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マットレスってなに?布団と一緒に使える?どんなものがあるの?

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マットレスといえば、高反発マットレス、スプリングマットレスなど、いろいろな名前を耳にしたことがあるかもしれません。そもそもマットレスってなに?というところから、布団との併用方法やマットレスにどんなものがあるかをご紹介します。

目次

マットレスとはなにか

マットレス

マットレスとは、クッション性のある下敷きマットです。もともとはベッドの部分品で、スプリング(バネ)を入れたものでしたが、近年ではウレタンフォームを入れたマットレスなど、さまざまなタイプのマットレスがあります。ベッドの上に載せて使用するベッドマットレスと、床の上に敷いたり敷布団と併用するマットレスがあり、自分に合ったマットレスを使用することが深い眠りの手助けになります。

マットレスと敷布団の違い

マットレスには睡眠時の身体の圧を分散させる体圧分散性があります。身体の一部に無理な力がかかるということがなく、優れた寝姿勢を保つことができます。一方敷布団は、布団の弾力が足りないと床の圧を感じてしまうことがありますが、吸湿性には優れ、天日干しなどメンテナンスがかんたんにできます。

マットレスと敷布団、どちらを選ぶ?

マットレス 敷布団

マットレスと敷布団、どちらを選ぶかお悩みの方は、自分のライフスタイルをイメージするのが良いでしょう。床は畳なのかフローリングなのか、寝具を収納して部屋を広く使いたいのか、定期的にメンテナンスできるのかなどを考えて、自分の生活と性格に合う寝具を選びましょう。

マットレスのメリット・デメリット

マットレスのメリットは体圧分散性です。自分に合うマットレスを選ぶことができれば、寝返りをサポートし、熟睡の手助けをしてくれます。ベッドの上に乗せるベッドマットレスであれば、耐久性があり、床からの高さが高いので、睡眠中に空気中のほこりを吸うことが少なくなります。
デメリットはベッドフレームが必要だったり、容易に収納できないことです。また、スプリングマットレスなど厚みのあるマットレスはかなり重いですし、処分も面倒です。

敷布団のメリット・デメリット

敷布団のメリットは、手軽に扱えて収納でき、部屋のスペースを有効活用できる点です。敷布団を片付けて子どもの遊ぶ場所にしたり、くつろぐ空間にすることも可能です。敷布団をしまうことによって生活にメリハリが出るから好きという方もいます。ベッドと違い、子どもが寝ていても床に落ちる心配がありません。また、天日干しやクリーニングなどメンテナンスも手軽にできます。デメリットとしては、厚みが十分でないと床の圧を感じてしまったり、日々の片づけの面倒さがあります。さらに、敷布団を敷く場所を日々掃除していないと、ほこりを吸いやすくなります。

マットレスと敷布団は併用できるの?

マットレス 敷布団

マットレスと敷布団を併用することは可能です。ただし、マットレスを敷布団の上にするか下にするかでその効果は変わります。マットレスも敷布団も本来ならば単体で使用するものですので、敷布団とマットレスを併用する場合は通気性が悪くなります。可能であればベッドフレームやすのこの上に敷いたり、定期的にメンテナンスをしたほうが良いでしょう。

マットレスを敷布団の上にする場合

併用する場合は、マットレスを敷布団の上に敷くのがおすすめです。マットレスは体圧分散性に優れていたり、寝姿勢をサポートしてくれるので、マットレスを上にして直接寝ることでその効果が発揮されます。また、マットレスにはトッパーマットレスのように重ね使いを前提としている厚さが薄いのものもありますので、扱いやすいマットレスが欲しい方にはおすすめです。

マットレスを敷布団の下にする場合

マットレスを敷布団の下にするとマットレスの効果が薄れてしまうのであまりおすすめできません。しかし、マットレスがクッションとなり全体が分厚くなることによって、敷布団だけのときに感じていた床の固さはなくなるでしょう。お気に入りの敷布団の上でどうしても寝たいという方には、マットレスで寝心地を良くすることが可能です。

マットレスにはどんなものがあるの?

マットレス 種類

マットレスには高反発マットレスや低反発マットレスのようにノンコイルのものと、ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスのように、コイルの入ったスプリングマットレスがあります。ノンコイルのマットレスはウレタン素材やファイバー素材などがあります。スプリングマットレスは耐久性が高く長持ちですが、ノンコイルマットレスに比べて重いので処分も手間がかかります。値段も厚みも特徴もそれぞれ違うので、自分に合ったマットレスを見つけることが大切です。

高反発マットレス

高反発マットレスは、その名の通り反発力が強く、体圧分散性があります。このため、姿勢や寝返りをサポートしてくれる特徴がメリットです。寝心地は硬めです。高反発マットレスにはウレタン素材でできているものと、ファイバー素材でできているものがあります。ウレタン素材はファイバー素材より体圧分散性が高いですが、通気性はウレタン素材よりファイバー素材のほうが良いといわれています。軽いのでメンテナンスなどのときも扱いやすいです。

高反発マットレスはこんな人におすすめ

高反発マットレスは、少し硬めの寝心地を好む方におすすめです。腰痛や肩こりに問題を抱えている方にも、寝返りや寝姿勢をサポートしてくれる高反発マットレスは人気です。また、布団のように収納して部屋を広く使いたいという方であれば、三つ折りの高反発マットレスもあります。軽いので小柄な方でもかんたんに運べます。

低反発マットレス

低反発マットレスは反発が少なく、やわらかい寝心地です。低反発マットレスは身体の形に合わせてマットレスが沈み込み、安定して身体を包み込んでくれます。高反発マットレスが反発力によって体圧分散をするのに対し、低反発マットレスはこの包み込みが体圧分散に効果的です。通気性はあまり良くないので、壁や窓からは5〜10cm離して置くなど湿気対策は怠らないようにしましょう。

低反発マットレスはこんな人におすすめ

低反発マットレスは柔らかく包み込む寝心地を好む方におすすめです。また、高反発マットレスに比べて寝返りがしにくいので、過度の寝返りで眠りが浅くなってしまう方にも良いでしょう。安定感があり、横向き寝も安心です。揺れにくいため夫婦2人で寝る方にも人気です。保温性にも優れているので、寒がりの方は冬場でも暖かく過ごせます。

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ボンネルコイルマットレス

マットレス 種類

ボンネルコイルマットレスはひとつひとつのコイルスプリングが連結しており、身体を面で支えるマットレスです。寝心地は硬めで、内部にコイルが入っているので通気性がとても良いです。スプリングマットレスとしては値段も安いものが多く、経済的です。

ボンネルコイルマットレスはこんな人におすすめ

なるべく安くすませたいけど、硬めのしっかりしたマットレスが欲しいという方におすすめです。耐久性が高いので、体重が重い方や、長く使いたい方にも良いでしょう。通気性が良いので、暑がりで汗っかきの方にも向いています。ボンネルコイルマットレスはコイルスプリングが連結しているため、横揺れがあります。夫婦で寝るよりは、1人で寝る方に向いています。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは中に入っているコイルが独立して並んでいます。コイルそれぞれが点で支えるため、体圧分散性が高く、横揺れもしにくいです。ボンネルコイルマットレスと比べると値段は少し高めになります。

スプリングマットレスはコイルの数が多ければ多いほど良いものになり、その分値段も高くなるので、買う前にコイル数を確認すると良いでしょう。中のコイルが不織布で包まれているため、通気性はボンネルコイルのほうが上ですが、ノンコイルのマットレスと比べれば十分な通気性です。

ポケットコイルマットレスはこんな人におすすめ

ポケットコイルマットレスは横揺れが少ないので、夫婦2人で寝たいという方に適しています。硬めのベッドが苦手な方や、少し値段が高くても高品質のスプリングマットレスを買いたいという方にも人気です。ポケットコイルマットレスのみを扱っている大手のマットレスブランドもあります。また、柔らかめのベッドは体重の軽い方にもおすすめです。

高密度連続スプリングってなに?

高密度連続スプリングはフランスベッドの独自技術によって作られたスプリングマットレスです。1台のマットレスのスプリングを1本のスプリングで編みあげた高密度連続スプリングは、個々のスプリングを連結させるボンネルコイルマットレスや、独立したコイルが並んでいるポケットコイルとは異なる作り方になります。そのため安定性も弾力性もあり、ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスの利点がどちらもあるのです。

高密度連続スプリングはこんな人におすすめ

高密度連続スプリングは安定性と弾力性があり、通気性も耐久性も良く、どんな人にもおすすめできるマットレスです。しかし硬さなどの好みは実際に寝てみないとわからないので、一度店舗に行って試してみるのが良いでしょう。スプリングマットレスは中に含まれているコイル以外の材料で耐久性や品質が大きく変わります。より厚みがあるマットレスのほうが、コイル以外のさまざまな材料で品質が高いことが多いです。

ブレスエアーとは

ブレスエアーとは化学繊維メーカーである東洋紡株式会社が開発した高反発クッション材です。ソファーや車のシート、枕やマットレスに使用されます。新幹線や地下鉄の一部のシートにも使用されているので、実は日本人にとっては身近な素材です。ブレスエアーのマットレスは高反発ファイバーマットレスに分類されます。

高反発ですので、少し硬めのマットレスです。ブレスエアーといってもさまざまな種類があるので、密度や厚みがしっかりある高品質のブレスエアーを選びましょう。

ブレスエアーのメリット

ブレスエアーのメリットは耐久性に優れ、洗うことも可能です。通気性が高く湿気がたまらないので、カビたりダニが繁殖したりすることもほとんどありません。弾力性が高いので寝返りがうちやすくサポート力もあります。また、軽量なので小柄な方やお年寄りにも扱いやすいマットレスです。

ブレスエアーのデメリット

ブレスエアーは素材温度が40℃以上になり、加重がかかると素材がへたる可能性があります。電気毛布程度であれば使用可能ですが、床暖房やホットカーペットの上で使用する場合は高温にならないように注意が必要です。また、上記の理由から熱湯を入れる湯たんぽは使えません。

マットレスってそのまま寝ていいの?

マットレス

マットレスにそのまま寝ることは基本的におすすめしません。最低限シーツをかけましょう。ベッドマットレスのシーツは、ボックスシーツといって底にゴムが入ったベッド用のシーツです。1週間に一度シーツを洗濯すれば、清潔なシーツで気持ちよく眠れます。その他、ベッドパッドや敷きパッドなどの寝具を併用するとより快適に眠ることができるでしょう。

ベッドパッドとは

ベッドパッドはベッドマットレスの上に敷くもので、ボックスシーツはベッドパットの上に敷きます。ベッドパッドはクッション性があり、マットレスのコイルが当たる感覚をなくし、寝心地を良くしてくれます。マットレスへの負荷も減らすので、マットレスを長持ちさせたい方にもおすすめです。また、吸湿性が高く寝汗を吸収してくれます。マットレスは洗うことがなかなかできませんから、代わりにベッドパッドを洗うことで清潔に眠れます。

敷きパッドとは

敷きパッドはベッドシーツの上に敷くパッドです。ベッドパッドとは違い、肌に直接触れるものです。敷きパッドの主な役割は温度調節で、冷感素材や保温効果などさまざまな用途の敷きパッドがあります。寝汗などを吸収し、汚れ防止にも効果的です。綿やポリエステル、麻、羊毛、シルクなど、素材によって吸湿性や発散性などが異なるので、好みの敷きパッドを選びましょう。シーツの上に敷いているので、外して洗うのもかんたんです。

ベッドパッドと敷きパッド、どちらを選ぶ?

ベッドパッドや敷きパッドは、それぞれの特徴を理解した上で選ぶことが大切です。現在使っているマットレスの寝心地をもっと良くしたり、マットレスを長持ちさせたい方にはベッドパットがおすすめです。暑がりな方や寒がりな方には、就寝中の温度を調節できる敷きパッドが向いています。また、より自分好みのベッドにするために、敷きパッドでマットレスの肌触りを変えることもできます。

マットレスの寿命はどのくらい?

マットレス 寿命

マットレスの寿命は素材や厚みによってさまざまです。低反発マットレスは1〜5年、高反発マットレスは5〜10年、スプリングマットレスは10年程度といわれています。とはいえ品質や使われ方によって寿命は大きく変わってきます。マットレスにへこみがあったり、スプリングマットレスの場合はコイルが身体にあたっているのを感じたら交換の目安です。朝に身体の痛みや違和感を覚えたら、寿命に満たなくてもマットレスの買い替えを検討しましょう。

マットレスを長持ちさせるには

マットレスを長持ちさせるには、マットレスを定期的にローテーションして使う部分を変えていくことが重要です。スプリングマットレスは重いのでローテーションが難しいかもしれませんが、きちんとローテーションすると寿命が変わります。また、湿気対策として日干しや陰干しも有効です。スプリングマットレスは壁に立てかけてマットレスの底面を乾燥させるだけでも効果があります。

まとめ

マットレスは敷き布団よりも体圧分散性が高く、耐久性の高いものが多いです。
敷布団との併用も可能ですが、きちんと厚みがあれば単体で使用したほうが良いでしょう。併用する場合は敷布団の上に敷き、マットレスの特徴を生かす使い方がおすすめです。

マットレスには高反発マットレスや低反発マットレス、スプリングマットレスなどさまざまな種類のマットレスがあります。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で選ぶことが重要です。
マットレスの種類によっては足りない吸湿性や寝心地は、ベッドパッドや敷きパッドを使うと解決できます。
マットレスは定期的にローテーションして使い、長持ちさせましょう。

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