MENU

いい眠りで明日をいい日にするメディア

検索

腰痛持ちにおすすめの敷布団5選。選び方のポイントまとめ

腰痛持ちにおすすめの敷布団5選。選び方のポイントまとめ

PR
腰痛対策マットレス第1位 【モットン】
朝起きても腰の痛みが気にならない腰痛対策マットレスの秘密とは!?

先行特別価格!『雲のやすらぎプレミアム』
なんと17cm!ふんわりボリューム敷布団★WEB先行販売&特別価格!

「最近、腰痛が気になる」と感じているなら、敷布団の買い替えを検討するとよいかもしれません。寝返りがしやすいタイプや、寝姿勢を保ちやすいタイプを意識して、自分に合うものを探してみましょう。腰痛対策におすすめの敷布団も紹介します。

目次

敷布団が体に与える影響

毎日使用する敷布団は、良質な睡眠に欠かせないものです。体に合わない敷布団を使い続けていると、どのような影響があるのでしょうか。

全身を支える敷布団

敷布団には、眠っている間に『体を支える役割』があります。全身をサポートする寝具だからこそ、快適に眠るためには、自分に合った敷布団を選ぶことが大切です。

自分の体形に合わない敷布団や、古くなった敷布団を使い続けていると、体を正しく支えられない可能性があります。その結果、睡眠の質が低下することも考えられるのです。

例えば、不快感により途中で目覚めてしまったり、眠りが浅くなったり、無理な姿勢で痛みが出たりすることもあります。

睡眠の質は体調にも影響する

体に合わない敷布団を使い続けていると、『ぐっすり眠れない状態』になって睡眠の質が低下しやすいです。睡眠不足が続けば集中力も低下しますし、体調にも影響を及ぼしかねません。

腰痛をはじめ、体に不調を感じるなら、今使っている敷布団を見直しましょう。敷布団を変えて睡眠の質を改善できれば、体調の変化も期待できます。

理想の寝姿勢とは

ぐっすり質のよい睡眠をとるためには、理想の寝姿勢をキープすることが大切です。では、理想の寝姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?

正しい立ち姿勢が理想

立ったときに耳・肩・腰・膝・くるぶしが一直線になる状態を、『正常立位姿勢』といいます。そして、正常立位姿勢をそのまま横にして寝かせた状態が、理想の寝姿勢です。

理想の寝姿勢を保ったまま眠ると、全身の緊張が和らぐといわれています。体の負担が最小限になり、ストレスを感じにくい状態で眠れるそうです。

そのため、快適に眠りたいと考えているなら、理想の寝姿勢を崩さずに横になれる敷布団が役立ちます。

背骨のS字カーブを保つ

正常立位姿勢では、背骨が自然にS字カーブを描きます。このS字カーブを仰向きでキープした状態が、理想の寝姿勢だといえるでしょう。

横向き寝の場合には、背骨と床が真っすぐ並行になる状態が理想といわれています。頭を適切な高さで支え、背骨が真っすぐになる状態です。

このような姿勢を保てると、特定の箇所への負担がかかりにくくなります。就寝時の体の痛みや不快感が軽減し、ぐっすり眠りやすくなるでしょう。

こんな敷布団はNG

睡眠の質を改善するためには、理想の寝姿勢をキープすることが大切だと分かりました。では、理想の寝姿勢をキープできない敷布団には、どのような特徴があるのでしょうか?

自分の敷布団に同じ特徴がある場合には、買い替えを検討した方がよいかもしれません。

硬過ぎる、または柔らか過ぎる敷布団

リラックスした状態で体を休めるには、敷布団に適度な硬さが必要です。硬過ぎても柔らか過ぎても、楽な姿勢を維持しにくいでしょう。

硬過ぎる敷布団は、背中やお尻など特定の箇所に負担がかかりやすくなります。体重による圧力が集中することで、痛みを感じることもあるのです。

一方、柔らか過ぎる敷布団は、体重のかかる背中やお尻が沈み込みやすくなり、寝返りがうちにくくなります。腰も沈みやすいため、負担がかかりやすい姿勢になるでしょう。

くたびれた敷布団

長年使い続け、くたびれた敷布団を使っている場合、理想の寝姿勢をキープできない可能性があります。体重のかかりやすい部分がへたることで、背骨のS字カーブがきれいに保たれないことがあるからです。

その状態で敷布団を使い続けていると、腰への負担が大きくなりやすいといわれています。「腰に痛みを感じるのは、決まって起きたときだ」という場合には、敷布団のへたりが原因かもしれません。

敷布団選びのポイント

敷布団の状態によっては、睡眠中によい姿勢がキープできず、体の痛みにつながる可能性があります。では、どのような敷布団を選ぶと、快適な睡眠がとりやすいのでしょうか?

体圧分散に優れている

圧力のかかりやすい頭・肩・腰などの部分が深く沈み込むと、全身が敷布団に密着するような状態になります。それを緩和する敷布団の第一の条件は、『体圧分散性が高い』ことです。

体圧分散の高い敷布団で眠ると、敷布団全体にまんべんなく圧力がかかる状態を作れます。そうすると、体の特定の箇所にだけかかる負担を軽減できるでしょう。

体圧分散性が不十分で、特定の箇所にだけ負担がかかりやすいと、その部分が痛くなることがあります。体圧分散性が高い敷布団は、負担を軽減することで、痛みや不調になりにくいのです。

一般的には、柔らかい素材でできている敷布団の方が、体圧分散性に優れているといわれています。

腰が沈み込まない

理想の寝姿勢では、背骨がS字カーブを描きます。そのため、腰は沈み込みません。快適に眠りやすくするためにも、『腰の沈み込まない』敷布団を選びましょう。

腰が沈んだままの姿勢では寝返りがうちにくく、寝ている間も腰や背中に負担がかかり続けます。これでは、快適な睡眠とはいえません。

一方、腰が沈み込まず、背骨がS字カーブになる敷布団では、体をしっかり休められます。たかが寝姿勢と思われるかもしれませんが、とても大切なことです。

寝返りがうちやすい

快適に眠るためには、一晩に約20~30回の寝返りが必要だといわれています。適度に動くことで、体に負荷がかかりにくくなるからです。

それを踏まえて、敷布団には『寝返りがうちやすい』ものを選びましょう。高反発で体をしっかり支えるタイプは、寝返りがうちやすくぴったりです。

スムーズに寝返りがうてる敷布団は、睡眠の質も上げてくれます。ただし、慣れないうちは寝心地が硬く感じるかもしれません。

重視するのは反発力

腰の痛みが気になる人の敷布団選びでは、反発力を重視しましょう。硬めと感じる程度の敷布団が、実はちょうどよいということもあります。

適度な反発力の硬めを選ぶ

敷布団選びでは『反発力』が大切ですが、強ければよいというわけでありません。反発力が強過ぎる敷布団は、特定の箇所に体圧が集中し過ぎてしまいます。

選び方のポイントは、『自分にとって適度な反発力』のある敷布団を選ぶことです。適度な反発力であれば、寝返りのうちやすさと体圧分散性が両立します。迷ったときは、実際に寝てみて『少し硬め』に感じるものを選ぶとよいでしょう。

寝たときの気持ちよさだけに注視すると、柔らかめの敷布団を選びたくなるかもしれません。しかしそれでは、腰が沈み過ぎて寝返りがうちにくくなってしまいます。特に、腰に痛みを感じやすい人には向いていません。

寝返りが多い人は低反発もアリ

適度な寝返りは、快適な睡眠にとって大切な要素です。しかし、寝返りが多い人の場合は、高反発の敷布団が向いていないケースもあります。多過ぎる寝返りは、睡眠を妨げるからです。

寝返りが原因で眠りが浅い人や、家族から寝返りの多さを指摘される人は、適度に体が沈み込む低反発の敷布団を選ぶのもよいでしょう。体にしっかりフィットする低反発の敷布団によって、余計な寝返りを減らせるかもしれません。

厚みがあるものがおすすめ

就寝中に正しい姿勢をキープするには、ある程度の厚みがあり、全身を支えられる敷布団がおすすめです。

薄過ぎる敷布団は床つき感があり、肩甲骨や腰などが圧迫されることがあります。そのまま使用し続けると、腰の痛みが悪化することもあるかもしれません。

全身をしっかりサポートする敷布団を選ぶには、『約7cm以上』の厚みがあるタイプが向いています。

腰痛持ちにぴったりの敷布団5選

日頃から腰痛が気になっている人は、具体的にどのような敷布団を選ぶとよいのでしょうか?さまざまなアイテムがある中から、特におすすめの5アイテムを紹介します。

アプロディーテ 寧々敷き布団 超ボリューム 極厚タイプ シングル

厚さ約10cmの敷布団が、体をしっかり支えます。十分な厚みにより床つき感が気になりにくいため、正しい寝姿勢をキープしやすいでしょう。

約3kgの固綿と、固綿を包み込む約2kgの中綿による3層構造も、バランスのよい適度な硬さを実現している理由です。

寝心地のよさはもちろん、清潔さにこだわった中綿を使用している点も魅力といえます。

例えば、吸汗・速乾性に優れている性質により、眠っているときにかく汗をしっかり吸収し、起床後はスムーズに乾燥できるため、湿気によるカビやダメージの予防が可能です。

防ダニ加工によりダニが繁殖しにくい環境も整っています。さらに、気になる臭い対策として『抗菌防臭加工』も施されているのが特徴です。

  • 商品名:アプロディーテ 寧々敷き布団 超ボリューム 極厚タイプ シングル
  • Amazon:商品ページ

アイリスオーヤマ エアリー敷き布団 シングル ASF-S グレー

3次元スプリング構造のエアロキューブにより、理想の寝姿勢をキープしやすい敷布団です。高いクッション性がありながら、体圧分散性も優れているため、腰に負担が集中するのを防げます。

高反発の素材のため、沈み込みをさまざまな方向からサポートするのもポイントです。しっかり支えられるため、スムーズに寝返りをうちやすいでしょう。

耐久性の高さも、このアイテムのメリットです。長く使い続けていてもへたりにくいため、いつまでも理想の寝姿勢や寝返りのしやすさを保ち続けます。約7cmの厚みも、十分体を支えてくれるでしょう。

お手入れのしやすさも魅力です。シャワーで洗える敷布団のため、自宅で汚れを落とせます。

  • 商品名:アイリスオーヤマ エアリー敷き布団 シングル ASF-S グレー
  • Amazon:商品ページ

マニフレックス イタリアンフトンII シングル

独自開発の高反発フォーム『エリオセル』を中芯として使用している敷布団です。背中・腰・お尻にかけてのカーブに寄り添いつつ、適度な反発力もあるため、腰が沈み込み過ぎることがありません。

体が触れる表面部分には、エリオセル・ソフトを使用しています。中芯のエリオセルよりもふんわりとした質感で、優しく包み込むような寝心地です。

この寝心地はいつでも変わらず、横になった瞬間に感じられます。エリオセルの硬さは、温度に影響されないため、1年中安定して体に寄り添うのです。

また、エリオセルの体圧分散性を発揮しやすいように、側生地はストレッチ性のあるダイヤモンド・ウェーブ・キルトという仕上げで行われています。

  • 商品名:マニフレックス イタリアンフトンII シングル
  • Amazon:商品ページ

ニトリ 点で支える体圧分散 敷布団 シングル

凹凸の構造になっているこの敷布団には、『約1500個の点』があります。この点が体をサポートすることで、腰にかかりやすい体圧を全体に分散する仕組みです。

程よいクッション性と復元性を併せ持つ、硬さ285Nの高硬度ウレタンを使用していることも大きな特徴です。これが、快適な寝姿勢の保ちやすさにつながっています。

ウレタンは頭部・腰部・脚部の3分割です。場所によってウレタンへの負担のかかり方が違うため、定期的に入れ替えましょう。負担のかかりやすい場所だけへたることを防ぎ、長く使いやすくなります。

敷布団は3分割になっているので、起床後に立てかけておくのにも便利です。W字の形に折り曲げ、立てておくだけで湿気を逃がしやすくなります。

  • 商品名:ニトリ 点で支える体圧分散 敷布団 シングル
  • 楽天:商品ページ

雲のやすらぎプレミアム マットレス シングル

高反発スプリングマットを凹凸アルファマットで包み込む『クロスクラウド製法』により、高い体圧分散性を実現したアイテムです。さらに、厚さ約17cmの極厚敷布団が、優しく体全体をサポートします。

腰に負担のかかりにくい構造で、ふんわり浮かんでいるような寝心地のよさを感じられるでしょう。

快適さが長く続くのも魅力です。内側の高反発スプリングマットにより、敷布団全体がへたりにくくなっているため、心地よさが長続きします。

温かなウールの面は秋冬に、防ダニや防臭加工で清潔をキープしやすいポリエステル素材の面は春夏にと、季節によって使い分けられる点も魅力です。季節に合わせた素材で、より快適に眠りやすいでしょう。

  • 商品名:雲のやすらぎプレミアム マットレス シングル
  • Amazon:商品ページ

敷布団以外でも快適対策を

理想の寝姿勢をキープして、快適に眠りやすい状態を整えるためには、敷布団以外にも対策をするとよいかもしれません。

敷布団と同時に他の寝具も見直すことや、寝心地を改善するアイテムをプラスすることも、検討してみてはいかがでしょうか。

枕も買い替える

さらに快適に眠りやすい姿勢を整えるためには、枕の買い替えを検討する必要があるかもしれません。首のカーブをちょうどよく支える枕を使うと、背骨の自然なS字カーブをキープできるからです。

横になると、首と敷布団の間には隙間があきます。枕は、この隙間をぴったり埋める高さのものを選ぶとよいでしょう。目安は、男性は約2~5cm、女性は約1~3cmほどの高さを快適と感じやすいそうです。

ただし、目安の高さが参考になるのは、仰向きで寝る人に限られます。横向きで寝る人の場合は、首の骨と床が並行になる高さの枕を選びましょう。

大きさは使い心地を参考にして、好みで選びます。広々使いたい人や、寝相が悪い人は大きめサイズが使いやすいでしょう。

腰の下にタオルを敷く

敷布団に横になったときに、腰と敷布団の間に隙間があいていると、理想の寝姿勢が崩れやすくなります。そのようなときには、バスタオルがあると解決できるかもしれません。

特に、お尻が背中よりも出ている体形の人に向いている対策です。

まず、腰部分の隙間がちょうど埋まる厚さになるよう、バスタオルを細長く折ります。そして、敷布団に敷き、この上で眠るのが理想です。背骨が正常立位姿勢の状態に近づき、違和感を感じにくくなります。

寝返りがスムーズにうちやすくなる点もメリットです。適度な寝返りがうてるようになり、腰への負担が軽減されやすくなるでしょう。

トッパーを使い厚みを出す

敷布団が薄過ぎる場合や、硬さやサポート力が合わないと感じている場合には、トッパーを使用するとよいでしょう。今使っている敷布団の寝心地を改善できます。

薄過ぎる敷布団の床つき感を軽減したいなら、厚さ約5cmのトッパーがぴったりです。程よい厚みが出ることで、体全体を支えられます。

硬めのトッパーを選ぶとサポート力が高まり、柔らかめのトッパーを選ぶと体圧分散性を改善できます。今使っている敷布団の寝心地に合わせて、自分に合うタイプを選びましょう。

まとめ

腰痛対策で大切なことは、寝ているときに理想の姿勢をキープすることです。立っているときの正しい姿勢と同じ状態を、寝ているときにも作れるような敷布団を選びましょう。

ポイントは、背骨のS字カーブをキープするための体圧分散性と、スムーズな寝返りのための程よい硬さです。寝たときに少し硬めに感じることを基準に、自分にとってベストの敷布団を見つけましょう。

枕を見直すことや、トッパーをプラスするのもよい方法です。さらに手軽な対策として、バスタオルを使う方法もあります。自分に合う寝具やアイテムで、つらい痛みを改善しましょう。

PR
腰痛対策マットレス第1位 【モットン】
朝起きても腰の痛みが気にならない腰痛対策マットレスの秘密とは!?

先行特別価格!『雲のやすらぎプレミアム』
なんと17cm!ふんわりボリューム敷布団★WEB先行販売&特別価格!

PR
腰痛対策マットレス第1位 【モットン】
朝起きても腰の痛みが気にならない腰痛対策マットレスの秘密とは!?

先行特別価格!『雲のやすらぎプレミアム』
なんと17cm!ふんわりボリューム敷布団★WEB先行販売&特別価格!

  • サイズ

  • 価格帯

  • 材質

  • 固さ

  • メーカー・シリーズ