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ドルメオのエアースプリングの特徴。マットレスの選び方と使い方

ドルメオのエアースプリングの特徴。マットレスの選び方と使い方

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ドルメオはイタリア製の高級寝具を展開するブランドです。特殊なウレタンや、特許を取得した独自の構造により寝心地を高めています。従来のウレタンフォームのマットレスでは満足できない人におすすめな、ドルメオのマットレスをチェックしましょう。

目次

ドルメオについて知ろう

ドルメオはイタリアで生産している高級寝具ブランドです。新開発したウレタンフォームを使用し、硬すぎず柔らかすぎない寝心地を目指せる寝具として、評判を集めました。

日本でも販売していますが、国内での販売が終了していた時期もあるので、ドルメオのことを知らない人もいるかもしれません。ドルメオの特徴や生産している商品について紹介します。

世界で人気の高反発マットレス

ドルメオは中央ヨーロッパのスロヴェニア生まれの寝具ブランドで、イタリアで生産した高品質なマットレスを展開しています。ヨーロッパを中心に30カ国以上で販売した実績がある、国際的なブランドです。

ドルメオのマットレスは、ウレタンフォームの弱点である通気性の悪さを排除した、高反発素材のウレタンフォーム『エコセル』で作られています。硬すぎず柔らかすぎない、やや硬めの寝心地が特徴です。

高級寝具ブランドとして、ファーストクラスのシートや、イタリアの五つ星の高級ホテルにも採用される商品を生産しています。

もともとは西川が販売

ドルメオは世界でシェアがある高級寝具ブランドとして、2010年頃から日本でも販売され始めました。

日本での総代理店は西川産業株式会社(東京西川)でしたが、2020年現在は西川の公式サイト上での取り扱いがありません。

東京西川のチェーン店では「エアースプリング」を中心とした取り扱いがあります。テレビの通販番組や、通信販売ブランドなどでも購入可能です。

一度国内では販売終了するも復活

ドルメオのマットレスは日本国内での販売を一旦は終了しましたが、ファンの声に応えて日本向けに改良されたマットレス「エアースプリング」を新たに展開しています。

ウレタンフォームは蒸れやすいため、寝苦しくなりがちな素材です。温度の影響を受けやすい性質を持っているので、気温が高い環境では使いづらいことがあります。

エアースプリングは、湿度が高い『日本の環境に適応したマットレス』として、さまざまな工夫を凝らしていることがポイントです。従来のウレタンフォームにありがちな弱点を、カバーしたマットレスを販売しています。

ドルメオ エアースプリングの特徴

エアースプリングは、従来のウレタンマットレスにはない特徴を持つマットレスです。内部構造に工夫が凝らされているため、これまでにない寝心地を味わえるでしょう。エアースプリングの特徴を紹介します。

3Dフィットウレタンスプリングで特許取得

エアースプリングは、金属のコイルを使用しない画期的なマットレスです。

高反発ウレタンを『スプリング状』に加工した素材を使用した、今までにない構造のスプリングとして特許を取得しています。体を包み込むウレタンのフィット力と、スプリングのサポート力を併せ持つ寝心地が魅力です。

スプリング1個あたりの大きさは幅約6.5cm、高さ約4cmとなっていて、シングルサイズが405個、セミダブルが486個、ダブルサイズが567個のスプリングを使用しています。

適度な反発力があり、荷重を分散してくれるところが魅力です。ウレタンフォームの長所をうまく生かした、ハイブリッドマットレスだといえるでしょう。

5ゾーン構造で自然な寝姿勢を保持

エアースプリングの内部構造の特徴は、マットレスを五つのゾーンに分けて硬さが異なるスプリングを配置していることです。

一定の柔らかさだと体の重い部分が沈み込んでしまい、姿勢が乱れて肩や腰に負担がかかります。ゾーンごとにニュートン数が異なるスプリングを使用することで、『負担が少ない寝心地』を目指しているといいます。

硬さの目安となる数値のことを、ニュートン数といいます。例えば、数値が110以上なら硬め、75未満なら柔らかめとされています。

肩や腰などの重い部分にニュートン数が高いスプリング、軽い部分にニュートン数が低いスプリングを配置しているので、荷重がバランスよく分散され、自然な寝姿勢をサポートしてくれるでしょう。

通気性が高く熱がこもりにくい

エアースプリングは、従来のウレタンマットレスでは実現できなかった、高い通気性を持っています。

エアースプリングの内部構造に、多孔質構造で通気性に優れた『3Dフィットウレタンスプリング』を使用していることが特徴です。

ウレタンスプリングの中心が空洞となっているほか、側面が網目状になっていて、内部に湿気や熱がたまりにくい構造となっています。

気温や湿度が高い季節も蒸れにくく、使いやすいでしょう。また、湿気がたまりにくいので、カビやへたりが発生しにくい点も魅力です。

折りたためて使いやすい

エアースプリングは内部構造がウレタンなので、金属を使用していない分『軽く持ち運びやすい設計』となっています。

折りたためるため押し入れやクローゼットに収納しやすく、狭い部屋でも使いやすいでしょう。ベッドマットレスと重ねて使うこともでき、現在使っている寝具を処分せずに済みます。

マットレスの裏には滑り止めがついており、直接フローリングに敷いて使うことも可能です。場所を選ばずに活躍してくれるので、幅広い使い方ができるでしょう。

また、掃除や陰干しなどのメンテナンスをしたいときも、楽に移動ができます。マットレスの手入れが苦手な人にもおすすめです。

エアースプリングの取り扱い

エアースプリングを入手する方法は、主に二つあります。通販を利用することと、実店舗へ行って寝心地を試してから購入することの二つです。エアースプリングを取り扱っている店や、サイズ展開を紹介します。

店頭では眠りショップわたや館

エアースプリングは「ダイレクトテレショップ」や「ニッセン」などの、通販ショップで取り扱いがあります。

寝心地の感じ方には個人差があるため、どんな寝心地なのかを知るには実際に寝てみることが大事です。東京西川のチェーン店「眠りショップわたや館」で取り扱いがあるので、店舗へ行けば寝心地を試せます。

眠りショップわたや館は、寝具のフィッティングにこだわっている店です。レンタルの扱いもあり、自宅で3日間使用することも可能となっています。利用を検討してはいかがでしょうか。

東京西川の敷き布団・マニフレックス等の通販サイト|わたや館

サイズはシングルからダブルまで

エアースプリングは3サイズを展開しています。

  • シングル:幅97cm×長さ195cm×厚さ7cm 重さ約6.9kg
  • セミダブル:幅120cm×長さ195cm×厚さ7cm 重さ約8.9kg
  • ダブル:幅140cm×長さ195cm×厚さ7cm 重さ約10.4kg

シングルは1人で寝たい人に向いています。セミダブルは1人でゆったりと寝たい人におすすめです。ダブルは大人が2人以上もしくは、大人1人と子ども1人で寝たいときにおすすめなサイズとなっています。

  • 商品名:ドルメオ エアースプリング シングル
  • 公式サイト:商品リンク

エアースプリングが合う人とは

エアースプリングは機能的なマットレスですが、どんな人にもおすすめというわけではありません。寝心地のよさを体感するには、体形に合わせたマットレスを選ぶことが大事です。

エアースプリングが合う人、合わない人の特徴を紹介します。

腰痛持ちや硬め好きにおすすめ

どんな硬さのマットレスを好むかには、個人差があります。人によっては、柔らかめより硬めのマットレスで寝たほうが疲れがとれると感じることがあるでしょう。

『やや硬めの寝心地』が好きな人は、適度な反発力を持つエアースプリングが向いているかもしれません。

腰痛があって体への負担を和らげたい人にも、エアースプリングはおすすめです。体圧分散性に優れたマットレスを使うと、自然な寝姿勢をサポートしてくれるので負担を減らせる可能性が高まります。

また、通気性が高いため、『暑がり』の人にも向いているといえます。高反発ウレタンの寝心地が好きだけれど、暑さが気になるという人にぴったりです。

細身や軽い人には合わないかも

お年寄り・女性・子どもなど、細身で体重が軽い人がエアースプリングマットで寝ると、硬くて寝づらいと感じるかもしれません。エアースプリングは反発力が強いので、軽い人が寝ると寝心地が硬いと感じやすいでしょう。

硬めのマットレスのほうが沈み込みが少なく寝返りしやすいですが、寝苦しさを感じるようでは快適な睡眠の妨げになる可能性が高まります。

体重が軽い人には、どちらかというと『普通~柔らかめの硬さのマットレス』をおすすめします。ただし、個人によって感じ方は違うため、実際に寝てみて寝心地がよいと感じる物を選ぶことが大事です。

その他のドルメオのマットレス

ドルメオのマットレスは、新素材のウレタン「エコセル」を使用していることが特徴です。エコセルは体圧分散性に優れているだけでなく、多孔質構造となっていて湿気を拡散する効果が期待できます。

ドルメオのマットレスについて深く知るために、これまでに発売されたマットレスの特徴を見ていきましょう。

コンフォートウェーブ

ウレタンの切り口が波型になっていて、体圧分散性を高めたマットレスです。波型にすることでフィット感を高めるとともに空気の層を作り、熱や湿気をためにくい構造とされています。

側生地は『抗菌・防臭・防ダニ加工』が施され、清潔感を維持しやすいです。適度な厚みがあり、寝心地が安定しています。

高性能でありながら比較的安価に入手できたため、手軽にドルメオの寝心地を体感したい人に人気がありました。

デュオフィール

コンフォートウェーブを『2層』にしたタイプのマットレスで、柔らかい面と硬めの面を使い分けられることが特徴です。

コンフォートウェーブとは違い、生地を取り外せるようになっていて、ニットの面とメッシュの面をリバーシブルで使えます。

2種類の側生地に加え、柔らかい面と硬めの面の組み合わせ次第で、自分好みの寝心地を作りやすくなっているところが魅力です。エコセルの通気性や体圧分散性を、存分に感じられる仕様となっています。

オクタスプリング

高い通気性を持つ『ハニカム構造』のスプリングを使用し、通気性と弾力性の両方を高めたマットレスです。金属ではなく、ウレタンフォーム製のスプリングを採用しています。

低反発と高反発の両方の特徴を生かし、どんな体勢にもフィットしながら、体圧分散性も兼ね備えた作りになっていることがポイントです。

スプリングのサポート力と、ふんわり包まれるようなウレタンの寝心地の両方を楽しめるでしょう。

自分に合ったマットレスの選び方

体格には個人差があるため、誰にとっても素晴らしく寝心地がよいマットレスというものは存在しません。自分に合ったマットレスの選び方を紹介します。

きちんと体圧が分散されるか

体圧分散性が低いマットレスを使用すると、体が痛むことがあります。硬すぎるマットレスは体圧分散性が低いため、注意が必要です。

人間の背骨は背中から腰にかけてカーブを描いています。クッション性に乏しく体圧分散性が低いマットレスで寝ると、背中にすき間ができるでしょう。

寝ているときの背中にすき間があると、背中や腰の筋肉に負担がかかりやすくなってしまうといわれます。理想的な寝姿勢を保つには、体圧分散性に優れたマットレスを選ぶのがよいとされています。

一点が沈みすぎないか

柔らかすぎるマットレスは、体の負担になることがあります。眠り始めた瞬間は寝心地がよくても、起きたときに体に違和感が出る場合があるかもしれません。

腰は体の中でも重い部分です。柔らかすぎるマットレスで寝ると、腰が深く沈み込んでしまうでしょう。腰が深く沈むと背中の自然なカーブを保ちづらくなり、背中や腰に負担がかかるといわれています。

一点の沈み込みが深ければ深いほど、不自然な姿勢になりがちです。横になってすぐの状態では違和感に気付きにくいので、5~10分程度横になってみて、一点だけが深く沈み込んでいないかをチェックしましょう。

あまりに沈み込みが深い場合、やや硬めのマットレスを使用することがおすすめです。

寝返りを妨げないか

人は眠っている間に何度も寝返りを打つといわれています。寝返りがしづらいと寝苦しくなったり、疲れがとれないと感じたりしやすいようです。

マットレスが硬すぎたり柔らかすぎたりして寝心地が悪いと、心地よい姿勢をとろうとして寝心地の回数が増えるようです。うまく寝返りができないと、体の一部分に負担が集中してしまい、よい目覚めを迎えられないとされます。

適度な反発力があり寝返りがしやすいマットレスを選ぶと、快適な眠りをサポートしてくれるでしょう。

どちらかというと、やや硬めのマットレスのほうが体が沈み込みすぎず、寝返りしやすい場合が多いです。体重が80kg以上の人は、やや硬めのマットレスを選んだほうがよいかもしれません。

正しく使って長持ちさせよう

どんなに高性能なマットレスであっても、使い方やメンテナンスを怠ると購入したての頃のような寝心地を維持できません。

マットレスを長持ちさせるために押さえておきたい、正しい使い方やおすすめのアイテムを紹介します。

マットレスやパッドの使い方

マットレスの上に直接寝ると、寝汗や汚れが染み込んでしまう心配があります。マットレスの上にパッドを敷くと、汗や汚れから守れるでしょう。

大きなマットレスは洗えない素材でできていたり、家庭で洗うことが困難だったりという場合が多いので、汚さないに越したことはありません。

ベッドパッドはへたってきたマットレスの寝心地を補強したいときや、寝心地を調整したいときに使うアイテムです。ベッドパッドの上からさらにシーツを敷いて使うこともできます。

寝心地を調整できる厚みがあるベッドパッドは頻繁に洗うには適していませんが、シーツの代わりにも使用できるタイプの敷きパッドは、薄手で簡単に洗濯できる物が多いです。

耐久性やカビの対策

マットレスのカビを予防し清潔に使用するには、シーツや敷きパッドをできるだけ頻繁に交換しましょう。暑い季節ほど汗で汚れやすいので、最低でも『1週間に1度』は取り換えることをおすすめします。

湿気がたまりやすい場合、マットレスの下に除湿シートを敷きましょう。除湿シートは頻繁に干し、湿気を飛ばすとダニが発生しづらくなります。

できれば、マットレス本体も陰干しで湿気を飛ばすようにすると、長持ちするでしょう。

また、天地や上下を返して使えるマットレスの場合、ときどき裏返したり頭と足を入れ替えたりすると、1カ所に圧力が集中しづらく、耐久性をアップしやすいです。

交換の目安

高級なマットレスは、5~8年の使用に耐える物が多いです。使用する人の体重やメンテナンスの仕方にもよるので、一概に何年持つとはいえない部分もありますが、10年以上たつと、買い替えを検討したほうがよいでしょう。

購入した当初のような寝心地が得られなかったり、反発力が減ったと感じたりする場合、そのまま使い続けると体の不調につながることがあります。

トッパーマットレスである程度の補強もできますが、へたれてしまったマットレスは寿命が来たと考え、新しい物を購入しましょう。

まとめ

ドルメオはイタリア製の高級寝具ブランドとして、世界中に寝具を展開しています。日本で販売をしていなかった時期もありますが、ファンの声に応えて販売を再開しました。

復活後はこれまでのウレタン製マットレスにはない通気性を確保し、湿気が多い日本に対応したエアースプリングを販売しています。

体圧分散性に優れているだけでなく熱や湿気がこもりにくいので、腰痛が気になる人や暑がりの人などにおすすめです。

また、高価なマットレスを長く使うには、使い方にこだわることをおすすめします。パッドや除湿シートなどを上手に活用すると、マットレスの清潔感や耐久性を高められるでしょう。

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