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エアウィーヴの特徴とは。エアウィーヴの類似品はニトリにある?

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エアウィーヴはファイバー素材を使ったマットレスです。通気性や体圧分散効果に優れているといわれますが、実際の使用感はどうなのでしょうか。エアウィーヴの特徴やメリット、種類を紹介します。また、ファイバー素材を使用した類似品も探してみましょう。

目次

エアウィーヴとは?

エアウィーヴが「扱いやすい」「寝心地がよい」などと言われるのは、ファイバー素材の特徴に起因すると考えられます。エアウィーヴについて知るなら、まずはファイバー素材について知るのが有益でしょう。

エアウィーヴに使われているファイバー素材の特徴から、エアウィーヴとはどのようなマットレスなのか紹介します。

洗えるマットレス

エアウィーヴは、衛生的な睡眠環境を求める人におすすめできる『洗えるマットレス』です。マットレスの素材である『airfiber(エアファイバー)』はポリエチレン樹脂繊維でできており、自宅のシャワーで流して洗うことができます。

自宅で丸洗いできるマットレスので、わざわざ専門業者にクリーニングを依頼する必要がありません。「洗いたい」と思ったときに外側も中側も洗えるのは、ファイバー素材ならではの魅力です。

ファイバー系マットレスの特徴

エアウィーヴに代表されるファイバー系マットレスの特徴は、体圧分散効果に優れていること、水や汚れに強いこと、通気性が高いことなどです。

ファイバー系マットレスの素材として多用されるポリエチレンは、水や汚れに強いという特徴があります。加えて無臭で適度な弾力もあり、マットレスの素材として最適なものの一つと考えられるでしょう。

また、ファイバー系マットレスは『極細の繊維を編み込んで作られている』という点も見逃せません。体を横たえたとき多方向から支えやすく、これが高い体圧分散効果につながるのです。さらに、繊維の間に隙間があるため、高い通気性が得られます。

エアウィーヴのメリット

エアウィーヴは、ファイバー系マットレス市場を開拓したともいわれるマットレスです。有名スポーツ選手をCMに起用して注目を集めましたが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

体圧分散性に優れている

エアウィーヴの大きなメリットの一つとして挙げられるのが、体圧分散性に優れているという点です。

人が横たわったとき、体の負荷は重量のある頭、肩、腰、脚の4カ所に集中しやすくなります。寝ているときにこの4点だけに負荷が集中すれば、体に痛みを覚えるようになる可能性があります。快適な睡眠を得るには、いかに体圧を分散させるかが重要なポイントです。

エアウィーヴは、ポリエチレンの極細繊維エアファイバーが三次元状に絡み合った仕様になっています。体を横たえると繊維があらゆる方向から体を支えるため、体圧が分散されやすくなるのです。

通気性が高い

空気の通りがよく蒸れにくいのも、エアウィーヴのメリットです。

エアウィーヴは、極細の繊維であるエアファイバーを編むようにして作られています。この構造は空気をよく通すので、湿気をこもらせません。湿度の高い季節でも快適に眠りやすいといえるでしょう。

また、通気性のよさは洗濯したときの乾きやすさにもつながります。せっかくマットレスを洗濯しても、夜までに乾かなければ困ります。しかし、通気性の高いエアウィーヴなら、適切に干せば乾くのも早いでしょう。

衛生的に使える

エアウィーヴは、中まで丸洗いできるため、洗えないコイル式マットレスやウレタンマットレスと比較して、衛生的に使いやすいというメリットがあります。

簡単に洗えないマットレスは、ダニやカビが発生しても対策を取りにくいでしょう。放置すればそれらがアレルゲンとなって、アレルギー症状を発症させることもあるかもしれません。

エアウィーヴなら、汚れが気になればシャワーですぐに洗えます。衛生面に不安なく使いやすいといえるでしょう。

エアウィーヴのデメリット

さまざまなメリットがあるエアウィーヴですが、デメリットといえる部分も少なからずあります。購入を検討しているなら、どのような点がマイナスとなり得るのか知っておくべきでしょう。

エアウィーヴを使う上で覚えておきたい注意点を紹介します。

電気毛布や湯たんぽの使用は要注意

エアウィーヴの素材であるエアファイバーは、熱への耐性が高くありません。高温にさらされると溶ける恐れがあるため、高温にさらすのは避けましょう。

例えば冬は、電気毛布や湯たんぽの使用について十分な注意が必要です。

また、エアウィーヴの洗浄後、強い日差しの下にエアウィーヴを放置するのも避けるべきでしょう。エアウィーヴを乾かすときは直射日光には当てず、日差しの弱い日陰で干すのがおすすめです。

フローリングに敷く場合は少し冷える

エアウィーヴは高い通気性により、湿度の高い季節は快適に使えます。しかしその通気性のよさ故に、冬場の使用では冷えを感じることもあるかもしれません。

特に、底冷えのしやすいフローリングの床などにエアウィーヴを直置きする場合は注意が必要です。床からの冷気を感じやすく、快適な眠りを得にくい恐れがあります。

冬場は床への直置きはやめて、ベッドの上で使用したり冬用の敷きパッドを重ねたりするのがおすすめです。

値段がやや高め

品質的な問題に不満のない人も、価格に関しては「高め」と感じる人が多いようです。一般的なマットレスは数万円程度で購入できる一方、エアウィーヴはトッパータイプを除くと安くて10万円弱、高いものだと20万円以上になります。

加えて、マットレスだけではなく、付属品も軒並み高額といえます。エアウィーヴで一式揃えようと考える場合は、それなりの金額になることを覚悟しなければなりません。

しかしながら、「製品と価格のバランスが取れている」という声も多く聞かれます。エアウィーヴならではのメリットを享受したいと考える人にとっては、納得の価格といえるのかもしれません。

エアウィーヴの種類

エアウィーヴは、特徴の異なる3タイプに大別されます。それぞれ特徴が異なるため、自分が使うことをイメージしながらチェックすることがおすすめです。

3種類のエアウィーヴについて、それぞれ特徴を見ていきましょう。

コンパクトな三つ折りタイプ

『スマートZ』は、三つ折り可能なマットレスとして、高い人気を誇ります。使用しないときはコンパクトに折りたためるため、収納スペースの空きが少ないと悩む家庭にもおすすめです。

また、縦置きしておくだけで通気できるので、普段のお手入れは容易といえます。

加えてマットレスにへたりや傷みを感じたときは、中材の入れ替えも可能です。ファイバー素材の劣化を抑えやすく、長く愛用したい人にぴったりといえるでしょう。

車にも乗せやすいので、車中泊が必要になったときなどにも重宝するはずです。

単体で使える敷布団タイプ

『FUTONシリーズ』は、敷布団派の人の声に応えて作られた製品です。

適度な厚みがあるため、畳やフローリングに直接敷いても底付き感は感じにくいでしょう。より快適な寝心地を追求したい場合は、ベッドマットレスの上に敷くことも可能です。

スタンダードモデルのほか、肩と腰で硬さを変えたモデル、ハード面とソフト面で両面を使い分けられる最上位モデルがあります。いずれも三つ折りで収納可能です。

マットレスに重ねるパッドタイプ

エアウィーヴの『マットレスパッド』は、マットレスの上に重ねるトッパータイプです。ベッドマットレスのほか、敷き布団に重ねて使うこともできます。

マットレスパッド1枚のみでも使えますが、中材に含まれるエアファイバーは約2.5~4.5cmしかありません。フローリングなどに直置きすると、底付き感を感じやすくなるでしょう。

快適な寝心地を求めるなら、やはり既存のマットレスや敷布団の上に置いて使うのがベターです。

エアウィーヴの適度な反発力により寝返りを打ちやすくなるほか、体圧分散効果で体圧が一点に集中するのを防ぎやすくなります。愛用中のマットレスや布団の寝心地改善につながるはずです。

ニトリなどに類似品はある?

エアウィーヴに代表されるファイバー系のマットレスは、お手入れが簡単で寝心地も快適といわれます。とはいえ値段が高価なため、「まずは手頃な価格のマットレスから試してみたい」という人も少なくありません。

ファイバー系のマットレスは、量販店などで購入できるのでしょうか。さまざまな家具や寝具がそろうニトリなどから、ファイバー素材を使った類似品を探してみましょう。

ニトリはファイバー系の取り扱いなし

「お、ねだん以上。」でお馴染みの『ニトリ』には、さまざまなマットレスがラインアップされています。ただし、残念ながらファイバー系のマットレスはありません。マットレスそのものが洗えるものが欲しい場合は、ニトリ以外の店舗をチェックする必要があるでしょう。

ニトリにあるマットレスは、コイル式、ノンコイル、低反発、高反発などのほか、折りたたみタイプ、トッパータイプなどになります。

無印 洗えるマットレス・固クッション

シンプルで使いやすいアイテムがそろう『無印良品』では、『洗えるマットレス・固クッション』というファイバー系のマットレスがあります。

中材は、エアウィーヴと同様にポリエチレン樹脂でできているため、水に強く軽量です。三つ折りにできるので、持ち運びもさほど苦になりません。女性でも比較的楽にお手入れできるでしょう。

また、マットレスの厚みは約13cmあるほか、ファイバー素材ならではの適度な反発力も健在です。寝返りが打ちやすく、快適な眠りを得やすいとされています。

価格はシングルサイズで税込4万9900円です。エアウィーヴと比較すると安価なので、「ファイバー系のマットレスを試したい」という人にはよい選択肢となるのではないでしょうか。

  • 商品名:無印 洗えるマットレス・固クッション
  • 公式:商品ページ

RISE スリープオアシス三つ折りマットレス

硬度の高い『3次元構造高反発ファイバー』を使用したマットレスです。複雑に絡み合った繊維が適度な反発力で体を支えるため、体圧分散につながると考えられます。エアウィーヴと同様に理想的な寝姿勢を保ちやすく、質の高い睡眠を得やすい仕様です。

また、ファイバー素材ならではの通気性の高さや手入れの容易さも備えています。8万回もの圧縮ひずみ試験で約90%以上の復元率があることを実証しました。マットレスの耐久性は高いといえるでしょう。

ただし厚さは約5cmです。床に直置きすると、使用者の体重によっては底付き感を感じるかもしれません。

価格はシングルサイズで税込1万6494円と、こちらもエアウィーヴより手頃価格といえます。

  • 商品名:RISE スリープオアシス三つ折りマットレス
  • 楽天:商品ページ

まとめ

ファイバー素材を使ったエアウィーヴのマットレスは、通気性の高さや体圧分散性があるといわれます。何より、自宅のシャワーで丸洗いできるお手入れの容易さが魅力でしょう。マットレスの衛生面が気になる人は、エアウィーヴを検討してみるのもおすすめです。

また、「エアウィーヴでなくてもファイバー素材を試してみたい」という場合は、無印良品やRISEなどで同様のマットレスが見つかります。コストと機能のバランスに満足できると感じたら、まずはこちらを試してみるのもよいでしょう。

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