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布団の臭いは早めの対処が一番!今日からできる予防法について紹介

布団の臭いは早めの対処が一番!今日からできる予防法について紹介

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布団が臭いはじめたら、早めに対処したいものです。布団の臭いは天日干しや洗濯で多少は防げますが、天候などの関係ですぐに実行できないこともあります。臭わせないコツや消臭剤など、布団の臭いの予防法と臭ってしまったときの対処方法を紹介します。

目次

布団が臭くなる原因とは?

布団に臭いが付く原因は、主に3種類あります。なぜ臭くなるのか、具体的に見ていきましょう。

寝ている間の汗、皮脂の臭い

布団が臭くなる原因の一つに、寝ている間の汗や皮脂汚れがあげられます。布団には毎日長時間肌が触れているので、知らず知らずの間に汗やだ液、垢などの汚れが蓄積していきます。

汗も皮脂も、体から出てすぐに臭うわけではありません。しかし布団に蓄積した汚れは、雑菌の栄養分となります。布団についた汚れを雑菌が分解し成分を変質させるため、時間が経過すると臭ってくるのです。

湿気から来るカビの臭い

布団にたまった湿気も、臭いの一因です。布団を汚さないようにと就寝前に入浴やシャワーで体を清潔にしても、寝ている間に汗は必ずかきます。汗はほとんどが水分なので、布団の中に湿気となって残ります。

起きた後に布団を乾燥させなければ湿気がこもったままになり、カビが発生しやすい環境を作ってしまうのです。カビが繁殖すると、カビ特有のいやな臭いを放つようになります。

加齢臭による臭いの場合も

加齢臭とは、年齢を重ねることで発生する体臭のことです。皮脂成分が酸化して、独特の臭いとなって現れます。皮脂腺が多い耳の後ろや胸・背中などを中心に発生するため、枕や布団にしみ付きやすく、布団が臭う原因となります。

加齢臭は50代以降の人に多く見られますが、若くてもストレスがたまっていたり、生活習慣が乱れたりすると発生することもあり注意が必要です。

まずは天日干しを試してみよう

布団が臭う原因の大半は、汗・皮脂汚れと湿気です。天日干しで雑菌と湿気を少しでも減らすことで、臭いをある程度予防できるでしょう。

ただし干し方を間違えるときちんと乾かないばかりか、布団が傷む可能性もあります。天日干しの正しいやり方を解説します。

基本の干し方

布団を天日干しするときは、以下のポイントを意識しましょう。

  • 午前10時~午後3時の間に干す
  • 雨の日の翌日は干さない
  • カバーやシーツは付けたままにする
  • 途中で裏返して両面を日に当てる
  • 布団叩きで強く叩きすぎない
  • 天日干しできない素材に注意

天気が良い日でも早朝や夕方は湿度が高いため、布団を干すベストタイミングではありません。前日に雨が降っていた場合も、空気中に湿気が残っているので干さない方がよいでしょう。

カバーやシーツは外さずに、付けたままにしておけば紫外線による側生地の日焼けや素材の劣化を予防できます。両面がしっかりと日に当たるように、途中で裏返すのを忘れないようにしましょう。

また、布団叩きを使うと布団が傷む上に、中の綿や羽毛などが飛び出てくることがあります。布団は叩かず、表面のホコリを払う程度にとどめましょう。

枕やマットレスに使われている『ウレタン』は熱に弱く、そもそも天日干しができません。風通しのよい場所で陰干しするのが基本です。

季節によって干す時間は違う?

日差しの強さが違う夏と冬とでは、天日干しの時間も変わってきます。日差しの強烈な夏は、片面1時間程度干せば湿気を飛ばすことができるでしょう。干す時間が長すぎると布団が傷んでしまうので注意が必要です。

夏は夕立が降ることも多いため、乾いたら早めに取り込むようにしましょう。冬は片面2時間ずつを目安に干します。

天気が悪くて干せない!そんなときの対処法

雨が続いたり、晴れていても仕事や用事に追われたりして、なかなか天日干しができないことも多いのではないでしょうか。天日干しに代わる臭いの対処法を見ていきましょう。

布団乾燥機を活用

布団乾燥機は熱風で布団内部をあたためて、湿気を飛ばす家電製品です。外の気温や湿度に関係なく、2時間ほど運転させるだけで布団がふっくらと乾きます。

敷布団と掛布団を一度に乾燥でき、途中で裏返す必要もありません。天日干しできない日の湿気対策になるのはもちろん、重い布団を運ばなくてもよいため、体力に自信がない人にもおすすめです。

高温の風でダニを死滅させる『ダニ対策モード』や、布団によい香りを付ける『アロマ機能』など、魅力的な機能を搭載した製品もたくさんあります。

スプレーなど消臭剤を使用

天日干しや布団乾燥機を使う時間がないときは、吹きかけるだけで臭いが消える消臭スプレーが便利です。

消臭スプレーにもさまざまなタイプがありますが、肌に直接触れる布団に使うとなると、人体への影響が心配です。気になる場合は、成分をきちんと確認してから購入しましょう。

スプレーの消臭効果は、ほとんどが一時的なものとされています。臭いの元となる皮脂汚れや湿気を取り除かなければ、再び臭うこともあるのです。消臭剤に頼りすぎず、適度に天日干しや、できる場合は洗濯をすることをおすすめします。

シーツ、カバーをこまめに取り換える

シーツやカバーには、汗や皮脂汚れがダイレクトに付きます。実はシーツやカバーが臭っているだけで、布団そのものは臭くないというケースもあるでしょう。

カバー類をこまめに取り換え、洗濯をしておけば布団に汚れが浸透せず、臭いを抑えられます。カバーを取り換える頻度は週に1回程度が目安です。ただし汗をかきやすい夏は多めに、冬は少なめにするなど季節に応じて調整しましょう。

布団の臭いを消すおすすめの消臭剤は?

布団の臭いを手早く消すには、消臭剤が便利です。市販の消臭剤もありますが、家庭で手作りすることもできます。布団におすすめの消臭剤や作り方を紹介します。

香料無添加ファブリーズ

香りが苦手な人や赤ちゃんにも安心な、香料無添加タイプのファブリーズです。浸透成分を多めに配合しており、消臭・除菌成分が繊維の奥までしっかりと浸透します。

トウモロコシ由来の消臭成分と、体臭などに有効とされる『ポリマー消臭成分』がダブルで作用し、布団のいやな臭いを軽減してくれます。

エーツーケア

『エーツーケア』はアルコールや香料を一切使用しない、刺激の少ない除菌・消臭剤です。成分の約99.99%が精製水でできているため安全性が高く、航空会社や鉄道会社、医療機関などでも使われています。

臭いの原因となる菌そのものに働きかけ、分解・除去するので、時間がたっても臭いが戻りにくいのが特徴です。忙しくて布団を干せないときや、雨続きでカバーやシーツを洗濯できないときにも頼りになるでしょう。

重曹で手作りすることも

布団に付く汗や皮脂汚れは酸性なので、アルカリ性の重曹を使うと中和され、臭いを抑えることができます。重曹スプレーは家庭で簡単に手作りできますから、常備しておくとよいでしょう。

水100mlに対して重曹小さじ1杯の比率でスプレーボトルに入れ、よく混ぜるだけで完成です。除菌用のアルコールを少量混ぜると、雑菌の繁殖も抑えられます。香りを付けたい場合は、好きなアロマオイルを2~3滴たらしてみましょう。

重曹には医療用・食用・工業用の3種類があり、どれも基本的に人体に害はないとされています。ただし肌に直接触れる布団に使う場合は、医療用か食用のものを使う方が安心です。

そもそも臭わせたくない!予防法とは

布団の臭いを予防できれば、天日干しや洗濯の回数も少なくて済みます。早く洗わなければと、気持ちが焦ることもありません。布団を臭わせない予防法を紹介します。

普段から通気性を良くしておく

天日干しができなくても、布団内部の湿度を下げることで、ある程度臭いを予防できます。朝起きたら、掛布団をめくって空気に当てたり、寝室の窓を開けて空気を入れ換えたりして布団にこもった湿気を追い出しましょう。

エアコンや除湿機で、部屋の湿度を低く保つのも有効とされています。また、敷布団の下に『すのこ』を敷くと、通気性が良くなります。床に直接布団を敷くよりも湿気がこもりにくく、雑菌やカビ、ダニの繁殖を抑える効果も期待できるでしょう。

防臭効果のあるカバーを使う

臭い予防には、防臭加工を施した布団カバーを使うのもおすすめです。カバーが臭いをブロックするように働きかけるので、布団が臭くなりにくいです。

ただし防臭加工がしてあるからといって、洗う頻度を減らすと汚れが蓄積し、不衛生になります。カバーやシーツ類は、こまめな交換を心がけましょう。

除湿シートも便利なアイテム

敷布団やマットレスの下に除湿シートを置くと、布団の湿気を吸い取り、臭いの発生にも一役買ってくれます。除湿シートの中には天日干しをすれば繰り返し使えるものもあり、経済的です。

布団を干すのは難しくても、除湿シートなら手軽に干せるでしょう。

洗える布団は丸洗いをしよう

天日干しも防臭剤も臭いを予防するだけで、臭いの直接の原因となる汗や皮脂の汚れを取り除くことはできません。もし布団が水洗い可能なら、定期的に洗濯をして汚れを落としておくことで、一層臭いを予防できるでしょう。

洗える布団の見分け方と、正しい洗い方を解説します。

洗える布団かどうかチェック

まずは使っている布団が洗えるかどうかをチェックしましょう。水洗いできるかどうかは、布団の洗濯表示を見ると分かります。『たらい』のような絵に手のイラストが描いてあれば、水洗いが可能です。

手の代わりに数字が描いてあれば、洗濯機で洗えます。たらいに×印が付いているものは水洗いできないため、ドライクリーニング等を検討します。

ただし洗濯機で洗える場合も、布団が洗濯機に入らなければ意味がありません。家庭用の洗濯機では、容量が7kg以上あるものでも、シングルの掛布団1枚が精いっぱいです。容量が5kg程度なら、シングルの肌掛け布団や敷パッド程度しか洗えないと考えておきましょう。

布団の洗い方

洗濯機で洗う場合は、必ず布団用の洗濯ネットを使用します。布団を三つ折りにして丸め、ネットに入れておきましょう。次に洗濯機にぬるま湯を張り、洗剤を溶かします。

洗剤をあらかじめ溶かしておくことで、布団にまんべんなく洗浄成分を行き渡らせることができます。準備ができたら布団を洗濯槽に入れ『大物洗い』『毛布洗い』など、布団洗いに適したコースを選んで洗いましょう。

コースが選べないときは、洗い約6分・すすぎ2回・脱水約6分程度に設定します。おおよそ布団に洗剤が行き渡ったと思われる時点で一時停止し、10分ほどつけ置きしてから洗うと汚れ落ちがよくなります。

脱水が終わったら、すぐに取り出して形を整えてから干しましょう。

種類別に洗い方を紹介

布団が水洗いできるかどうかは、詰め物の種類によっても変わります。掛布団の場合、羽毛やポリエステル、綿が使われることが多いでしょう。

羽毛は撥水加工がしてあれば水洗いできます。ただし長時間乾燥機にかけると発火する危険などがあるため、外干しが基本です。

ポリエステルなら洗濯機、乾燥機ともに使用できます。天然の綿や羊毛を使った布団は、家庭で洗濯ができません。打ち直しやクリーニングを利用しましょう。

布団を洗濯する際の注意点

水洗いできそうな布団でも、特殊な加工がしてあったり、側生地にデリケートな素材が使われていたりして、洗えないケースがあります。布団を洗濯する前には、洗濯表示を必ずチェックしましょう。

洗剤はおしゃれ着用の液体中性洗剤がおすすめです。中の素材も側生地も傷みにくく、ふんわりと仕上がります。

また、水を含んだ布団は乾きにくく、乾燥が不十分だとかえって臭くなったりカビてしまったりすることも考えられます。風通しの良い場所に、大きく広げて干しましょう。

定期的に洗うならクリーニングも

布団の臭いを予防するためには、クリーニングに出すことも選択肢の一つです。特に家庭の洗濯機で洗うのが難しい冬用の厚い掛布団や敷布団などは、定期的にクリーニングすることで清潔を保てるでしょう。

ただし布団のクリーニングにはデメリットもあります。戻ってきた布団に臭いが付いていたなどのトラブルが起こる可能性も否定できません。クリーニングの特徴をよく理解して、後悔のないように利用しましょう。

クリーニングのメリットとデメリット

布団クリーニングのメリットは、専門知識を持つ業者が布団の種類や汚れの状況に応じて適切な対処をしてくれることにあります。宅配クリーニングサービスを使えば、重い布団を店まで運ぶ必要もありません。都合に合わせて回収に来てもらえるので、忙しい人でも気軽に利用できます。

ただし布団クリーニングは、1枚当たり数千円の費用がかかります。家族全員の布団をクリーニングに出すには、1回で数万円の出費を覚悟しなければならない家庭もあるでしょう。また、通年で使用する敷布団をクリーニングに出すときは、代わりの布団を用意する必要があるため、容易にはいかない点もあります。

クリーニング後に臭いを感じる原因

布団クリーニングでは、稀に『戻ってきた布団から臭いを感じる』ことがあります。臭いの原因はさまざまですが、汚れが落ち切っていないことが原因で臭うケースもあるため注意が必要です。

羽毛や羊毛を使った布団では、クリーニングすることで汗や皮脂による臭いが消え、もともと付いていた羽毛の動物臭が復活することがあります。これは素材の特性によるものですので、時間がたてば気にならなくなるでしょう。

薬品の臭いがするときは、ドライクリーニングに使われる有機溶剤が原因と考えられます。布団についた汗や皮脂汚れは水溶性なので、ドライクリーニングでは落とせません。業者が洗い方を間違えている可能性があるため、布団の取扱いに精通した業者を選ぶようにしましょう。

汗の臭いやホコリの臭いがするときは、たくさんの布団をまとめて洗ったり、乾燥機にかける時間が短かったりして、汚れや湿気が十分に取れていないことが原因と考えられます。

また、クリーニングから戻ってきた布団をビニール袋に入れたままにしておくとカビが繁殖して、カビ臭くなることもあります。

クリーニング後の臭いの対処法について

布団がクリーニングから戻ってきたら、すみやかに開封して汚れや臭いの有無をチェックしましょう。薬品の臭いは風を当てれば消えるかもしれないので、1~2日ほど様子をみます。

風を当てても薬品臭が消えないときや、汗・ホコリ・カビの臭いがするときは、クリーニングのやり直しや返金の交渉をしてみましょう。

自分で洗ったり、消臭スプレーをかけたりするとシミになったりかえって臭くなったりすることもあります。自己判断で対処せずに、必ずクリーニングを担当した業者に問い合わせましょう。

まとめ

布団が臭うのは、汗による湿気や皮脂汚れを栄養分として、雑菌が繁殖することが主な原因とされています。布団を臭わせないためには、カバーやシーツを交換するのはもちろん、天日干しや布団乾燥機で布団の湿気を取り、雑菌の繁殖を抑えることが大切です。

また、布団を丸洗いすれば、しみ付いた汚れや加齢臭もおおむね取り除けるでしょう。洗濯表示をしっかりとチェックして、正しく洗いましょう。家庭での天日干しや丸洗いが難しい場合は、消臭スプレーやクリーニングの利用もおすすめです。

布団の種類や家族の状況に合わせて、最適な方法で布団の臭いを防ぎましょう。

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