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マットレスはどう選ぶのがいいの?種類や選び方のポイント!

マットレスはどう選ぶのがいいの?種類や選び方のポイント!

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ネットでも店舗でもたくさんの種類のマットレスがあって、どれを買ったらいいかわからない!とお悩みの方は多いはず。せっかく買うなら、自分に合ったマットレスが欲しいですよね。この記事ではマットレスの種類や選び方のポイントをご紹介します。

目次

眠りに必要なポイント

快適な眠り

快適な眠りには条件があります。睡眠は体温が低下して深い眠りに入るので、湿度や気温が高いと寝苦しくなります。また、寝る直前まで室内を明るくしていたりスマートホンの光を見ていると脳が覚醒してしまい、なかなか寝付けなくなってしまいます。就寝前のカフェインやニコチン、アルコールも寝付きが悪くなったり睡眠の質を低下させます。このようなポイントと同様に、マットレスにも良い眠りをサポートするためのポイントがあるのです。以下の3つは、マットレスを選ぶ際にとても大切なポイントです。

背骨のS字カーブを保つ

背骨のS字カーブは、身体の衝撃を吸収するために必要な形です。このS字カーブが崩れた寝姿勢は、睡眠にあまりよくありません。良い寝姿勢は真っすぐ立った状態をそのまま横にした形です。背骨のS字カーブを保つには、マットレスの適度なサポートが必要になります。

体圧分散性がある

体圧分散性とは、身体がマットレスに加重をかけたときにマットレスから受ける圧力がどのくらい分散されるかを指します。体圧分散性に優れたマットレスは、一部に加重が集中するということがないので、肩や腰などの負担も少なく、良い寝姿勢を保つことができます。

寝返りがスムーズにできる

睡眠にとって寝返りはとても大切です。血流の流れを良くし、体温を調節します。睡眠中に体温を上げないことが深い睡眠には重要です。マットレスの弾力性で寝返りのしやすさは大きく変わってきます。適度な寝返りによって質の高い睡眠を得ることができます。

マットレスの種類で選ぶ

マットレス 種類

マットレスにはバネとなるコイルが入ったスプリングマットレスと、ノンコイルマットレスがあります。それぞれ構造や素材が異なり、特徴も違います。部屋の湿度や温度、ベッドで使うか床の上で使うかなど、自分の生活に合わせてマットレスを選びましょう。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスはコイルが連結していて、身体を面で支えるマットレスです。耐久性が高く、比較的安価です。コイルの連結により横揺れがあるので、2人以上で寝るのには向きません。通気性が良く長持ちするので、ビジネスホテルなどでよく使われています。スプリングマットレスはコイル部分以外のクッション素材も体圧分散や通気性に関わり大変重要です。購入の際は気をつけてみてください。寝心地は硬めです。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスはポケットと呼ばれる不織布にコイルの入ったものが並んでいるマットレスです。コイルそれぞれが独立しているため面ではなく点で支え、体圧分散に優れています。ボンネルコイルマットレスや高密度連続スプリングに比べると少し柔らかめの寝心地で、細身の方にもおすすめです。横揺れも少ないので夫婦で寝る方に人気です。

高密度連続スプリング

高密度連続スプリングは、日本のフランスベッド株式会社が生産と販売の特許を持っているフランスベッド独自のスプリングです。ボンネルコイルやポケットコイルと異なり、全てのコイルに1本の鋼線が連続している構造です。これによりマットレスの中のコイルの数を増やし、高密度で柔軟に身体を支えるマットレスになっています。フランスベッドは湿気の多い日本に合ったベッドを目指しているので、通気性も大変良いです。寝心地は少し硬めで、体重の重い方も安心して使える耐久性があります。

高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレスは、ウレタン素材のマットレスの中で弾力性があり、110N(ニュートン)以上の硬さのものをいいます。ノンコイルマットレスの中でも軽量で運びやすいです。寝返りがうちやすく、体圧分散効果もあります。寝心地は硬めで、通気性はスプリングベッドより劣りますが、低反発ウレタンマットレスより優秀れています。

低反発ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレスは、ウレタン素材のマットレスの中で75N未満の柔らかいマットレスを指します。弾力性ではなく、沈み込むフィット感で身体を支えます。体圧分散効果は高反発マットレスより高いものも多いです。同じ厚みの高反発マットレスより重いですが、スプリングマットレスよりは軽いです。通気性はあまりよくないので、ベッドパッドや敷きパッドで体温調節をすると快適に眠れます。

高反発ファイバーマットレス

高反発ファイバーは新しい樹脂繊維の素材です。株式会社エアヴィーヴの扱うエアヴィーヴや、東洋紡株式会社が開発したブレスエアーを使用したマットレスが高反発ファイバーマットレスです。通気性が良く、水洗いも可能です。

ウレタンマットレスは乾きにくいですが、高反発マットレスは速乾性です。抗菌性もあるので、ハウスダストアレルギーの方にもおすすめです。熱には弱いので、湯たんぽは使えません。電気毛布や布団乾燥機を使いたい方は、事前に商品説明をチェックしましょう。

ラテックスマットレス

ラテックスとは、ゴムの木の樹液を加工して作った素材です。天然ラテックスと合成ラテックスが存在し、合成ラテックスは原材料に石油が使用されています。また、天然ラテックスと表示されていても100%ではない可能性が高いです。質の良いラテックスマットレスを選びたい場合は、100%天然ラテックスと表示されているものを選びましょう。

高反発マットレスと低反発マットレスの真ん中くらいの硬さで耐久性が高く、程よい沈み込みと体圧分散効果があります。
重さは他のノンコイルマットレスに比べて重いです。安価なものはゴム臭がするので注意が必要です。また、ゴムアレルギーの方は使用できません。

人数や部屋の広さで選ぶ!マットレスのサイズの選び方

マットレスサイズ 選び方

マットレスを選ぶポイントとして、マットレスのサイズは大変重要です。もともと使用しているベッドフレームがあればそのサイズを確認してマットレスを選べばよいのですが、生活が変わりベッドフレームもマットレスも新しくする場合は、自分に合ったマットレスサイズを選ぶチャンスです。

シングルサイズ

シングルサイズは幅 97cm×丈 195cmが一般的です。
1人で寝る方の多くはこのシングルサイズを選びます。4畳〜6畳の部屋の広さであれば、シングルサイズが適しています。
ベッドを置くときは、壁や窓にぴったりくっつけないようにしましょう。湿気がたまり、カビの原因になります。

部屋が狭ければ狭いほど、ベッド以外のスペースをどう使うかが重要になってきます。クローゼットや通路の邪魔にならないように配置に注意すると快適な部屋にできます。

セミダブルサイズ

セミダブルサイズは幅 120cm×丈 195cmが一般的です。
1人でものびのび寝たい方にはこちらのサイズがおすすめです。2人で寝るには少し狭いです。6畳〜7畳の広さの部屋に適しています。ただ、ワンルームの場合は他の家具を置く都合上、シングルサイズのほうが良いかもしれません。寝室であれば十分余裕を持ってセミダブルを置けます。

ダブルサイズ

ダブルサイズは幅 140cm×丈 195cmが一般的です。
自由に身体を動かしながらゆったり1人で寝るには大変良いサイズです。このサイズからは2人で寝ることも可能ですが、片方が大柄だと少し狭く感じてしまう可能性があります。

またベッドの種類によっては相手の寝返りが気になったりすることもあります。8畳〜9畳の広さの部屋に適しています。ワンルームの場合はシングルサイズやセミダブルサイズにして家具を充実させるのも良いでしょう。

クイーンサイズ

クイーンサイズは幅 160cm×丈 195cmが一般的です。
2人でも寝るのも十分な広さです。8〜9畳の寝室であれば、クイーンサイズで他の家具がおけないということもありません。また、2人で寝る場合マットレスを2つ合わせてクイーンサイズにする方もいます。相手と生活リズムが違ってもマットレスの揺れなどを気にせず眠れます。

キングサイズ

キングサイズは幅 180cm×丈 195cmが一般的です。
10畳以上の部屋であればキングサイズのベッドの他におしゃれな家具を置くことも可能です。クイーンサイズと同様、2人で寝る場合にマットレスを2つ合わせてキングサイズにする方もいます。

キングサイズであれば3歳くらいまでの子どもと夫婦で寝ることも可能です。マットレスを2つつなげてキングサイズにする際は、スペーサーといってつなぎ目をなくすアイテムを使用すると、子どもがマットレスのつなぎ目に落ちる心配がありません。

シングルより小さいサイズ

シングルサイズより小さいサイズには、スモールセミシングルサイズとセミシングルサイズがあります。一般的にはスモールセミシングルサイズが幅 80cm×丈 195cmセミシングルサイズが幅 90cm×丈 195cmです。
子供用のベッドや、小柄な方で部屋が狭くマットレス以外のスペースにいろいろな家具を置きたい方に人気です。

ロングなどの特殊なサイズ

一般的にマットレスの丈は195cmですが、ロングサイズは丈が207cmもあります。ショートサイズも存在し、こちらは丈が180cmです。身長の高い方や低い方は自分に合ったサイズを使用すると良いでしょう。
また、各サイズの中間に存在するワイドサイズの一覧は以下です。

  • ワイドダブル 幅 150〜155cm×丈 195cm
  • ワイドクイーン 幅 170cm×丈 195 cm
  • ワイドキング 幅 200cm×丈 195cm

各サイズは数十cmの違いにも思えますが、部屋のサイズや寝る人数、自分の身長や肩幅に合わせてマットレスを選ぶと、快適に休めます。

体型でマットレスを選ぶ

マットレス 体型

ネット通販はたくさんの種類があって大変便利ですが、試すことができないので悩む方も多いと思います。選ぶポイントのひとつは体型です。マットレスの硬さは体の重さに合わせて決めると、長く使えるマットレスを選ぶことができます。

平均的な体型の方

50kg〜70kgの方は平均的な体型なので、身体の重さによってマットレスがへたりやすくなってしまったり、硬さによって身体とマットレスに隙間ができてしまうということはあまりありません。硬すぎたり柔らかすぎたりするマットレスはよくありませんが、自分の好みの材質や通気性のものを選ぶと良いでしょう

女性や子ども、小柄な方

女性や子ども、小柄な方には、柔らかめのマットレスがおすすめです。スプリングマットレスであれば、ポケットコイルマットレスがおすすめです。ノンコイルマットレスであれば低反発マットレスのような柔らかいマットレスも検討できます。

ただし高反発マットレスやボンネルコイルマットレスなどが全く向いていないというわけではありません。そのような商品の中でも比較的柔らかめのものを選ぶと良いでしょう

大柄な方

大柄な方には硬めで耐久性のあるマットレスがおすすめです。大柄な方はマットレスに大きな加重がかかるので、耐久性がないマットレスは劣化が早く、すぐにへたってしまいます。スプリングマットレスであればボンネルコイルマットレスや高密度連続スプリングマットレスがおすすめですが、ポケットコイルマットレスでも硬めのものを選ぶと良いでしょう。

ノンコイルマットレスの中でも、低反発マットレスは向きません。弾力性があり体圧分散効果のある高反発マットレスを選びましょう。通気性が良いものがおすすめですが、心配な場合は敷きパッドやベッドパッドで温度調節をすると良いです。

腰痛・肩こりを防ぐマットレスを選びたい

腰痛・肩こりを防ぐ

腰痛、肩こりに良いと宣伝しているマットレスはどの種類にも存在します。腰痛や肩こりに重要なのは体圧分散性と厚みです。耐久性が低いとすぐへたってしまい、腰痛や肩こりの原因になってしまうので注意が必要です。体圧測定器が用意してある店舗に行けば、自分が寝たときの体圧分散を見ることもできます。沈み込みすぎず反発しすぎない、程よい弾力性と硬さのものが良いでしょう。

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床に置けるマットレスを選びたい

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マットレスを床に置く場合は、なるべく通気性が良く厚みのあるものを選ぶと良いでしょう。何より重要なのは重さです。敷きっぱなしはカビの原因になるので、壁に立て掛けたりして湿気を逃がす必要があります。低反発ウレタンマットレスのように通気性のよくないものはおすすめしません。高反発ウレタンマットレスや高反発ファイバーマットレスのように、軽量で扱いやすいマットレスのほうが便利です。

床に置くマットレスの注意点

床に置く、と入っても、フローリングに直接置くのはおすすめしません。すのこや除湿マットを敷いてマットレスを置くだけでもカビ予防には効果的です。また、天日干しできるマットレスであれば定期的に干すのも良いでしょう。高反発ファイバーマットレスのように速乾性で洗えるマットレスもあります。衛生的に使用できるマットレスを選ぶことが大切です。

その他のポイント

その他 ポイント

マットレスの厚みも選ぶ際には重要です。スプリングマットレスはスプリング以外の部分の素材が寝心地を決めるので、厚みがあればいろいろな素材が含まれていることもあります。ノンコイルマットレスでも7cm程度の厚みがなければ床づき感が出てきてしまいます。スプリングマットレスは30cm以上、ノンコイルマットレスは10cm程の厚みがあると安心です。

環境に合わせたマットレスを選ぼう

一人暮らしなのか、家族で住んでいるのか、ワンルームなのか寝室なのかでベッドのサイズは変わってきます。どんなふうに生活するのか、メンテナンスはどのくらいの頻度でするのか、汗っかきかどうかによっても、種類を選べます。

たとえば、床に置いて布団のように収納したいという方は高反発ウレタンマットレスの三つ折りタイプのものが人気です。自分の生活をイメージしながら、環境に合わせたマットレスを選びましょう

選んだマットレスを長持ちさせるには

マットレス 長持ち

選んだマットレスを長持ちさせるには、数ヶ月ごとにマットレスの裏表や上下を入れ替えてローテーションすることが大事です。マットレスは同じところに加重がかかり続けると、その部分だけへたってしまいます。どんなマットレスでもこのローテーションは効果があります。

マットレス以外の寝具

マットレス以外の寝具には、寝汗などの汚れやカビ、ダニから守る効果があります。ベッドシーツの上に敷く敷きパッド、ベットシーツとマットレスの間に敷くベッドパッド、ベッドシーツやベッドパッドの下に敷くマットレスプロテクターなどがあります。全てを揃える必要はありませんが、用途によって使い分けるとマットレスを清潔に長持ちさせることができます。

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まとめ

マットレスにはたくさんの種類とサイズがあります。硬さや弾力性、通気性、重さ、耐久性などマットレスそれぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。また、マットレスのサイズは部屋の大きさや寝る人数によって選べます。自分の生活環境に合ったマットレスを選び、快適な睡眠を手に入れましょう。

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