり、ダニのふん・死骸などが原因となって、くしゃみ・目のかゆみ・アトピー・ぜんそくなどの症状が起きる場合もあります。

ほこり対策としては、まめな洗濯・掃除機がけに加え、ほこりが出にくい素材を選ぶことも挙げられます。その意味では、ポリエステルはおすすめのようです。

また、側生地の織目が細かいものや、二重縫製やダウンプルーフなどで中綿が外へ飛び出るのを防ぐ機能があるものもよいでしょう。

ダニ対策としては、防ダニ加工があると安心度が高いでしょう。『アレルGプラス加工』『クリーンオゾン加工』なども有効とされています。

サイズが選べるおすすめポリエステル掛布団

ここからは、おすすめの掛布団を素材別に紹介していきます。

多くのユーザーから支持を得ており、なおかつクイーンベッドに使えるサイズがそろっているアイテムを厳選しました。

まずはポリエステルです。軽量で丸洗いもOK、防ダニや抗菌・防臭加工など衛生面でも優れているとされます。キングサイズでも1万円以下の価格帯なので、お財布にも優しいです。

西川 SEVENDAYS 掛け布団

信頼の大手ブランド『東京西川』製の本掛布団です。

洗濯機で丸洗いができるとされており、清潔度が高いです。側生地は抗菌・防臭加工が施され、雑菌の繁殖を防ぎやすいうえ、嫌なにおいを抑える効果も期待できるかもしれません。

中綿には特殊な素材を用い、ふわふわもちもちした感触が心地よい眠りへと導いてくれるでしょう。さらに、ボディフィットキルトによって、寒い夜もガッチリ保温できるとされます。

Kumori オールシーズン 肌掛け布団

ほこり・ダニ対策にこだわりを持つ、オールシーズン利用可能の掛布団です。アレルギー持ちの人や、小さな子どもにも使いやすいのではないでしょうか。

高密度な側生地と、ほこりが出にくいポリエステル100%の中綿が、布団内部のほこりやダニから守ってくれるといわれます。

側生地・中綿ともに防ダニ・抗菌・防臭加工済みであることに加え、洗濯機で丸洗いできるので、常に健康な環境を維持しやすいでしょう。

中空構造の中綿はたっぷり空気を含み、暖かさだけでなく通気性のよさもキープするとされています。サラサラの手触りとぽかぽかした寝心地が、深い眠りへと導いてくれそうです。

エムール クラッセ/ロココ

シングル・クイーン・ダブルの各サイズに、それぞれ肌掛布団・合掛布団・本掛布団がそろっています。肌掛布団と合掛布団などをセットで購入すれば、季節の変わり目などの温度調節にも活用できそうです。

中綿に含まれる『帝人マイティトップ2ECO』は、優れた防ダニ・抗菌防臭効果を持つとされ、清潔さを維持しやすいといわれています。

側生地はきめ細かな200本ブロードで、ほこりをシャットダウンする働きが期待できるほか、吸湿力と滑らかな肌触りが快眠の手助けとなりそうです。

  • 商品名:エムール 日本製 掛け布団 『クラッセ/ロココ』
  • Amazon:商品ページ

サイズが選べるおすすめ羽毛掛布団

最後はクイーンベッドに活用できるサイズがそろった、おすすめの羽毛掛布団を三つ紹介します。天然の素材のよさを生かしながらも、先端技術によってボリューム感・衛生面を強化している商品が人気といえそうです。

日本寝具通信販売 羽毛肌布団

ハンガリー産のホワイトダックを93%使用しています。肌掛布団ながら、羽毛ならではの抜群の保温力があるようです。春から初秋まではこれ1枚で、晩秋から冬にかけては毛布代わりで、オールシーズン活用可能でしょう。

洗濯機で丸洗いOKなうえ、羽毛にアレルGプラス加工、クリーンオゾン加工などさまざまな加工を施し、ハウスダスト・ダニ・花粉・ウイルスなどに配慮しているようです。

羽毛独特のにおいを軽減する働きも期待でき、さわやかな空気の中で安心して眠る手助けとなりそうです。

  • 商品名:日本寝具通信販売 ハンガリー産 ホワイトダウン 93% 羽毛肌布団
  • Amazon:商品ページ

タンスのゲン ホワイトダックダウン90%

ホワイトダックダウンを90%採用し、丁寧に仕上げた日本製掛布団です。アレルGプラス加工などの加工により、消臭・抗菌・除菌・防ダニ・防カビなど衛生面にも心を砕いています。

羽毛を丁寧に洗浄し、不純物を取り除くとともに、羽毛特有の動物臭の低減効果も期待できます。またダウンプルーフ加工により、羽毛の飛び出し防止にも努めています。

7年間のメーカー保証もついているので、アレルギーが心配な人や羽毛のにおいが苦手な人も気軽に試せるでしょう。

こだわり安眠館 国産 羽毛布団

「やっぱり羽毛布団はふっくら感が大切」という人には、こだわり安眠館の羽毛布団はピッタリかもしれません。

羽毛の名産地といわれるポーランド産のホワイトダックダウンを93%使用し、国内パワーアップ加工・立体キルト加工によりさらにボリュームアップさせています。

優良な羽毛の品質基準である『ロイヤルゴールドラベル』と、国内の信頼厚い『GFマーク』を取得していることが、そのクオリティの高さの証明といってよいでしょう。

7年間の保証が付いていることからも、メーカーの品質に対する自信とこだわりがうかがえるといえます。

  • 商品名:こだわり安眠館 国産 羽毛布団 ホワイトダウン93%
  • Amazon:商品ページ

まとめ

クイーンサイズのベッドは、通常大人2人でゆったり眠るのに適したサイズです。掛布団のサイズは、四つの選択肢から選ぶことができます。

ダブル・クイーン・キングサイズを2人仲よくシェアするのもよし、それぞれがシングルサイズを使い、フレキシブルに動ける空間を作るのもよしです。

2人で協力し合いながら、お互いが満足できる1枚を探すことも、絆を深めるよい機会ではないでしょうか。

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