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ウォーターベッドのメリットは?眠りにこだわるなら検討の価値あり

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ウォーターベッドは、その名の通りマットレスの中に水が入っているベッドです。ウォーターベッドの種類やメリット・デメリット、そしてメンテナンス方法を知り、自分の希望に合うベッドかどうか購入前に検討しましょう。

目次

根強い人気を誇るウォーターベッド

ウォーターベッドと聞いても、実際にどのようなベッドなのかよく分からない人もいるでしょう。まずは、ウォーターベッドの特徴やタイプについて紹介します。

マットレスに水を充填したベッド

ウォーターベッドは、水を充填したマットレスのことです。水の浮力で体が支えられるため、水の上にぷかぷかと浮いているような心地よさが人気となり、1990年代に一大ブームを巻き起こしました。

ウォーターベッドは高価な物が多いですが、ブームが去った後も根強い人気があります。また、近年はマッサージ機能が付いた物など進化したウォーターベッドも増えており、注目を集めているのです。

ウォーターベッドには2タイプある

ウォーターベッドと一口にいっても、種類はさまざまです。しかし、主に『ハードサイド』と『ソフトサイド』の2タイプに分類できます。

ハードサイドタイプは、ベッドフレームの中に水が入ったウォーターバッグが設置されています。ウォーターバッグの上にじかに寝るような感覚のため、常に水に浮いているような柔らかめの寝心地が特徴です。

ソフトサイドタイプは、ウレタン素材のマットレスの中に水が入ったウォータ―バッグが設置されています。通常のマットレスのように、ベッドフレームにのせて使います。ウォータ―バッグがウレタンのマットレスの中に入っているため、水に浮いている感覚はあるものの硬めの寝心地になります。

ウォーターベッドのメリットは?

ウォーターベッドの購入を決める上で気になるのが、どのようなメリットがあるのかということでしょう。ウォーターベッドには多くのメリットがありますが、人気の理由とされる大きなメリットを3つ紹介します。

母親の胎内にいるような極上の寝心地

ウォーターベッドの最大の魅力ともいわれているのが、他のベッドでは実感できない寝心地のよさです。

ウォーターベッドは、どんな体制でもマットレスが体にしっかりフィットします。そのため、お尻や肩などの体の出っぱった部分への圧力が軽減されるのです。

また、ウォーターベッドは、水の体が浮いているのとほぼ同様の状態のため、母親の胎内でぷかぷか浮いているようなリラックスした状態で眠りやすいともいわれています。

ダニなどの心配が少なく衛生的

通常のマットレスは、きちんとお手入れをしないと、寝ている間の汗や皮脂が蓄積され、ダニなどが繁殖するリスクがあります。特に高温多湿の梅雨時や夏場は、普段以上に気を付けなければなりません。

一方、ウォーターベッドは、通常ダニなどが生息する綿などが素材ではないため、ダニが繁殖する可能性がないため、衛生的な状態で快適に眠れます。

ただし、ウォーターベッド自体にダニが発生しなくても、枕や掛け布団の手入れを怠るとダニなどの発生につながるため注意しましょう。

1年中快適な温度を保てる

「暑すぎる・寒すぎる」といった気温の変化でよく眠れなかったり、目覚めてしまったりすることは珍しくありません。その点、ウォーターベッドは寒暖にかかわらず、1年中ベッド内を設定した温度に保てます

ベッドに入った瞬間から暑い夏場はひんやり、寒い冬場はぽかぽかとした快適な温度の中で眠りにつけます。そのため、冬場にベッドのシーツや掛け布団が冷たくて、なかなか寝付けなかったり、夏場にベッド内が暑くなって、夜中に目が覚めてしまったりということも起こりにくくなります。

デメリットやメンテナンス方法も確認

メリットが多いウォーターベッドですが、デメリットもあります。購入を決める際は、メリットとデメリットの両方を把握して検討することが大切です。

重いので移動が困難

ウォーターベッドは、マットレス部分が水のため、通常のマットレスと比較するとかなり重いという点がデメリットでしょう。水深にもよりますが、一般的にシングルサイズで200kg前後、クイーンサイズで700~800kgとされています。

そのため、部屋の模様替えをしたくても気軽に動かせません。また、引っ越しなどの際は、専門家に依頼しウォーターバッグの水を抜いてもらうなどの手間がかかります。

さらに設置場所についても、考慮が必要な場合もあります。基本的に鉄筋コンクリートの家などは問題ありませんが、古い木造の家などは専門家に重さに耐え得るか確認してもらうと安心です。

高価で維持費用もかかる

ウォーターベッドは、一般のマットレスと比較するとかなり高価です。メーカーや機能などによっても異なりますが、一般的にベーシックなタイプでも30万円前後から、高価な物になると100万円を超えるタイプもあります。

通常、ウォーターベッドの耐久年数は約7~8年のため、かなり高い買い物といえるでしょう。

また、ウォーターベッドは水を常に心地よい温度に設定しておくのが基本のため、電気代もかさみます。さらに1年に1度のメンテナンスも必要なため、トータルすると年間で3万円前後の維持費がかかるとされています。

メンテナンスの手間はどれくらい?

ウォーターベッドを長く使うには、メンテナンスが必要です。基本的には1年に1回程度、ウォーターバッグ内の水を清潔に保つために防腐剤を注入するだけとかんたんですが、専用の防腐剤を購入する必要があります。

また、時間とともに気泡がたまってしまう場合があり、寝心地に違和感を感じる場合には、気泡を除去する作業が必要です。

通常のマットレスでもメンテナンスは必要なため、かかる手間として同じくらいと考えてよいでしょう。同じウォーターベッドでもメンテナンス方法は商品によって異なるので、購入前に確認しておくことが大切です。

まとめ

ウォーターベッドは通常のマットレスとは異なる、包まれるような寝心地に定評のあるベッドです。また、ダニなどが繁殖してしまうことがないので、アレルギーを持っている人でも安心して使用しやすい点もメリットといえます。

購入前には、事前にメンテナンス方法や、何年程度使用できるのかをチェックしてから決めることも大切です。ウォーターベッドは比較的高価な商品が多いため、よい買い物ができるように、しっかりと下調べしておきましょう。

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