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掛布団をコインランドリーで洗濯する。料金や時間、コツを徹底解説

掛布団をコインランドリーで洗濯する。料金や時間、コツを徹底解説

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掛布団の手入れについて、「いつもクリーニングに出してお金がかかる」あるいは「自宅での洗濯に数日かかって大変」という人は、コインランドリーを試してみてはどうでしょうか。そのメリット、作業手順とコツ、さらにはコストの概算まで一気に紹介します。

目次

布団はしっかり洗濯しよう

布団洗いについて、まずは基本的な事柄を確認してみましょう。布団を『なぜ洗う必要があるのか?』『どんな布団が洗えて、どんな布団が洗えないのか?』についてまとめました。

布団は汚れが溜まっている

「掛布団のカバーを毎週取り替えているし、頻繁に天日干しもしているから清潔」と考える人もいるかもしれません。確かに掛布団の側生地にシミなどがないと一見衛生的に見えますが、内部は意外と汚れているものです。

人は就寝中にもコップ1杯以上の汗をかいているうえ、皮脂・よだれ・鼻水なども布団内部にまで浸み込み蓄積していきます。

布団の中は暖かく、湿気でジメジメした環境とフケやアカなどのエサがそろうとなると、まさにカビ・ダニ・雑菌の温床となり得ます。アレルギーの原因になりやすいため、洗濯によって掛布団の内部もきれいにする必要があるのです。

洗濯できない布団

掛布団には、コインランドリーで洗えるものと洗えないものがあるため、事前に洗濯表示を確認することが大切です。洗濯マークが付いているものは、基本的にOKです。手洗い表示は、『手洗いモード』などなら可能な場合が多いでしょう。

洗えるか心配な場合は、布団を購入したお店や布団メーカー、クリーニング店などに相談・確認しましょう。

中綿の素材別では、ポリエステルなどの化繊は洗濯可の場合が多いです。羽毛や綿は商品によって異なります。シルクや羊毛は繊細な素材なので、クリーニングがベターでしょう。

コインランドリーで掛布団を洗うメリット

コインランドリーを使うと、どんな利点があるのでしょうか?『クリーニングより低コスト』である点をまず思い浮かべるかもしれませんが、以下では機能面について見てみます。

次の三つを考えると、かさばって重たい掛布団をお店まで運ぶ手間を差し引いても余りあるメリットがあると納得できるでしょう。

自宅で洗うよりも手間が少ない

自宅の洗濯機で掛布団を洗うとなると、通常は1回の洗濯で1枚ずつしか洗えません。家族全員分を洗う場合は、何回も洗濯機を稼働させる必要があります。

干す手間・場所・時間も枚数分かるうえ、水分を吸って重たくなった布団を何回も運んで干す作業はかなりの重労働でしょう。

それに対して、コインランドリーの機械は家庭用より大型であるため、一度に複数枚の洗濯が可能です。しかも、たいていは複数台を同時に使えるため、グッと時短できる可能性が高いでしょう。

汚れやダニ対策ができる

コインランドリーの洗濯機・乾燥機は、概して大型・高温・パワフルです。布団の表面のシミや汚れだけでなく、中綿の内部のほこり・皮脂・ダニの死骸まで、サッパリと洗い流せすことができるでしょう。

高温であるため、ダニを撲滅させやすいほか、悪臭の原因となる雑菌も死滅させる効果もあるといわれます。屋外に天日干しした際に付着する、花粉や鳥のふんも心配する必要がありません。

仕上がりはふわふわになる

コインランドリーの乾燥機内で、掛布団は回転するうちに空気を含むため、中綿の繊維1本1本が立ち上がり、ふっくらふわふわに仕上がるとされます。高温の熱風が、掛布団内部の湿気を吹き飛ばすため、除湿効果もあるようです。

自宅で洗濯・天日干しをしたら、羽毛布団がぺちゃんこに潰れてしまったという人は、コインランドリーの乾燥機を試してみるとよいでしょう。

コインランドリーで洗濯するときのコツ

コインランドリーの洗濯は、基本的に機械まかせなので、特別なスキルや知識が必要というわけではありません。しかし、ちょっとしたコツによって、よりスムーズに洗うことができます。

ロール状に巻いておく

洗濯を開始する前に、掛布団を三つ折りにし、くるくるとロール状に巻きます。そのまま布団・毛布洗い専用の洗濯ネットへ入れましょう。このひと手間で布団の型が崩れにくくなるほか、クッション役となって側生地への衝撃を緩和する効果も期待できそうです。

布団同士や洗濯機への絡まり防止、また、もし布団が破れたときに中綿の散乱を防ぐセーフティネットとしても有効とされます。

洗濯ネットがない場合は、ロール状に巻いた掛布団の2~3カ所をヒモで縛って固定することで代用が可能です。

サイズの合った洗濯機を利用する

洗濯機は、掛布団が洗濯槽の90%程度を占めるサイズがよいとされます。

隙間が空きすぎていると、布団が洗濯槽にぶつかる衝撃が強くなるため型崩れがしやすくなったり、脱水時に洗濯機が止まったりする可能性が高まります。

参考として、家庭用の洗濯機の容量は、おおよその目安として単身用約5kg以下、2~3人家族用5~7kg、4~5人家族用7~9kgです。

対して、コインランドリーの洗濯機容量は約10~22㎏が主流であり、家庭用と比べて約2~3倍にもなります。つまり、1回に2~4枚ぐらいの掛布団を一緒に洗うことが適切と計算できます。

同じ素材の布団と入れる

一つの洗濯機で、複数の掛布団を同時に洗うときには、同じ素材同士をセットにして洗いましょう。例えば、ポリエステルだったらポリエステル同士、羽毛だったら羽毛同士を一緒に洗うということです。

洗濯機は脱水時、洗濯物の重量がどこかに片寄るとバランスがうまく取れずに止まってしまいます。ポリエステルと羽毛の布団を一緒に洗うと、羽毛の方がより水分を吸収して重たくなるため、洗濯槽内の重量バランスが崩れるのです。

すなわち、容量の面でも重量の面でも、洗濯槽内のバランスをとることが大切といえるでしょう。

コインランドリーで乾燥するときのコツ

脱水が終わったら、掛布団を洗濯機から取り出し乾燥機へと移します。乾燥時のコツについても知っておいて損はないはずです。

ちなみに1度に乾燥させる量は、洗濯機とは違って少な目がよいとされます。目安としては、ドラムの3分の1ぐらいまでがよいでしょう。

1度にたくさん入れた方がコスパがよいように思ってしまうものですが、容量が多い分乾くのに時間がかかったり乾ききらない箇所ができやすかったりします。

なお、羽毛布団は乾かすとグンと膨らむので、そういった面からも詰め込みすぎないようにしましょう。

洗濯ネットから出して乾かす

乾燥機をかけるときは、掛布団を洗濯ネットから出してから乾かすのが一般的です。洗濯ネットに入れたままだと、乾きにムラができてしまうためです。

側面はしっかり乾いていても内部は生乾きのままだと、カビやダニ・雑菌の増殖にもつながりかねません。また、同じ面にばかり温風が当たるので、側生地を傷める原因にもなります。

ただし、乾燥機でも洗濯ネットを使った方がよい場合もあります。それは、布団にレースやボタンなど装飾品が付いているときです。繊細なデザインや素材には、乾き具合よりも保護を優先した方がよいといえます。

温度は低温もしくは標準

乾燥機の温度は、約50度の『低温』、約65度の『標準』、約85度の『高温』に設定可能です。そもそもコインランドリーの乾燥機は高温で乾燥力も強いので、低温か標準を選ぶ方がよいでしょう。

「ダニ対策に効果的だから」「早く乾燥させたいから」といって最高温で使うと、側生地や中綿にダメージを与えかねません。

例えば羽毛やポリエステルなどは熱に弱く、高すぎる温度だと生地が縮んだりしわになったり、さらには溶けたりする可能性も高くなります。

乾燥させる前に、洗濯表示のタンブラー(タンブル)乾燥のマークを確認しておくと安心です。

素材別の乾燥時間の目安をチェック

乾燥機をかける時間は、乾燥機の機種や容量、また掛布団の素材・仕様・厚みなどによっても変わります。

大まかな目安としては、ポリエステルであれば約30分、羽毛布団であれば約50~60分となるようです。キルティングが細かいものだと乾きにくいため、1時間以上要することもあります。

実際に洗ってみよう

ここからは、掛布団を洗う手順を追うとともに、予算についても説明します。

一連の流れをざっくりと把握しておくことで、スムーズに作業を進められ時間の節約が可能です。また、お店が混雑する時には、無駄に人を待たせないような配慮にもつながるといえます。

料金については、店ごとに料金設定が異なっていたり、1度に洗濯・乾燥する掛布団の枚数やサイズなどによっても変わったりします。作業途中で小銭が足りなくなって慌てないよう、少し多めに用意しておくとよいでしょう。

布団を洗う手順

掛布団を洗う手順は、以下の通りです。

  1. 掛布団の洗濯表示を確認する
  2. 布団をロール状に巻き、洗濯ネットに入れるかヒモで縛る
  3. 洗濯機に布団を入れる
  4. コースを選び、コインを投入する。

1と2を自宅でやっておくと「実は洗えない素材だった」など、無駄足を踏まずに済みます。洗剤と柔軟剤は、洗濯機から自動投入されるので必要ありません。

洗濯完了後は、すぐに取り出し乾燥機に移しましょう。放置するとほかの人が使えないため、お店側が移動させる場合もあります。

携帯電話で洗濯完了をリマインドしてくれる機能などを使うと便利です。あるいは洗濯機と乾燥機が一体化した『洗濯乾燥機』なら、移し替える手間いらずで楽ちんでしょう。

料金と時間の目安

洗濯にかかる時間は、約30~40分が目安となりますが、これはどこの店・どの機種・容量でもそれほど差はないと思われます。

料金については、店ごとに異なるうえ、洗濯機の容量によっても変わります。大まかには次を参考に概算するとよいでしょう。

  • 容量12kg(掛布団1~2枚):約500~900円
  • 容量17kg(掛布団2~3枚):約800~1200円
  • 容量22kg(掛布団3~4枚):約1000~1500円

すなわち、大きな容量の洗濯機で2~3枚同時に洗えば、1枚で洗うときに比べ2~3倍の時間短縮することになり効率もコスパもグッとアップします。

乾燥の料金と時間

乾燥機も、お店や容量、掛布団の素材や厚みなどによって幅がありますが、目安としては次を参考にするとよいでしょう。布団の素材は、羽毛布団に設定しています。

  • 容量14kg(羽毛布団1枚):8~10分ごとに100円の料金×50~60分稼働=400~600円
  • 容量25㎏(羽毛布団2枚):6~9分ごとに100円の料金×50~60分稼働=300~540円

それぞれの時間単位ごとの課金となり、乾燥時間をその都度延長できるので、途中で布団を取り出し、乾き具合を見ながら時間を調節すると無駄がないでしょう。

掛布団を洗濯する際の気になる疑問

作業のプロセスを確認したり、実践したりしているうちに、たくさんのクエスチョンが出てくるものです。ここではよくある疑問点三つに焦点を当てます。

コインランドリーは乾燥だけでも使える

コインランドリーでは、洗濯機と乾燥機の利用料金はそれぞれ別料金なので、乾燥だけ利用することももちろん可能です。

自宅とコインランドリーで洗濯した場合を比較して、最も時間と仕上がりに差が出るのは『乾燥』といえます。

自宅では、洗濯から干して乾かすまで2~3日かかるところを、およそ1~2時間で完了できるだけでなく、ふっくらふかふか・滅菌・脱臭・ダニ退治まで期待でき、まさによいことづくしです。

ある程度自宅で乾燥させた布団を、最後の仕上げとしてコインランドリーで乾燥させたり、日々の天日干しの代わりに使ったり、ニーズに応じた活用方法が考えられます。

掛布団を洗う頻度は半年に1回

「そもそも掛布団は、洗うべきものなの?」「洗うとしたらどのぐらいの頻度?」というのもよくある疑問点です。

毎日使ううちに、汗・皮脂・よだれ・鼻水などが布団の内部に浸み込み蓄積されていきます。不衛生な環境では、ダニ・カビ・雑菌の温床となりやすく、それらはアレルギーを引き起こす原因ともなるため、定期的な掃除が必要なのです。

洗う頻度は、半年に1度ぐらいがよいとされます。夏物・冬物の衣替えの際に、掛布団を洗ってから収納すると便利でしょう。

カバーは週1回洗濯しよう

掛布団は半年に1回のスパンがおすすめとされますが、カバーについては直接肌に触れるため、もっと頻繁に洗う必要があります。気持ちよい睡眠環境だけでなく健康維持のためにも、最低でも週に1回程度はシーツや枕カバーと一緒に洗濯したいものです。

こまめに洗濯して、汗・フケ・髪の毛・皮脂・付着した化粧品などを洗い流したり、嫌なにおいを防いだりしましょう。

サイズも掛布団よりずっと小さく洗いやすい・干しやすいうえ、素材についても家庭での洗濯が問題なくできるものが多いです。替えのカバーを数枚用意しローテーションしながら使うとよいでしょう。

洗濯できない布団はクリーニングに

「洗濯表示には洗えないマークが付いている。こういう布団は洗わなくてもよいの?」と疑問に思うことがあるかもしれません。使っているうちに汚れが溜まるのは洗える素材と同じですから、やはり洗濯は必要といえます。

違うのは洗濯の方法です。ウールやシルクなど、自宅でのケアが難しい場合は、ドライクリーニングに出してプロの力を借りましょう。

また、「洗濯可能と書いてあるけれど、高級な布団なので失敗するのが不安」「洗濯表示が消えていて扱い方がわからない」という場合にも、クリーニング店に持ち込んだ方が安心といえそうです。

布団は自宅でも洗濯できる?

最後に、自宅で布団を洗う方法について、大まかな流れを説明します。

自宅の洗濯機で洗える場合は、トイレトレーニング中の子ども・介護が必要な家族がいるなど頻繁に布団洗いが必要となる人には、助かるでしょう。

足踏み洗いは時間も手間もかかる作業ですが、子どもと一緒に水遊び感覚でやるとモチベーションがアップできるかもしれません。

洗濯機を使う方法

家庭の洗濯機を使う流れは、以下の通りです。

  1. 掛布団の洗濯表示で、洗濯機使用可能であることを確認
  2. 掛布団のサイズと洗濯機の容量を確認
  3. 『前処理』として、特に汚れがひどい箇所に洗剤を塗っておく
  4. 布団をロール状にして洗濯ネットに入れる
  5. 洗濯機に水を張り、洗剤をよく溶かすとともに泡立てる
  6. 布団を投入後、コース選択し洗う
  7. 脱水までできたら、干すか乾燥機にかけて乾かす

素材を傷めないよう、中性の『おしゃれ着用』『寝具専用』洗剤を使います。洗濯機は『大物洗いコース』『毛布コース』『手洗いコース』『布団洗いコース』などを選びましょう。

干して乾かす場合は、天日干しか陰干しかについても洗濯表示で確認します。

風呂場で踏み洗いする方法

『手洗いマーク』表示や、洗濯機に入らない大型サイズ向けの洗い方は、以下の通りです。

  1. 布団に付いているほこりや毛などの汚れをシャワーで軽く洗い流す
  2. 『前処理』として、汚れがひどい箇所に洗剤を塗る
  3. 浴槽に水を張り、洗剤をまんべんなく混ぜるとともに泡立てる。布団がヒタヒタに浸かる水量でOK
  4. 浴槽のサイズに合わせて掛布団を折りたたみ、入れる
  5. 全体をまんべんなく足踏み洗いする
  6. 水を替え、布団も裏返しながら洗う作業を数回繰り返してすすぐ
  7. 浴槽の縁に洗った布団をかけて1時間ほど放置し、自然に水を切らす
  8. さらに足踏みして完全に水を切った後で干す

すすぎと脱水はしっかりと行うことがポイントです。

まとめ

掛布団をコインランドリーで洗うことは、自宅で洗うよりもずっと簡単でスピーディなだけでなく、ふかふかになる、汚れやダニを一掃し内部まできれいにできる可能性が高いなどメリットがたくさんです。

家庭では1回に1枚しか洗えないところ、数枚の布団を一度に洗えたり、複数の洗濯機・乾燥機を同時に使えたりもするので、家族全員分の布団を洗いたいときには時短・効率アップが可能でしょう。

さらには、クリーニングに出すよりも低コストなので、お財布にも優しいといえます。

ふっくらふわふわ、中の中までスッキリ生まれ変わった掛布団で、気持ちよい眠りのひとときを味わいましょう。

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