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マットレスの正しい使い方を徹底解説!マットレスを長持ちさせるポイントとは!?

マットレスの正しい使い方を徹底解説!マットレスを長持ちさせるポイントとは!?

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マットレスと言えばベッドフレームという印象がありますが、お部屋の広さによってはベッドフレームを置くことで窮屈に感じることも。マットレスの使い方や必要な寝具、畳やフローリングにマットレスを直接置いても大丈夫か、といった気になる点を解説します。

目次

マットレスの使い方を知ろう。準備するものは?

マットレス 使い方

今まではお布団を使っていたけど、これから初めてマットレスを使おうと思っている方は何を準備してよいかわからないですよね!まずはマットレスに必要な寝具を見ていきましょう。

これをそろえれば完璧!寝具リスト

まず寝具にどんなものがあるのか見ていきましょう。掛け布団から下は次のような順番で寝具を使います。

(掛け布団)
敷きパッド
シーツ
ベッドパッド
マットレスプロテクター
(マットレス)
除湿シート
(ベッドフレーム)

敷きパッドとシーツを入れ替えて使う方もいるようです。それぞれの役割とお手入れの頻度を見ていきましょう。

敷きパッド

より快適に眠るための寝具でベッドシーツの上に敷き使います。やや厚みがありますので、汗や汚れからマットレスを守ってくれます。

最近では季節ごとに冷感、温感タイプも多く出ているようです。敷きパッドに直接寝ている場合は週に1~2回、シーツの下にしている場合は1~2週間に1回洗濯するとよいでしょう。

シーツ

シーツ

肌触りを良くしたり、汚れからマットレスを守るためのものです。敷きパッドに比べて種類が多いので、好きな素材から選ぶことができるでしょう。

週に1~2回は洗濯しましょう。2枚あるとお洗濯にも余裕が出そうですね。

ベッドパッド

ベッドパッド

厚みのあるベッドパッドは寝心地を良くするために使うものです。何年かマットレスを使って、マットレスがヘタってきたころや、購入したばかりだけど思っていた寝心地と違うといった場合に使います。

2~3ヶ月に1度、季節の変わり目などに洗濯できるとよいでしょう。

マットレスプロテクター

マットレスプロテクター

ベッドのマットレスに被せるカバーで、マットレスの汚れ防止や、マットレスの防ダニや防カビ対策の目的で使われます。防水のマットレスプロテクターを使うことで、敷きパッドやシーツで防ぎきれなかった汚れを防ぐことができます。

1~2ヵ月に1度洗濯しましょう。

除湿シート

湿度が高い場合やマットレスがウレタンの場合は、カビ予防になる除湿シートを敷くことをおすすめします。

素材によってお手入れ方法が変わりますので、購入時に確認しましょう。

急ぎの時は敷きパッドさえあれば使える!

引っ越しをしたばかりというときなど、急ぎでマットレスを使いたいというときはまず敷きパッドを購入しましょう。敷きパッドはシーツの代わりにもなりますし、汗なども吸収してくれます。

マットレスには必ずベッドフレームが必要?

ベッドフレーム

先ほど必要な寝具をベッドフレームを使う前提で紹介しましたが、マットレスを使う際は必ずベッドフレームが必要なのでしょうか?

ベッドフレームは必ずしも必要ではない

結論から言いますと、ベッドフレームは必ずしも必要ではありません。しかし、15cm以上厚みのあるマットレスを直置きするのはあまり見た目が良くないですから、ベッドフレームを使った方がよいと考える方が多いでしょう。

ベッドフレームが必要ないマットレスの特徴

マットレスの中には布団のように畳めるタイプもあります。お部屋が広くない場合は、使った後のマットレスを畳んで収納することで広くスペースを使うことができます。素材で言うと高反発ファイバーやウレタンのマットレスはこうした使い方ができるでしょう。また高さが10cm程であれば、床に直接置いてもインテリアになじみます。

畳にマットレスを直置きして大丈夫?

マットレス 直置き

先ほどベッドフレームを使わず直置きしても大丈夫なマットレスがあるとお伝えしましたが、畳に置くことはできるでしょうか?

畳にマットレスを直置きしてもOK!でも注意が必要

こちらも結論としては畳にマットレスを置いて使っても大丈夫、と言えます。しかし使い方には注意が必要です。
まずマットレスは使ったら立てかけるなどして、湿気を逃がしましょう。万年床のように敷きっぱなしですと畳との間に湿気がたまりカビが発生してしまいます。布団用の除湿シートを敷くのもよさそうですね。空間が作れるからと言ってすのこを使うのは畳を痛めてしまう可能性がありますのであまりおすすめできません。

マットレスの厚みは10cm以上あると寝心地が良く感じるでしょう。5cmのマットレスは上げ下げしやすいですが、かたさが気になってしまうと思います。

畳ベッドにマットレスは使える?

畳ベッドは通常敷布団を敷いて寝るものですが、途中からマットレスに替えたいと考える方もいるかもしれませんね。
マットレスを使うことも可能ですが、畳にマットレスを置くことと変わりませんから、毎日使った後はマットレスを立てかけて湿気を逃がす、除湿シートで対策する、といったことが必要です。

フローリングにマットレスを直置きして大丈夫?

マットレス フローリング

最近では全てのお部屋がフローリング、というお家も多いですね。ではフローリングはマットレスを直置きして大丈夫でしょうか?

床にマットレスの直置きは大丈夫!でも注意が必要

フローリングの床にマットレスを直置きしても問題ありません。しかし畳同様に、フローリングとマットレスの間に湿気がたまってカビが生えないよう除湿シートを使うとよいでしょう。できればマットレスプロテクターも使うようにしましょう。

直置きしてもおしゃれに見せるポイント

ベッドフレーム無しでマットレスを置くと、布団が敷きっぱなしのような生活感が出てしまうかもしれません。その場合は、シーツや敷布団カバーをお部屋の色味に合わせた色にしましょう。敷きパッドを一番上に使っていると生活感が出がちなので、代わりにマットレスプロテクターを使うとよいでしょう。

マットレスに敷布団は必要?

マットレス 敷布団

「マットレスが固く感じるので敷布団を敷いた方がいい?」「布団からマットレスに替えたけど、元から使っていた敷布団を捨てるのはもったいないからマットレスの上に敷いて使いたい」と考える方もいるかもしれませんね。マットレスに敷布団は使えるか見ていきましょう。

基本的にはマットレスには敷布団は不要

冒頭でマットレスを使う際に必要な寝具を紹介した通り、基本的にはマットレスを使う際に敷布団は必要ありません。マットレスはそのまま寝ることを想定して作られているため、敷布団を使うことでかえって寝心地を損ねてしまう可能性があります。
マットレスを汗や汚れから守る目的で敷布団を使おうと考える方もいるかもしれませんが、その場合は敷きパッドやプロテクターを使うことをおすすめします。

マットレスと敷布団を重ねて使いたい場合は?

では、マットレスが固い、または柔らかすぎるといった場合には敷布団を重ねて使えるでしょうか?
こうした場合でも、敷布団を使うことはあまりおすすめできません。敷布団は畳などの上に敷かれることを想定して作られていますので、マットレスとの相性がよくないためです。

固さを調節したい場合はベッドパットやトッパーといったアイテムを使いましょう。トッパーは冒頭の寝具リストには書かれていませんが、ホテルなどでは使われていることがあります。寝心地をサポートする寝具として作られているものですから、お悩みに応じた商品がみつかるでしょう。

そこまで深刻ではないという場合は身近にあるもの、寝方を工夫することで固さの感じ方を変えることができます。
体が沈みすぎる、マットレスが柔らかいと感じるときは、沈む箇所にタオルを敷いてみましょう。固い、腰が痛い感じる場合は膝を立てて寝ることで緩和できる場合があります。どちらの方法も感じ方や痛みが悪化する場合はすぐにやめてベッドパッドやトッパーの購入を検討してくださいね。

マットレスを長持ちさせるポイント

マットレス

お値段もサイズも大きな買い物と言えるマットレスですから、一度買ったら長持ちさせたいですよね。長く使えるマットレスの選び方、使い方を見ていきましょう。

耐久性のあるスプリングマットを選ぶ

まず購入する際にスプリングマットを選ぶことです。ウレタン素材はスプリングに比べヘタりやすいといわれています。
もちろん寝心地もマットレスを選ぶ際に重要なポイントですから、ウレタン素材がいいと感じた場合は密度に注目して選びましょう。ウレタンの密度が高ければ高いほど耐久性が高くなります。密度と価格、耐久性の目安は次の通りです。ぜひ参考にしてくださいね。

~20 1万円前後の購入しやすい価格帯のマットレス。耐久性は1年程。
~25 2万円程の一般的なマットレス。耐久性は3~5年。
~30 高級マットレスと呼ばれるものが多い。耐久性は5~8年
~40 8年以上の耐久性。

敷きパッドを使う

急ぎの際は敷きパッドを、と紹介したように敷きパッドはマットレスを長く使う上でも非常に重要なアイテムです。
マットレスの使い心地が悪くなる、ヘタるのは湿気が大きな原因といわれています。そのためシーツを敷いただけでは汗がマットレスまで浸透してしまい、マットレスの内部が湿度の高い状態になります。敷きパッドやベッドパッドといった少し厚みのあるものを使うことで、マットレスへの湿気の侵入を防ぐことができます。

こうした寝具を使うとともに、使い終わった後は換気をしてマットレスの表面に風を当てたり、夏場の暑い時期は扇風機やクーラーの風を当てることも、湿気対策のひとつといえます。布団乾燥機を持っている方はマットレスの素材に注意しながら使うとよいでしょう。

ローテーションして使う

長年マットレスを同じ方向で使っていると、腰など体重がかかる部分がヘタりやすくなります。そのため、定期的に裏表や前後をローテーションさせて負荷のかかる部分を変えることが重要です。

マットレスの裏表で素材の違いがない場合には2ヵ月に1度程、前後裏表をローテーションさせましょう。
マットレスによっては裏面と表面の素材に違いがある場合があります。その際は1~2ヵ月に1度程、前後をローテーションさせましょう。

まとめ

マットレスは畳や床に直接置けることがわかりましたので、お部屋の広さやインテリアに合わせてマットレスを選ぶことができますね。敷布団からマットレスに変える方は、もったいないかもしれませんが敷布団を併用することはあまりおすすめできず、処分を考えた方が良いかもしれません。

直置きする場合でもベッドフレームを使う場合でも、湿気はマットレスの大敵です。長く使うためにも敷きパッドやプロテクターといった寝具もあわせて使っていきましょう。

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