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パラマウントベッドの魅力。ベッドからマットレス、福祉用具が充実

パラマウントベッドの魅力。ベッドからマットレス、福祉用具が充実

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パラマウントベッドは、介護用ベッドはもちろん、福祉用具の展開もしているメーカーです。医療・介護用ベッドの専門メーカーならではの特徴を解説します。マットレスやベッド周りで使用できる福祉用具のラインアップもチェックし、購入の参考にしましょう。

目次

パラマウントベッドとは?

医療・介護分野のベッドや周辺アイテムを展開するパラマウントベッドとは、どのようなメーカーなのでしょうか?

医療・介護用のベッドメーカー

パラマウントベッドは、病院用ベッドのメーカーとして始まりました。その後、高齢化の進展に伴い、介護分野にも事業を拡大しています。

医療用ベッドの製造で培ったノウハウを生かし、被介護者が心地よく使用できることはもちろん、介護者や医療従事者の負担を軽減することも重視したベッド作りが行われているのが特徴です。

製造販売するだけでなく、点検やメンテナンス事業も実施しているため、使用している中で不具合が起こったときに相談しやすいという利点もあります。

しっかりとした安全対策

専門メーカーならではの安全対策を実施しているため、安心して使える点も特徴です。例えば、被介護者の状態が分かるセンサーを開発することで、事故のリスクを予測し、予防する仕組みを実現しています。

また、医療事故の約4件に1件が転倒や転落によるものといわれていることから、転倒・転落のリスクを軽減する製品の開発も実施しているのです。

他にも、サイドレールに腕や首を挟む事故を予防するための、カバーも開発しています。誤使用を想定した設計も、高い安全性につながる理由です。

このような取り組みは高く評価され、経済産業省が主催する『平成27年度 第9回 製品安全対策優良企業表彰』の大企業製造・輸入事業者部門にて『商務流通保安審議官賞』を受賞しています。

在宅介護用ベッド「楽匠プラス」の特徴

医療や介護分野において、パラマウントベッド製品の安全性は高く評価されているようです。中でも、介護用ベッドの楽匠プラスは、被介護者にも介護者にも優しい機能が満載です。

背上げ機能が進化したプラスラインボトム

介護用ベッドの機能で利用頻度が高いのは、上半身を起こす背上げ機能です。そこで、楽匠プラスでは、快適に背上げができるよう、より被介護者を支えやすくなった『プラスラインボトム』を展開しています。

これまでの背上げ機能と異なるのは、骨盤を自然に起こしやすくする機構が搭載されている点です。骨盤を立てやすくなることで、姿勢が安定しやすく、立ち上がりや食事などの動作もしやすくなります。

床板の形状が工夫されていることにより、お尻や膝裏部分が安定しやすくなっているのもポイントです。

また、背中部分も、背を預けやすいよう剛性が調節されています。よりフィットしやすく、体圧分散性があり負担が集中しにくい作りになっているのです。

スマホと連動した家庭内呼び出し機能

事前に登録したスマホと連動させることで『家庭内呼び出し』機能も利用可能です。Bluetoothという無線通信を利用した呼び出しにより、自宅のどこにいても必要に応じて被介護者の元へ向かえます。

このとき、被介護者の操作はベッドの手元スイッチで呼び出しボタンを押すだけという手軽さも魅力です。

より使いやすいボタン操作

手元スイッチの文字は大きく読みやすいよう表示されていて、色分けもされているため、どのボタンを押せばよいかがすぐに分かります。押し間違えにくい大きなボタンも特徴です。

握力が弱くても使いやすいよう、持って操作するだけでなく、ベッドサイドレールにかけて使用できます。

また、登録したスマートフォンでもベッドを操作可能です。3台まで登録できるため、家族それぞれのスマートフォンを登録できます。

ボタンの大きさといったデザインの異なる『コントローラー画面』『メモリー画面』『セレクト画面』の3種類があるため、使いやすいタイプを選びましょう。

うれしい三つの配慮

安定しやすい背上げ機能や、家庭内呼び出し機能、手元スイッチの使いやすさの他にも、楽匠プラスには使いやすいポイントがあります。どのような配慮がされているベッドなのでしょうか?

被介護者だけでなく介護者にも優しい設計

被介護者の快適さや安全性が確保されていることはもちろん、介護者の使いやすさが考慮されているのも、うれしいポイントです。

介護をするときには、被介護者の寝ている位置が低過ぎると、腰に負担がかかりやすくなってしまいます。楽匠プラスは、ベッドを『約64.5cmの高さまで上げられる』ため、身長に合わせて調整しながら無理なく介護がしやすいのです。

ベッドの高さ調節が垂直昇降方式である点もポイントといえます。前後に動かないため、ベッドと同サイズのスペースがあれば設置可能です。スペースに余裕がない場合でも、設置しやすいモデルといえます。

安全性や衛生面、緊急時にも安心の対応

介護が必要になり初めてベッドで眠るという被介護者や、転落の心配がある方もいるでしょう。そこで、楽匠プラスは約21cmの低床に高さを調節できます。シリーズの中には、高さ約15cmにできるタイプもあるのです。

床に近い高さにできるため、万が一転落があったとしても、けがのリスクを軽減できます。

また、別売りのスマートハンドルがあると、停電したときや故障したときに手動で対応可能です。ベッドに接続して回すことで電気が供給され、高さ調節や背上げなどができます。用意しておくと、緊急時にも安心です。

好みや環境に合わせて選べるデザイン

楽匠プラスには4種類のアースカラーのバリエーションが用意されています。キルト調シートのモスグリーン・キャメル・グレージュと、フラットなホワイトアイボリーです。

被介護者や介護者の好みに合わせてカラーを選ぶことにより、毎日気持ちよく使いやすいでしょう。

また、便利な多機能ボードや棚ユニット付きボードもあります。多機能ボードは伝い歩きをするときに便利です。ベッドの内側からもつかまれるため、寝姿勢を調整するときにも使えます。

棚ユニット付きボードはスマートフォンやメガネなど小物類を置ける場所です。コンセントや照明も付いているため、夜間の介護にも便利に利用できます。使い勝手に合わせて組み合わせましょう。

マットレスの種類と特徴

高性能なパラマウントベッドの製品には、同じくパラマウントベッドのマットレスを組み合わせるとよいでしょう。マットレスの種類と特徴を紹介します。

定番のスタンダードマットレス

『スタンダードマットレス』は、パラマウントベッドの中でも標準的なシリーズです。ラインアップは主に4種類あります。

ポケットコイルマットレスは、角度の調整と連動して曲がりやすいフレキシブルなタイプです。圧迫感を抑えるなら、凹凸のあるウレタン素材のクレーターマットレスが向いています。

背上げ時の快適さを求めるなら、ベッドの動きにフィットしやすいプレグラーマットレスがよいでしょう。

また、ストレッチスリムマットレスは、背上げ時のずれを軽減するタイプです。MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)・大腸菌・酵母類等の繁殖を抑える他、薬品による清拭消毒ができるタイプと、丸洗いできる通気タイプがあります。

性能が高いハイ・スタンダードマットレス

体圧分散や寝返りのしやすさを高めたのが『ハイ・スタンダードマットレス』です。コンフォケアマットレス・エバーフィットC3マットレス・ストレッチフィットマットレスの3種類があります。

2種類のウレタンフォームを組み合わせたコンフォケアマットレスは、優れた体圧分散性と体をしっかり支える機能が両立しているのが特徴です。

エバーフィットC3マットレスは、体圧分散に優れたソフトフィット面と、適度な反発があり動きやすいハードフィット面の使い分けができます。体調によって使用面を変えられ便利です。

一方、ストレッチフィットマットレスは、背上げのずれを軽減するストレッチシステムと、ウレタンフォームによる体圧分散性が期待できます。

床ずれしにくい床ずれ防止マットレス

寝返りが難しく床ずれの心配がある場合には、『床ずれ防止マットレス』が役立ちます。寝心地や機能性の異なる6種類のシリーズが展開されているため、被介護者に合わせて選びましょう。

例えば、エバープラウドマットレスは、特定の箇所にかかりやすい体圧を5層構造のウレタンフォームで全体に分散させやすくしておます。体圧が集中しにくく、床ずれ防止につながりやすいのです。

また、アクアフロートマットレスは、水溶液を密閉したアクアセルをマットレスに埋め込み、水溶液の流動性によって体圧を分散します。

他にも、エアセルに空気を送り込むことで内圧を調整し、体圧のかかる部位を定期的に変えられるタイプがあります。

福祉用具も充実

パラマウントベッドは、マットレスだけでなく、ベッド周辺で使用する福祉用具の展開も充実しています。

転落予防のサイドレール

『サイドレール』は転落や寝具の落下予防に使用するアイテムです。パラマウントベッドのサイドレールはJIS規格の隙間の寸法を厳格に守り、福祉用具JIS認証を取得しています。

安全に使用するためには、ベッドとマットレスの厚みに合うタイプを選ぶことが大切です。実際の高さを確認し、被介護者が横向きになった際、体の中心線よりも高さのあるサイドレールを選びましょう。

ベッドやマットレスに合うサイドレールを選んでも、隙間に挟まる等の事故が発生する可能性もあります。そのようなリスクを低減するためのカバーも用意されているため、必要に合わせて使用すると安全です。

起き上がりやすい介助バー

介護をするときにあると便利なのが『介助バー』です。ベッドに取り付ける手すりで、起き上がり・立ち上がり・車いすへの移乗などの際に使用できます。

ベッドから離れる動作がラクにできるようになるため、介護のしやすさはもちろん、被介護者の動きやすさの向上にも期待できる福祉用具です。

ベッドに適合していることや、被介護者がつかまりやすい素材でできていることを確認し、選びましょう。

目的や生活環境で選べるサイドテーブル

食事や作業に便利な『サイドテーブル』は、主に3種類です。

リハビリテーブルは、腹部が接する部分がカーブになっているため、体を密着させて姿勢を安定させやすい形状です。

背上げした姿勢で使う場合には、高さ調整をしやすいオーバーベッドテーブルが使いやすいでしょう。ベッドを壁際に寄せている場合には、ベッドサイドテーブルが設置しやすく便利です。

まとめ

パラマウントベッドは、医療・介護ベッド・福祉用具を扱うメーカーです。安全性はもちろん、被介護者の快適性や、介護者の扱いやすさにまで配慮したベッドや周辺で使えるアイテムを展開しています。

介護用ベッドでは、スマートフォンと連携することで、家庭内呼び出しを可能にするといった、最新の機能を搭載しているのもポイントです。

被介護者の具合に合わせたベッドやマットレス選びをすることで、気持ちよく過ごしやすくなると同時に、在宅介護の負担軽減にもつながるでしょう。

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