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マットレスをオーダーメイドするメリットとは。購入手順など紹介

マットレスをオーダーメイドするメリットとは。購入手順など紹介

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最近よく眠れないと感じているなら、マットレスのオーダーメイドをしてみてはいかがでしょうか?体に合ったオリジナルマットレスなら、睡眠の質が高められるかもしれません。購入の手順や価格の違いについて知り、オーダーの参考にしましょう。

目次

オーダーメイドマットレスの魅力

体形や寝姿勢に合わせて作られるオーダーメイドマットレスは、既製品では寝心地が悪く感じているあなたに、快適な睡眠をもたらしてくれる可能性があります。

まずは、オーダーメイドマットレスのメリットをチェックしましょう。

自分の体形に合わせ相談しながら作成できる

オーダーメイドマットレスの魅力として第1に挙げられるのが、『体形に合わせて作れる』という点です。体の形やラインは人によって違います。そのため、マットレスに横になったときに負担がかかる部分も違うのです。

オーダーメイドマットレスなら、体形や体のラインの特徴を計測によって見つけ出し、あなたが寝ているときに最適な姿勢を保てるようにマットレスを調整します。

例えば、数種類のキューブを使用して、ベストな配列になるように10cm単位で組み合わせるのです。メーカーによっては、その組み合わせが1万種類を超えることもあります。

パーツごとに硬さを変えられる

部位ごとにベストな硬さは違います。オーダーメイドマットレスなら、パーツごとに硬さを変えられるので『理想の硬さのマットレス』を実現できるでしょう。

硬さの感じ方や、体の沈み込み具合をチェックして、理想の硬さになるよう数種類のパーツを組み合わせるのです。

例えば、全体の硬さは満足できても、腰の部分だけ硬すぎると感じることはありませんか?そのようなときには、腰部分のパーツを組み替えることで、好みに近づくようにします。

調整の仕方はメーカーごとに違いますが、フルオーダーであればより細かな調整が可能です。これまで満足できるマットレスを見つけられなかった人でも、自分に合ったものを作れるかもしれません。

購入後のメンテナンスも任せられる

買って終わりではなく、購入後のメンテナンスを任せられるのも、オーダーメイドマットレスの魅力といえます。メンテナンスの範囲はメーカーにより異なりますが、体形や体調の変化に合わせた調整までカバーしてくれることもあるのです。

睡眠についての悩みや、マットレスの使い方についても、相談に乗ってくれるでしょう。

オーダーメイドマットレスの相場

作成に手間がかかるオーダーメイド品は、高価なイメージを持っている人が多いかもしれません。オーダーメイドマットレスの相場はいくらくらいなのでしょうか?

価格は幅広い

オーダーメイドマットレスの価格は、数万円から数十万円と『幅広い価格で展開』されています。安いものだと2万円くらいからオーダーメイドできるものもあるのです。

既製品のマットレスでも同じくらいの価格帯のものがあるため、オーダーメイドだから特別高いということはないでしょう。

メーカーや素材次第では、手頃な価格でも体形に合ったマットレスを購入できる可能性があります。

サイズや、構造・素材で価格が変わる

価格がこれほどまでに違うのは、サイズ・構造・素材によって『コストが違う』ためです。コストが高くなれば、その分、製品の価格が高くなります。

例えば、ラテックス製のマットレスは、原料のコストが高くなりやすい傾向です。また、ポケットコイルマットレスは、大きく重くなりやすいため、輸送や倉庫のコストがかさみやすくなります。

サイズも価格に影響するポイントです。大きくなればなるほど、必要な素材が多くなり、保管のための場所も広くなります。その分、コストは増えていくのです。

そのため、シングルよりダブルの方が、ダブルよりクイーンサイズの方が、一般的に高い傾向があります。

代表的な構造

マットレスは使われる素材だけでなく、マットレス内部の構造によっても価格や寝心地に差が出ます。

一般的に多く普及しているのは、らせん状のバネが連結している『ボンネルコイルスプリング』です。体を面で支えるため、しっかりした硬めの寝心地が好みという人が好む傾向があります。

スプリングが袋に入っている『ポケットコイルスプリング』は、点で支える構造です。体圧がかかる部分が沈み込むため、体に負担がかかりにくいといわれています。

コイルを使用するマットレスの場合、コイルの材質や個数によっても価格が変わります。購入時には細かくチェックしましょう。

その他に、高反発ウレタンといった、スプリングを使用していない『ノンコイル』があります。コイルが使われていないので、輸送しやすい点などもメリットです。

オーダーメイドマットレスの作成手順

初めてオーダーメイドマットレスを作る場合、どのような手順で進むのか、戸惑うこともあるかもしれません。大まかなオーダーの仕方を知っておくことで、スムーズに作成できるでしょう。

カウンセリングと身体の計測

あなたにぴったりのマットレスを作るとき、まず大切なのが『カウンセリングと計測』です。

今使っている寝具で困っている点や、睡眠の質・好みの硬さなど、現状を知ることで、どのようなマットレスなら快適になりそうかを探ります。

ここでは、日ごろ感じていることを正直に伝えましょう。寝つきが悪い・寝起きに肩が痛いなどの情報が、快適なマットレス作りにつながりやすくなるからです。

計測では、仰向きや横向きの身体のラインや、体圧の分布を測定します。独自の計測器やオリジナルのパソコンソフトを使用することもあるでしょう。

データや好みを元に制作

計測したデータとカウンセリングで聞いた好みを元に、体圧がバランスよく分散されるようにパーツを組み合わせて、オリジナルのマットレスを作り上げていきます。

使用する素材はさまざまですが、メーカーによっては硬さの違うウレタンキューブで調節しているところもあるそうです。

フィッティングと調整

体形や好みに合っているか、実際に「マットレスに寝転んで試す」のがフィッティングです。仰向けだけでなく、横向きになったときの寝心地や、寝返りのスムーズさもチェックしましょう。

違和感がある部分をスタッフに伝えながら、理想の寝心地に近づくように微調整してもらい、オーダーメイドマットレスが完成します。

フィッティングで確認したいこと

フィッティングは、オーダーメイドマットレスをあなた仕様に仕上げるために、欠かせない工程です。紹介するチェック項目を参考にしながら、寝心地を確認しましょう。

寝姿勢をキープできるか

理想的な寝姿勢を保てるかどうかは、寝具を選ぶ上で大切なポイントです。『正常立位姿勢』という、横から見たときに首・肩・腰・膝・くるぶしが一直線に並ぶ姿勢で横になるのが、寝姿勢の基本といわれています。

人によって快適な寝姿勢は異なるので、この姿勢が心地よいと感じるかには個人差がありますが、大切なのは『リラックスして身体を休められる』かどうかです。身体が緊張した状態では快適な睡眠は取れません。

正しい姿勢で眠ることは、身体の緊張をほぐし、ストレスを軽減しやすくします。

体圧分散できているか

寝ているとき体の一部に圧力がかかりすぎると、心地のよい眠りの妨げになります。身体の一部で体重を支えるのではなく、全身に圧力を分散させると、より快適な寝心地に近づきやすいといわれているのです。これを『体圧分散』といいます。

マットレスを選ぶ際には、体圧分散ができているかもしっかりとチェックしましょう。

硬すぎるマットレスの場合、仰向けだと肩甲骨と臀部に、横向きだと肩に圧力がかかりやすい傾向があります。逆に柔らかすぎても、寝心地を損うので注意が必要です。

寝返りが打ちやすいか

ただ横になるだけではなく、転がってみて『寝返りのしやすさ』もチェックしましょう。私たちは、1晩のうちに20~30回寝返りを打っているといわれています。

そのため、スムーズに寝返りの打てないマットレスでは、ストレスにつながる可能性があるのです。

寝返りには、起きている間にできた体の歪みを調整する働きがある、ともいわれています。自然に寝返りできるマットレスであることは、健康を考える上でも、重要なポイントといえるでしょう。

スムーズな寝返りのためには、マットレスの幅もポイントです。片側に25cm程度あれば安心といわれているため、肩幅+50cmを目安に幅を決めるといいでしょう。

マットレスを長持ちさせるコツ

素材や寝心地にこだわり、細かく計測をして作った、オーダーメイドマットレスは、できるだけ長持ちさせたいと考える人も多いのではないでしょうか。日ごろの使い方で、長持ちさせるコツを紹介します。

ローテーションさせる

お気に入りのマットレスを長く使い続けたいなら、定期的にローテーションしましょう。マットレスは、毎日同じような場所に体重がかかることで、へたりやすくなります。

そこで、『表裏と上下を定期的に入れ替え』て、体重がかかる場所を変えるのです。定期的に体重がかかる場所が変わるため、1カ所だけへたって使えなくなってしまう、という状態を避けやすくなります。

ローテーションは、3~6カ月に1回のペースで行うのが基本です。マットレスの種類によって異なるので、購入時に確認するのがよいでしょう。衣替えや大掃除と合わせて、季節のお手入れとして取り入れるのもいいかもしれません。

適切なメンテナンスを受ける

使い始めてからのメンテナンスも、長く使い続けるために重要なポイントです。

マットレスがボロボロになってしまってからではメンテナンスに手間がかかります。しかし、定期的に点検し、必要に応じてパーツ交換などをすれば、マットレスの寿命を長くできるはずです。

メンテナンスの内容はメーカーごとに違うため、購入する際にどのような対応をしてもらえるのか確認しておくと、スムーズに行えます。

まとめ

既製品のマットレスでなかなか合うものを見つけられないなら、オーダーメイドマットレスをチョイスするのがいいかもしれません。素材や構造によっては、2万円くらいから作れる手頃なタイプもあります。

カウンセリングや計測をしてから作るため、理想の寝心地を実現しやすくなるはずです。

ローテーションにより体重が1カ所にかかりにくくしたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることで、快適な寝心地を長持ちさせることもできます。オーダーメイドマットレスで、快適な睡眠環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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